« ハイエンド・スピーカーブランド「REVEL」が放つ、エントリーモデル「CONCERTA2」の、試聴会開催するっ! | メイン | ソニーストア、4月29日(土)朝7時30分から、「PS VR」予約販売再開! »

2017年4月 9日

超単焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」の設置を考えつつ、専用RISHRAQについても検討してみる。

calltencho_2017-4-9_12-34-14_No-00

先日のブログのつづき。超単焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」発売延期のおしらせとともに、専用RISHRAQの話をさらっとしたのが前回。

今回は、具体的な設置パターンを考えつつ、専用RISHRAQについても引き続き検討してみる。。。

VPL-VZ1000については、前回も言ったが、非常に面白い製品だと思ってる。今後の映像の視聴スタイルをガラッと変えてしまうという、可能性を秘めてる気がする。
「テレビ見ないときは、隠せる」
これが、最大のポイントだよね。

ところが、本体自体をどうやって、設置するか?台の上にポンと置くだけじゃ、それなりの図体が、部屋全体の美観を損ねそう。
製品自体は面白いんだけど、部屋にいかにうまく納まるかが非常に重要だよねぇ。
ってことで、日々、専用RISHRAQをあーだこーだーと図面とにらめっこしつつ検討中。

さて、、、冒頭の簡単な断面図。
見やすいように再掲↓

calltencho_2017-4-9_12-34-14_No-00

天井高2.4m、全長が4mという部屋を想定。
だいたい4mあれば、100インチ前後のスクリーンで、ホームシアターが楽しめる。

100インチの画面サイズの縦方向寸法×2=約2.5m。
これを、スクリーンから視聴場所までの、視聴距離とした。
一般に、4Kの場合は1.5倍、2Kの場合は3倍を目安にして、画面縦寸法にかけ算して、視聴距離にする。ホームシアターでは、より没入するため、通常よりは少し近めにして考える。今回は2倍で検討してみる。
そこへ、VPL-VZ1000の投写条件を加味して配置。

さて、考察してみよう。
視聴ポイントが、部屋の真ん中やや後方で、これなら、リアスピーカーをフロアでも天井でも壁でも配置できる。画面高さが、、、やや高いかなぁ。
と、ここまでは、問題なし。
専用RISHRAQに収納した、VPL-VZ1000の配置はどうだろう?
専用RISHRAQは、奥行65cmとした。VPL-VZ1000を前方から目隠しするために、前面に格子状扉を設置するという想定で、RISHRAQほぼ中心に配置。
これで、壁からRISHRAQ前面までは、約78cmとなる。
家具としては、結構でっぱってる印象だよね。
ここで、大きな問題。壁とRISHRAQの隙間が、なんと13cmも!!!
まさに、デッドスペース!!!見た目にもよろしくない。

ってことで、早速、RISHRAQに手を加える。

calltencho_2017-4-9_13-14-6_No-00

↑専用RISHRAQの奥行を65cmから、約78cmへと変更してみた。

calltencho_2017-4-9_13-17-29_No-00

↑そのRISHRAQを上からみるとこんな感じ。

うん、、、方向性が見えてきた。やはり、壁とは中途半端な隙間をあけないほうがいいよね。
未使用時は、スクリーンを巻き上げて、ガラス窓越しに、家の外が見える。。。

-----------------------------------------------------

つづいて、、、120インチの場合を。

calltencho_2017-4-9_13-22-15_No-00

↑当然、視聴距離はのびる。リアスピーカーを天井埋込はちょっときついかな。
それよりも、スクリーン位置がかなり上になってしまったほうが、きついかも。かなり見上げる感が出てしまい、個人差もあるだろうけど、見づらいかもしれない。
RISHRAQは、浮遊感を演出するべく、10cmのハカマをはかしてるが。それをとっぱらえば、10cm下がり、画面の見上げ感の印象もずいぶんかわる。が、10cm下げることで、高さ約38cmくらいのローボードになるわけで。テレビ台ならともかく、なにも乗っかってない「台」でこの高さは少々違和感というか、、、中に入れてるBDレコーダーなどは操作しづらいかと。
また、RISHRAQの奥行は、壁にピタッとなるよう、83cmに。んー、かなりの奥行だなぁ。

ってことで、120インチスクリーンでのVPL-VZ1000収納用家具は、、、かなり低くて、奥行があるものになってしまう。

やはり、、、100インチ使用がベストなんだろうか。

-----------------------------------------------------

おまけ

calltencho_2017-4-9_14-20-7_No-00

↑天井埋込も考察してみた。
VPL-VZ1000は、天井設置も対応してる。建築工事が伴うため、少々大変な工事になるが。
スクリーンボックスも、天井に埋め込んでしまえば、未使用時は、ほんとになんにもない状態で、まさか、大画面が視聴できるとはだれも想像つかない。いいねぇ。。。

-----------------------------------------------------

当社オリジナルのシアター用ラック「RISHRAQ」
ご相談、お問い合わせなど、お気軽に。

ソニーストア VPL-VZ1000

コメントする

LINEで送る

ソニーストアおすすめ商品

ソニーが最先端の技術を駆使して設計したレンズ
フラグシップウォークマン!本物の音の想いを聴く
デジタル一眼カメラ最高峰。有効画素4240万画素。
ILCE-7RM2
品質に徹底的にこだわり安曇野FINISHにこだわります
VAIO
さらに最高音質を体感!ハイレゾ対応オーディオ
本当の本物の音を体感してください
不動の人気!クラムシェルモデル
広角からズームまでこだわり表現を実現。αレンズ
高品質ヘッドホンMDRシリーズ新発売!
スマートフォン関連商品
スマートフォンに見てるだけでも楽しいアイテム。ソニー製品コンプリート!
コメント(0)
関連記事

最近よく読まれてます

<祝>VAIO社、業績V字回復。。。

<祝>VAIO社、業績V字回復。。。

↑いろーんなモデルあったけど、VAIOが輝きまくって、まぶしすぎるくらいだった...

国内発表!フラッグシップモデル「α9」、プレスリリースから読み解く。

国内発表!フラッグシップモデル「α9」、プレスリリースから読み解く。

α9 ILCE-9 市場推定価格500,000円+税前後 発売日5月26日(金...

超単焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」の設置を考えつつ、専用RISHRAQについても検討してみる。

超単焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」の設置を考えつつ、専用RISHRAQについても検討してみる。

先日のブログのつづき。超単焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」発売延期の...

記事まとめページ

いろいろしてるよ!コール

ホームシアター

ソニー関連

バンナイズ_スタッフブログ
徳島が誇る鞄メーカー『バンナイズ』のスタッフブログ。
エクスパンシス
SIMフリーのスマートフォン、タブレット、アップル製品とその他の関連アクセサリを扱うオンラインショップです。

店長野田~実機レビュー~

コール徹底レビューVAIOZ Canvas コール徹底レビュー VAIOZ