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2016年5月11日

ドコモ、au、ソフトバンクから、Xperia X Performance、発表!6月中旬頃発売。純正カバーも充実。

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Xperia X Performance ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド ドコモ、au、ソフトバンクより、6月中旬頃発売

今年2月23日に、海外発表されていた、Xperia Xシリーズ3機種のうち、最上位モデルに当たる、Xperia X Performanceのみ、国内で3大キャリアよりそれぞれ発表された。auは昨日、ドコモ、ソフトバンクは本日。発売時期はほぼ同じで、6月中旬頃。

元Z4ユーザー、現Xperia Z5 Premiumユーザーとしては、熱と、それによる速度低下がとにかく気になるところ。前評判では、どちらもかなり上々らしいので、とりあえず、ドコモ版Xperia X Performanceグラファイトブラックを予約してみた。。。

●スペック

まずは、以下、恒例の、Zシリーズとスペック比較表。(Z5 Compactは割愛)

  Xperia Z Xperia Z1 Xperia Z2 Xperia Z3
CPU Snapdragon S4 Pro APQ8064
(1.5GHzクアッドコア)
Snapdragon 800 MSM8974
(2.2GHz
クアッドコア)
Snapdragon 801 MSM8974AB
(2.3GHz
クアッドコア)
Snapdragon 801 MSM8974AC
(2.5GHzクアッドコア)
内蔵
ストレ
ージ/ メモリ
ROM 16GB/
RAM
2GB
ROM 32GB/
RAM
2GB
ROM
32GB/
RAM
3GB
SD microSDXC 64GBまで microSDXC
128GBまで
(UHS-I対応)
バッテリー容量 2330mAh 3000mAh 3200mAh 3,100mAh
画面
サイズ
5インチ 5.2インチ
液晶
方式

VA液晶
Reality Display

VA液晶
トリルミナスディスプレイ for Mobile
超解像技術X-Reality for mobile
IPS液晶
トリルミナスディスプレイ for Mobile
Live Color LED 超解像技術X-Reality for mobile
飛散
防止
フィルム
あり なし
解像度 フルHD
サイズ 71×139
×7.9mm
74×144
×8.5mm
73.3×146.8
×8.2mm
72×146×7.3mm
重量 146g 171g 163g 152g
OS
(現在)
4.2.2 4.4.2 4.4.2 4.4.4
カメラ
背面/ 前面
1310/220万画素 2070(1/2.3型Exmor RS for Mobile)/220万画素 ←(1/2.3型Exmor RS for Mobile (4K動画撮影対応)
ISO3200/220万画素
←ISO12800/220万画素
レンズ F2.2 28mm F2.0 27mm
Gレンズ
F2.0 25mm
Gレンズ
防水
防塵
IPX5/IPX7・IP5X IPX5/IPX8・IP5X(イヤホンジャックはキャップレス) IP65/68・IP6X(最高レベルの防水性能)
(イヤホンジャックはキャップレス)
カラバリ ブラック/ホワイト/パープル ブラック/ホワイト/グリーン/カッパー
Wifi a/b/g/n a/b/g/n/nc
Blue
tooth
4.0 4.0、apt-x対応
MHL 1.0 3.0(4K出力対応)
NFC
ハイレゾ
再生
× USB出力 自己再生(96kHz/24bit)
(DSEE HX対応)
USB再生(192kHz/24bit)
SIM microSIM nanoSIM
PS4リモートプレイ × × ×

  Xperia Z4 Xperia Z5 Xperia Z5 Premium Xperia X Performance
CPU Qualcomm Snapdragon 810プロセッサ(64bit 2GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア=オクタコア)
GPU Adreno 430
Qualcomm Snapdragon 820 2.2 GHz / 1.6 GHz MSM8996 Quad Core 64-bit
内蔵
ストレ
ージ/ メモリ

SD

microSDXC
200GBまで
(UHS-I対応)

バッテリー容量 2,930mAh 2,900mAh 3,430mAh 2,570mAh
(グロ版は2,700mAh)
Qnovo社(米国・カリフォルニア州)と共同開発した充電の最適化技術で、最大2倍の長寿命化
画面
サイズ
5.2インチ 5.5インチ 5インチ
液晶
方式

輝度アップ!

IPS液晶
トリルミナスディスプレイ for Mobile
Live Color LED 超解像技術4K X-Reality for mobile

トリルミナスディスプレイ for Mobile

飛散
防止
フィルム
解像度 3,840×2,160
(806ppi)
1920×1080
サイズ 72×146×6.9mm 72x146x7.3mm 76x154x7.8mm 71×144× 8.6mm
重量 144g 152g 180g 165g
OS
(現在)
5.0 5.1 6
カメラ
背面/ 前面
←/510万画素(Exmor R for mobile 背面 2300 万画素(1/2.3型 Exmor RS、ハイブリッドAF、 Clear Image Zoom5倍、デジタルズーム 8 倍、LED フラッシュ、4K 動画撮影、BIONZ、ISO 3200手動 / 12800低照度モード)/← 0.6秒起動・撮影
先読みオートフォーカス
0.03秒オートフォーカス
背面2,300万画素
(面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile、Gレンズ、BIONZ for mobile、Clear Image Zoom5倍
前面1,320万画素
(22mmレンズ)

