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2013年2月26日

ソニーが販売する、世界最薄WiFi版Xperia Tablet Zは、32GB59,800円、16GB52,800円、4月13日(土)発売!

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一足早く、ドコモより、LTEモデルが発表されており、WiFiモデルが期待されていたが、、、昨日、グローバル版のWiFiモデルが発表され、期待膨らみまくりだったが。

ついに、本日、日本向けWiFiモデルが発表となった!

32GBモデルのみ、白と黒の2カラバリの、59,800円。
が、ソニーストア限定で、16GB黒、52,800円!
ちなみに、現行Xperia Tablet S32GBモデルが37,800円、16GBモデルが34,800円。
画面サイズ、防水性能などなど、スペック比較すれば、価格は妥当なところか?
また、ドコモ板と違い、LTE非対応だけでなく、ワンセグも非搭載となっている。

気になる発売日は、4月13日(土)と、少々待たされるのがもどかしい。。。

ソニーストアでは、明後日2月28日(木)15時~
32GB、16GBモデルともに、先行予約販売を開始予定!

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早速、Xperia Tablet Z、Xperia Tablet S を比較してみよー。

  Xperia Tablet Z Xperia Tablet S
画面 10.1型(1,920×1,200) 9.4型(1,280×800)
OS Android4.1
Android4.0.3
プロセッサー Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064(クアッド1.5GHz) Tegra3(クアッド1.4GHz)
ストレージ 32GB(のみ、グローバル版のような容量バリエーションはなし) 16、32、64GBの、3バリエーション
無線 Bluetooth4.0
a/b/g/n
Bluetooth3.0
a/b/g/n
インターフェース MicroSDMHL、ヘッドホン、マイク、ステレオスピーカー SDカード、専用マルチ端子、ヘッドホン、マイク、ステレオスピーカー
センサー GPS、NFCFMラジオ、照度センサ-、ジャイロ、デジタルコンパス、加速度センサー GPS、照度センサ-、ジャイロ、デジタルコンパス、加速度センサー
カメラ 810万画素(リア)
220万画素(フロント)
800万画素(リア)
100万画素(フロント)
バッテリー 6,000mAh
8時間(Web閲覧)
6,000mAh
10時間(Web閲覧)
外径寸法(WHD mm) 266×6.9~7.2×172 241.2×8.8~11.85×174.3
重量 495g 570g

 

んー、ずいぶんちがう。
Xperia Zを使い始めてから、一番感じるのが、、、「ペリタブS、もうちょっと解像度が欲しいよなぁ」
Twitterなんかを複数カラム表示しているときなんかは、あきらかに、文字の精細さが足りず・・・。
このあたりは、画面がでかい上に、1,920×1,200と、Xperia Zを凌ぐ解像度になっているのは、頼もしい。実際に、、、Xperia Tablet Zで、ブラウズ&Twitter&Facebookと、操作させてもらったが、、、「確実に、絶対的に、Xperia Tablet Sより、見やすい」これは、是非、自分の目で確認してほしい点。

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↑ワンセグアンテナの有無

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IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信端末としての機能を有すること。
IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに通信端末を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信端末としての機能を有することを意味します。

nasneやBDレコとの連携で、お風呂テレビに・・・。

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↑1,920×1,200の10.1型フルHDパネルは、高色域のReality Display。Xperia Tablet Sと比較しても、特に深い青が再現できているのがわかる。

 

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↑見よ!この消画時の黒さを。黒いベゼルと一体化したかのような美しい画面。これが、OptiContrast Panel。空気層をなくすことで、画面に亜達光の反射と拡散が低減される。外光化でも見やすく、高コントラストであざやかな色彩を映し出す。

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↑パソコンでは、あまりありがたみが感じられないであろう、タッチパネルだからこそ、効果が大きい、Direct touch。センサー層を一体化することでより薄いディスプレイを実現。従来は、やや斜めに画面を見ながらのタッチでは、さわってるつもりの場所と、さわってる場所に誤差があることが。Xperia Tablet Zでは、タッチ精度の向上だけでなく、光の反射を抑えることで視認性アップ、そして、ディスプレイの薄型化に成功。センサー層の一体化は、まさに、一石三鳥なのだ!

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さらに、モバイルBRAVIAエンジン2、S-Forceにより、より美しい映像とより美しい音声を楽しめる。画面がでかいだけに、パーソナルユースであれば、迫力ある映画なんてのも楽しめそうだ。

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フロント、リアともに、Exmor r for Mobile搭載。

フルHD動画撮影、スイングパノラマ撮影。写真と動画撮影は、モード切替なし。シームレスでスピーディーな撮影が可能。連写は、、、Xperia Zゆずりの、10コマ/秒で、枚数制限なし。

nasneやBDレコとの連携が可能な、ムービーアプリ。
FLAC再生対応の、WALMANアプリ。
Xperia ファミリーでは、当たり前となっている、必須アプリはもちろん、プリイン。

ソニーのタブレットでは、これまた当たり前の、AV機器リモコンアプリもプリイン。(Xperia Zにはないのが残念なんだよね)

Xperia Tablet Sとはちがい、純正アクセサリーは、非常に少ない。

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↑カバー開閉が、液晶オンオフに連動してるのが、特長。

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↑角度変更が可能。スタンディングスタイルとデスクトップスタイルに。

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↑28日15時~、先行予約販売開始だっ!!!

