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2017年11月26日

待望のドルビーアトモス対応サウンドバー「HT-ST5000」がやってきた!

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ドルビーアトモス対応サウンドバー HT-ST5000 ソニーストア価格159,880円+税

ソニーストア

もう、お持ち帰り限界のパッケージだな^^;28kgあるし。。。
これ、ハンドキャリーする人いるんだろうか・・・。

さて、、、製品詳細については、↑のリンクや、発表日の当店ブログを見てもらうとして、今回は、実際の使用感を。

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↑まず、、、パッケージ。。。
最近のソニーのサウンドバーは、この形をしてるものが多いけど。なんせ、このでかさで、28kgともなると・・・。手持ち用穴もないし、どうやって持つんだよ?と思ったら、、、

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↑「重いので、二人以上での持ち運びを推奨いたします」

んー、電気屋としては、わざわざ二人で配達する余裕はないっ!どうやって、配達しようか・・・^^;

持ち帰りで購入しようとしてる人は、、、よく考えてねー。

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では、開梱。

やはり、思った通りの梱包配置だ。

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↑容積重量ともに、ほとんどを占めるのが、ウーハー。(テレビのリモコンと比較)ワイヤレスなので、接続はコンセントのみ!

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↑紙モノ類以外の付属品は、、、これだけ。HDMIケーブルが付属してるのはありがたい。

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↑本体はこんな感じ。

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↑テレビの前に置いてみたところ。低背設計になったおかげで、テレビの画面にかぶらなくなってる。(マグネット脱着のグリルを装着したところ)

テレビとBDレコーダーなどとつないで、本体ウーハーともにコンセントに挿す。これで、接続は完了。では、設定。

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かんたん設定で、まさにかんたんに設定できる。
最も大事な設定が、、、スピーカーの距離設定。

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↑スピーカー設定項目で、、、ちゃんと実測して、まずは、天井の高さを入力。0.1m単位。目視じゃだめよ!ちゃんとメジャー使って測って!

つづいて、この画面の一番上にある、距離を選んで決定し、、、

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↑本体とウーハーの距離を入力する。最初のスピーカー設定画面に戻り、、、音量を「最小」にして、テストトーンを「入」にして、レベルを決定。

少しずつ音量をあげていき、テストトーンとして、ザーーーっていう音が鳴るので、、、

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↑このレベルの画面で、だいたい3つの音が同じ音に聞こえるように、各音量を調整する。一番小さいなと思うやつを基準に、大きいのを下げていく感じで。ウーハーは、小さめのほうがよさそう。また、ハイトは、きもーち大きめにしてあげると、「おおお、上から音が降ってくる!」っていう喜びが実感しやすいかと。

ところで、、、HT-ST5000から、どれくらいの距離で視聴するのがいいか、実験してみたが。ずばり、1mの距離が立体感が一番感じられた。ちょっと近めだけど。音に溺れることができるっ!!!
とはいえ、視聴距離というのは、テレビの大きさで決めるのが基本なので、あくまで、参考ってことで。

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HT-ST5000は、天井への音の反射で、上下方向の音を表現する。そのため、当然、天井の材質などの環境で音は変化する。が、、、そんな細かいことはおいといて、実際に体感してみると、、、「うぉ、音が上から!!!」と感動するはず。

一聴の勝ちは、十二分にある!
が、、、店頭では、まわりの騒音や、そもそも、設置調整がきちんとできてなかったりで、十分なアトモス効果を体感できない場合もあるかも。環境に左右されやすいのは、仕組み上しょうがない。。。

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↑当店では、本家本元ドルビー社配布の、アトモスデモディスクを使い、当然、セッティングも万全で、体感できます。

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ソニーストア

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