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2017年2月12日

2月14日(火)ソニーストア先行予約販売開始直前、AマウントSTFを使って、疑似体験。

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店長野田のαcafeで詳細チェック(α99Ⅱ+SAL135F28で撮影)

発表以来、α7ユーザーさんを中心に、多くの方が、ざわついている、FE STFレンズこと、「FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)」。
ソニーストアでは、明後日2月14日(火)10時に先行予約販売開始予定となっているが。最近のα関連製品は、人気すぎるのか、はたまた、生産数が少なすぎるのか、、、それとも両方なのか、、、ともかく、品薄がひどい。このSTFレンズも、購入するなら、発売開始ダッシュをオススメする。

さて、そのSTFレンズ発売にあわせて、、、当店店頭展示している、AマウントSTFレンズ「135mm F2.8 [T4.5] STF(SAL135F28)」を使って、シミュレーションしてみる。

●STF最大の特長「柔らかなボケ」

冒頭の一枚は、α99Ⅱ+SAL135F28で撮影したものだけど。
背景ボケが一切嫌らしくなくて、主役となってるフォークに巻いたパスタに集中できるよねぇ。

ここからは、過去の作例から。

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αcafe

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αcafe

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αcafe

さて、FE STFのほうは、、、後出しってこともあるし、GMってこともあるし、さらに、解像感が増しているのは間違いないだろう。ぼけ味もさらに良くなっている可能性もあるし。

なにより、、、AF対応ってのが、とにかく、うれしい。
↑これら3つの作例のうち、、、セミの抜け殻以外の作例は、動く被写体が主役になってて、とにかく、撮影が大変だったことを記憶している。チョウもハチも、どこにとまるかわからないから、置きピンしづらいし。シャッター押す瞬間は、距離ブレによるピンボケを防ぐために、息止めてるし。
AF使ってSTF撮影ができるなんて、夢のようだ^^

●最大撮影倍率について

AマウントSTFも、FE STFも、どちらも、最大撮影倍率は0.25倍。(FEのほうは、マクロ域切り替えリングによる)
詳しい方ならおわかりのとおり、最大撮影倍率が同じだから、「どれくらい大きく写せるか?」という比較であれば、どちらも同じってこと。

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↑最大撮影倍率0.25倍のレンズで撮影すると、10円玉はこれが限界。これ以上は寄れない。つまり、AマウントSTFも、FE STFも、最も近づいて撮影するとこうなるってこと。

ちなみに、、、1.0倍のレンズ=マクロレンズで撮影すると、、、

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↑α7Ⅱ+FE 90mm F2.8 Macro G OSS(SEL90M28G)

こうなる。ほぼ直径24mmの10円玉が、縦方向一杯に撮影できるのが、1.0倍っていう理解でOKかと。
(35mmフルサイズセンサーの縦寸法=24mm、10円玉の直径23.5mm)

STFレンズは、0.25倍なので、この4分の1。単純に言えば、縦に10玉を4個並べてちょうど納まるっていうイメージ。

STFレンズって、、、もう少し、寄れたらなぁっていうのをよく耳にするし、個人的にもそう思ってたけど。0.25倍って、他のEマウントレンズと比較しても、結構寄れるほうって言えるんだよね。これ以上のEマウントレンズ(マクロ除く)って、数本くらいしかなさそう。

●135mmと、100mm

さて、最短撮影倍率が同じってことで、同じ被写体を同じ大きさで撮影するなら、、、当然、135mmのほうが、背景を狭い範囲で切り取り、100mmのほうが広く切り取る。どちらがいいってわけではないので。

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STFの作例を見た人、、、STFで撮影したことがある人、、、
一度は、欲しいと思ったんじゃないだろうか?
それでも、買わなかった人の、最大の理由は、、、「AF非対応」では?
この、「FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)」は、AF対応、、、さらに、光学式手ブレ補正搭載(本体手ブレ補正内蔵でも、+αの効果がある)と、AマウントSTFレンズに比べて、格段に使い勝手が向上している。その上、GMブランドとなり、写真のクオリティ面でもさらなる進化していることは間違いないだろう。さぁ、どうする?

2月14日(火)10時販売開始ダッシュでの注文を強くおすすめする。
ただし、、、ソニーストア販売価格は今日現在いまだに未定。。。

>>詳細や注文、ソニーストア販売価格はこちらでわかる

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