コメント(10)

いやー、きましたね。楽しみです。
私は縦が1200になってるのが嬉しいですね。
Xperia Zなんかで書籍見たりすると、よく言われてることですが、純粋な16:9のワイド画面は余白が増えてしまいますから16:10ならまだマシかと。

今回はソニタブのときのようにLTEモデルを単体で販売はしてくれないようですね。
XperiaZをデータ契約してるのでSIMを交換して使える利点があったため悩んでいたのですが、販売が無いなら素直にWi-Fi版に飛びつこうかなと思ってます。

4月突入ですか。
やっぱり発表後に即発売した方が良かった気がします。

このところsnapdragon600やtegra4のスコアが出てきており、600にいたっては、もう他社で搭載機が発表されてしまってますし、S4Proの見劣り感がいっそう際立ってきてしまった感じがします。
発表時は、防水・薄型・軽量・高性能と物欲をすごく刺激されましたが、明日28日に予約して4月の発売までにどんどん追い越されていくことになれば、発売日までに購入するモチベーションを保てるか不安になってきました。

今後は新型チップセットの発表も見据えた商品のマーケティングを行って欲しいです。今回は発売時期が悪く、ビックセールを妨げる要因になってしまうかもしれません。

製品としては仕上がりが綺麗だし、スペックも前機種より向上してていいと思います。
しかし、いかんせんこの強気な価格が(^_^;)

Android勢は、特にタブレットに関して、後追いの立場にあることを強く自覚しないと売れないと思う。

まあ今回はメーカーの小売価格に縛られることなく、ポイント10〜15パーセントつきで予約を開始してる量販店がほとんどですね。さすがにiPadより1万高くては売れないと思ってるんでしょうね。

64GBがないのが残念ですが,今回は速攻で買いました。
他のサイトでは10%相当のポイントが付くので,
ちょっと悩みましたが,
3年ワイドクーポン+ソニーカードで3%オフを利用すると,
5795円ぐらいなので,遜色有りませんし,
故障したときに自宅に取りに来てくれるというのは,
とてもありがたいです。

問題は,これでReader 3台+Tablet 3台になり,
認証台数を超えてしまうことです。
本当はVita 3台も認証させて上げたいのですが,
残念ながら諦めざるを得ない状況です。

店長さんの力で,どうかSONYを動かしてください。

今朝同僚とこいつ話で盛り上がったんですが
一人強行にLTE版を推す奴が居て、彼女曰く
・他社に比べ画面がいい
・ドコモの動画配信がいい、特にアニメストア、DLも出来るし先輩見たいな海外多い人でも落としておけば安心
・DLがある以上高容量は必須
・最近無料に落ちた**の主人公が~~(ここが一番長かった)
これに対し自分の返答、ドコモの配信眼中になかったはw
・ならWIFIでいいんじゃない?
・あんた見たいに病気で色んな端末買う人間なら重いコンテンツはモバイルWIFIストレージに溜めときゃいいんだから低容量で十分じゃ?
・と言うか営業会議中なんだからおまえらとっとと出張報告しろ議事録進まないだろうが
自分に無い視点で面白かったんだが何となく納得いかない。。。〆(。。

Xperia Tablet からZへの期間があまりに短いのが気になります。
Xperia Tabletの液晶のスペックが先進性がなく、時代的にはやや苦しかったとは思いますが、つなぎの機種にしては、アクセサリのラインアップは、発売と同時に充実していましたよね。
あのアクセサリは、SONY本体の開発でもないだろうし、EMCSや供給する側からすれば、今回のZへの移行は、せっかく用意したのに。。。とちぐはぐ感が否めない。

Zは良いですよ。 軽量さと液晶の表現力(見てませんがスペックからの類推です。)は、買いです。 ただし、64Gがラインアップされないとか、アクセサリが貧弱な様子とか。 良いもの作っても、売れる仕掛けでなんだか心配になってしまいます。

SONY Tablet愛用者ですが、見開きの自炊本を見ているとやや解像度に苦しい細字があったりするので、少し様子を見てから買い替えを考えています。 応援しているんですが。 売り方も、上手だなぁ と感心させるぐらいのブランドにならないと。。。

アクセサリについては本当に問題で、新機種が出るたびにアクセサリも変更というのでは購入者の負担が大きすぎます。
カバー等は、本体の形に依存するので仕方の無いことと考えられますが、スピーカーなんかを買った人が、次機種移行はもう互換性が無いとなればショックでしょうね。

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