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2007年5月19日

目玉のスピーカー

10th Anniversary VAIOのtypeTが発表されて、最初の週末。やはり、typeTいつ展示になんの?というご質問が多い。。。もう、これは大ブレイク間違いなしと言えるんじゃ?

さて、そんなVAIOで盛り上がっているところだが、今日は、面白いスピーカーをご紹介。

0519medama1.jpg
↑目玉親父をどうしても想像してしまう、不思議な球体スピーカー

このスピーカー、Celica Creations製の純国産スピーカー CC25TWX。ペアで、定価218,000円(税込)也。。。
この球体は、セラミック製。セラミックの無数の気孔から背面音を反射させ、指向性のない不思議なスピーカーに仕上がっている。。。

以前ご紹介した、ホームシアターのお客様からの、リクエストもあって、メーカーさんより、お借りできた。

0519medama2.jpg
↑本来、2階の防音シアタールームに設置したいところだが、急遽、お借りできたということで、1階のリビングシアターコーナーへの設置となった。

接続した機器は、以前ご紹介した
CDプレーヤー:SCD-XA1200ES ソニスタ価格85,000円
アンプ:TA-FA1200ES ソニスタ価格142,000円
この機器たち。
メーカーの社長さんのアドバイスで、エイジングのため、一晩ぶっとおしで、鳴らしてからの感想。
やはり、設置直後よりは、ずいぶん音がやわらかくなった印象。最初は、かなり高音がきつめだったものの、約30時間のエイジングのおかげか、かなりまろやかになった。フルレンジスピーカーのくせに、低音から高音までフツーに鳴るところに、感動。ただ、低音はやや控えめな感じ。ズンズン鳴らしたい人には物足りないだろう。特に、女性ボーカリストの声は、間近で唄っているような息づかいまで聞き取れた。お気に入りのCDで是非試聴してほしい。店長野田の主観的な感想はこのくらいにしてと。。。

0519medama3.jpg
球体部分は、もろに陶器。ビールの泡がきめ細かくなる、あの陶器ジョッキの感じ?(笑
そして、ユニットは、なんと、前後についている。球体もそうだが、このスピーカーの特徴的なところだ。

ということで、先ほど、試聴リクエストいただいたお客様、1セットお買い上げということに。毎度あり♪

(セリカの社長、ご成約いただきましたよ! 来週金曜日のご来店、楽しみにしてます!!!)

おまけ  今、スタッフたちは、思い思いのお気に入りのCDをとっかえひっかえ、聞き入ってます♪

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コメント(4)
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へぇ?セラミックですかぁ。
ブラブラと店内を徘徊(笑)してたら
いきなり目に飛び込んできた「目玉親父」スピーカー...
スピーカーも慣らし...
いや「鳴らし運転」が必要なんですね。

珍しいSP
リアスピーカーはドロンコーンですか?
クリスタルの球形でシーメンスの入ったspもあったよね。SPの理屈からは理にかなっている
陶器のモデルは初期のジョーダンがあって
店長はジョーダンの音聞いているから
違いがわかりました?
奈良県生駒のyoshii9(純国産)もホームシアターにはよいと思いますから、試してみて

 この度は店長殿にご無理をお聞きいただきありがとう御座います。
 少々不思議な鳴り方をするスピーカですが、げてもの的なスピーカでもないことが確認できました。これからエージングの進み具合でどこまで音が柔らかくなるかが楽しみです。また、低音はちょっと弱そうですが一度和太鼓ものでも試しに鳴らしてみますか。
 さて、視聴に使用しましたDiscは古澤巌のヴァイオリンでした。いま、ヴァイオリンといえば葉加瀬太郎が旬!?ですが古澤巌の強い弦裁きはいかがでしたか。機会があればお試し下さい。

うたた寝して、今起きた、店長野田です^^;

エイジングでずいぶん音変わりますねぇ。スタッフの間でも、昨日と今日ではずいぶん、音がまろやかになったと騒いでたくらいです。

meisaさん! ごぶさたしております。。。ご存知のとおり、東京へは相変わらずちょくちょく行ってるんですが、拘束されたスケジュールのせいで・・・なかなかご連絡できません^^;
リアですが、全くフロントのフルレンジユニットと同じものです。今日のお客様も、これってどっちが前?って不思議に思ってました。SP端子の位置からかろうじて、前後が判別できるほど。
ジョーダン、あれは、衝撃的でしたねぇ。もう10年くらい前ですかねぇ、ご自宅におじゃまして聴かせてもらったのは・・・真空管アンプにモノラルSPでしたよね? 音が透き通るっていう経験はあのときが初めてでしたから。
yoshii9 タイムドメインでしたよね。まだ聴いたことないんですよねぇ。評判いいですもんねぇ。。。

ののちゃんさん、今日はありがとうございました。
低音のことは、↑にも書いたとおりなんですが、その後のスタッフ交えての試聴会では、以外にも、鈴木雅之さんのSACD音源で、かなりしっかりと低音が鳴ってたんですよね。
ってことで、今自宅をあさったら、鈴木雅之さんのCDが出てきたんで、明日・・・いや、もう4時ですから今日ですね^^; もう一度聴いてみます。
それと、ご持参のCD、かなり印象よくて、葉加瀬太郎さんのSACDでも、近所のCDショップに買いに走ってみます。なければ、弦楽器系ですね。おっしゃってたとおり、弦楽器がこのスピーカー、表現が得意なようですしね!

なんか、このコメントだけで、ブログの1記事になりそうな・・・

やや、文章が眠気で暴れてる気もしますし、いい加減、寝ます^^;

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