「店長! CDが読めなくなった!」
「突然ですか?」
「CDいれたときに、なんか入ったらしい!」
(ぬぉ、異物混入か・・・手強そうだな・・・)
ってことで、2年くらい(?)前に、ご購入いただいた、PowerMacG5。これの光学ドライブに異物混入ってことで、高松でのソニーさん主催の会が終了してから、かけつけた。
正直・・・デザインは、さすが、アップルって感じだな。
(デジカメ持ってなくて、ケータイカメラなんで・・・画質はイマイチ。すいません)
●分解は、さくさくなマック
タワー型のマックといえば、とにかく、分解が簡単。工具なんかいらない。もちろん、光学ドライブはずすのも、工具いらず。
1.背面のロックはずす
2.側面パネルはずす
3.透明アクリル製の「ナカブタ」をはずす
4.ケーブルぬいて、光学ドライブロックを解除し、取り外し完了
ここまでの作業(作業というほどでもないが)で、約3分。
●ドライブを振ると、カサッカサッと
こんな音がする。明らかに異物混入。電源が入る状態で、あらかじめ光学ドライブをイジェクト状態にしておいたんで、そのまま縦にしたり裏返したりして、揺すってみて・・・異物が出てくればラッキー♪
揺すること、約5分・・・
ポロッ!!
でたーーーーーー
どうやら、バケツで、CD/DVDドライブ買ったときに、緩衝材代わりに、入ってる、ウレタンっぽいやつだった。
静電気で、メディアの裏側にひっついてたらしい
★教訓★
メディア挿入時は、裏側も見よう・・・ってイチイチ見ねぇか^^;
おしまい・・・
※コーヒーとシュークリームごちそうさまでした♪















うーん、そんなものがくっついているとは・・・
最近、アップルといい、DELLといい、分解しやすいモデルが多いです
えぇ メンテナンスする側からすればラクチンなのですが、作業が速く終わるのも良いのですが、場合によってはお客さまからのアリガタミ(?)が少ない時も・・・
いえいえ、トラぶっているお客様を少しでも短い時間で解決して差し上げるのがメンテナンサーの仕事ですね
terさん、毎度!
だれが見ても大変と思える作業を、さくさくっとこなすのが、一番ありがたみ&尊敬のまなざし、がありそうですよね^^;
ラスベガス楽しそうでしたね!
さて先日依頼でMacProにハードディスクを増設→ストライピングの設定をしたんですが、外蓋を外してハメ込むだけの簡単設計に驚きました。
Macは美しさと利便性の両方あるところがすごいですねー。
VAIOももうひとがんばりしてほしい。
愛媛からこんにちはさん、毎度♪
マックもWinも、どっちも一長一短あるんですよね。
両方とも好きな店長野田としては・・・両方のいいとこどりのパソコン(OS)が出てほしかったりします・・・