★4K動画撮影非対応
レンズ

F2.0 24mm
Gレンズ

防水
防塵
←(microUSBもキャップレス)

防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)(キャップレスmicroUSB)

カラバリ ブラック/ホワイト/カッパー/アクアグリーン グラファイトブラック/ホワイト/ゴールド/グリーン
(背面は半透明なフロスティックグラスで高級感)
ブラック/ゴールド/クローム ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド
Wifi ←(2×2 MIMO)
Blue
tooth
4.1 apt-x、LDAC対応 Bluetooth4.2、←
MHL
NFC
ハイレゾ
再生
自己&USB再生(192kHz/24bit)(DSEE HX対応)
(AIFF再生対応)

さらにノイキャン時もハイレゾ可能


SIM
PS4リモートプレイ
指紋センサー × あり

 

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当ブログでもくどいくらい書いてるが、Z4での熱と、それによる速度低下にうんざりで、、、Z5では、ヒートパイプの見直しで、かなり改善されてるとはいえ、完璧ではなくて;;
今回は、Snapdragon820という、最新最上位CPUが採用され、メーカーのクアルコム調べや、各メディアさんのベンチマーク見ても、前810よりもかなりスペックがいいそうで。

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Android6.0アプデにより、かなり改善されたカメラアプリの起動速度も、、、↑ここまで堂々と書いてるし、オートフォーカスも0.03秒と謳っているし、、今度こそ、快適撮影ができそう。ただ、先読みオートフォーカスという、追尾フォーカス機能の進化という点は、動作中、熱が大丈夫だろうかと、心配になる。

とまぁ、Z4、Z5系で、不満だったのが、↑この熱&速度とカメラだったんだけど、これだけの理由で、今回も、Xperia X Performanceに乗り換えるつもり。なんだか、すごくネガティブな買い換え理由だなぁ・・・;;

そうそう、4K動画撮影ができなくなったらしいね。って、これどれくらいの人が使ってたんだろうか。ソニーの冠ついてる製品だけに、4K動画は対応してほしい気もするが、需要を考えると、はずしたのは正解かもね。

●外観

3back

各キャリアごとの外観の違いとしては、↑背面のロゴのみ。
ドコモ<au<ソフトバンク の美しさ順。ここらへんは、最近では定番化。

3

↑前面も側面も外観上の違いはなさそうだ。

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↑背面はメタルな仕上げ。ホワイトとグラファイトブラックにはヘアライン加工、ライムゴールドとローズゴールドはサンドブラスト加工。
いずれも、派手さはなく、落ち着いた上品な印象。

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↑前面も、背面と同カラー。

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↑個人的に大歓迎なところが、このコーナー部分のデザイン。Z4もZ5も、コーナーパーツという樹脂で、取って付けた感が強く、どうしても違和感が。前面、背面と、全体的に一体感があるデザインになってて、ヒジョーに好印象なのだ。

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●充実のラインナップ「純正カバー」

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↑いやぁ、すごい。びっくり。これまでも、大人気だった、ウィンドウ付きカバー。当店でも、どれくらいご注文いただいたか。もう、すさまじい人気の純正のカバー。今回、なんと4ラインアップに拡充された。

ソニーストア Xperiaスマホ関連製品ページ

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フルウィンドウ付きスタイルカバー SCR56 ソニーストア価格5,480円+税

ソニーストア

従来のウィンドウ付きが、フルウィンドウ付きと、画面全体になり、パワーアップ。もちろん、フルウィンドウ越しにタッチ操作が可能。今回も防水仕様。

詳細は不明だけど、NFC対応ってことで、フルウィンドウの開閉にあわせて、画面の消画の他に、専用壁紙や専用アプリなどが表示されるんだろう。

専用アタッチメント付属で、そのまま卓上ホルダでの充電が可能。

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↑本体とあわせたカラバリラインナップ

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フリップスタイルカバー SCR58 ソニーストア価格4,480円+税

ソニーストア

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ウィンドウ無しの、フリップ付きカバー。
やはり、純正らしく、開閉にあわせて、画面ON/OFFする。

専用アタッチメント付属で、そのまま卓上ホルダでの充電が可能。

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スタイルカバー SBC30 ソニーストア価格3,480円+税

ソニーストア

背面カバー。背面をすっぽり覆う。

専用アタッチメント付属で、そのまま卓上ホルダでの充電が可能。

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スタイルクリアカバー SBC28 ソニーストア価格2,480円+税

ソニーストア

透明度の高く割れにくい、0.8mm薄型TPU素材の、背面カバー。

専用アタッチメント付属で、そのまま卓上ホルダでの充電が可能。

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Xperia X Performanceは、久しぶりに、3大キャリアすべてが扱うし、関連アクセも充実してきそうだし。ソニーモバイル的にも、本気度が高そう。
個人的には、これで、今まで通りの1モデル飛ばしでの買い換えに落ち着けるだろうか・・・。

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