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2018年4月13日

スポーツモデル「SPシリーズ」全3種、実機レビュー

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発売前取材だ!

今回、実機をチェックするのは、、、

・ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-SP700N 22,880円
・ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-SP600N 18,880円
・ワイヤレスステレオヘッドセット WI-SP500 8,880円
※4月28日(土)発売
※価格は、ソニーストア価格(税別)

ソニーストア(先行予約販売中)

全て、Bluetooth接続による、ワイヤレスモデルだが、、、最大の特長は「スポーツモデル」、防滴IPX4仕様なのだ。
※IPX4・・・防沫形。あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない

>当ブログ「スポーツモデル「SPシリーズ」、左右独立型ワイヤレスノイキャンなど、3モデル発表!」

↑基本的な特徴は、こちらでチェックを、よろしくどーぞー。

●世界初!左右独立型スポーツモデルデジタルノイキャン「WF-SP700N」

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ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-SP700N 22,880円+税

ソニーストア

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↑大ヒットモデルとなった、ソニー初の左右独立型ヘッドホン「WF-1000X」。
発売当初より、防水タイプが熱望されていた。。。

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↑大注目の、防滴IPX4の、スポーツモデル「WF-SP700N」

WF-1000Xは、光沢があり高級感のある外観だったが、それに対して、WF-SP700Nは、スポーツモデルっていうことで、マットな表面で少しライトな雰囲気だ。

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↑カラバリも、付属のケースとおそろいで、4色用意されており、好みや服装にあわせてカジュアルにチョイスできる。

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↑さて、、、装着感はどうか?

新開発という、アークサポーター。スポーツモデルには必須の、はずれにくさについては、十分仕事しているようだ。かなり安定しててはずれにくそう。サイズ違いも用意されているから、めんどくさがらずに、最初だけ、しっかりと自分にあったサイズを選ぶべし。
あわせて、イヤーピースのチョイスも、しっかりと吟味すべし。
イヤーピースは、ゆるいと、低音が死んでしまい、スッカスカの音になるし、ノイキャン効果も半減。きつきつだと、言うまでもなく違和感あるし、耳が痛くなることもある。
快適な使用は、アークサポーターとイヤーピースのマッチングなのだ!絶対妥協すべきじゃない。。。(出荷状態で装着したら、そりゃぁもう、不安定だし、シャリシャリ言うだけの悲惨な音だったし^^;)

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↑アプリで、音質優先モード(AAC)、接続優先モード(SBC)を選択できる。

音質は、どうか?
さすがに、同価格帯で、非防水のWF-1000Xと比較するのは酷だが・・・。
そもそも、音楽をじっくりと鑑賞するという用途ではないはずの、左右独立型で、かつ、防滴仕様のスポーツモデル。というのをふまえると、さすがのソニークオリティー。くどいが、特にイヤーピースはちゃんと自分にあうのをチョイスしているのが大前提ね!

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アプリ「Headphones Connect」を使って、外音コントロール設定や、イコライザー設定するのは、おなじみ。。。

Google、Siriを使った、音声アシスタント機能が使えるのもなかなか便利。  
実際に、電話かけたり、天気調べたりしてみた。走りながら役立ちそうと妄想してしまった。

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↑付属の、充電も可能な専用ケース。本体とおそろいの4色カラバリ。
開梱時には、←→のシールが貼られている(不細工なのですぐにはがそう^^;)ケースの開閉は左右どちらかへ回転させるように。
外観、、、デザイン的には、ラフに扱っても許される感じ。多少の擦り傷はOKか。スポーツモデルだから、巾着に丁寧に入れたりせず、このまま、カバンに放り込んで使いたい。

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↑ケース内蔵バッテリーは、本体を2回満充電できる容量。
NFCによる、ワンタッチ接続にも対応。

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↑充電中。。。本体LEDが赤く点灯している。

音質や上品な外観のWF-1000X、、、防水でカジュアルなデザインのWF-SP700N。そんな位置付けだろう。

●ワイヤレスノイキャンのスポーツモデル「WI-SP600N」

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ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-SP600N 18,880円+税

ソニーストア

WI-SP600N

左右独立型ヘッドホン「WF-SP700N」と、基本的には同じような機能。4色カラバリも同じ。
左右はワイヤードということもあり、6時間というスタミナ連続再生が可能。

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↑左側にコントローラー部。裏面にはNFCのみが配置される。再生停止ボタン2回押しor3回押しと、音量ボタンを組み合わせて、曲送り戻し、早送り戻しを操作する。覚えるまで大変そう。。。再生停止ボタンは電話操作も兼ねる。

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↑側面は、NC/AMBボタンと、電源&ペアリングボタン、充電用microUSB端子。
NC/AMBボタンは、オフ→NC→AMBがトグルで切り替わる仕組み。

装着感も、新開発のアークサポーターを採用していることもあり、WF-SP700Nと似たような印象。ってことで、アークサポーター、イヤーピースのサイズチョイスは、しっかりと吟味すべし。ゆるいと低音がすかすか、ノイキャン効かない、きついと耳が痛いし。

アプリ「Headphones Connect」を使って、外音コントロール設定や、イコライザー設定も可能。

WF-SP700Nと、機能が似てるだけに、さらっとした紹介にとどめてるが、、、
価格も2万円でお釣りが来るし、ワイヤレスで、ノイキャン&外音取り込み、防水と、一通り揃ってるし。スポーツ用途じゃなくても、防水ってのは、万が一の雨なんかでも安心できるし。WI-SP600Nは、新たな、ソニーワイヤレスノイキャンのスタンダードの位置付けになるかもねー!

ちなみに、、、MDR-EX750BT付属の例のケーブル使ってみたけど、、、ワイヤード接続は非対応だね。音が出なかった。

●最強コスパの、スポーツワイヤレス「WI-SP500」

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ワイヤレスステレオヘッドセット WI-SP500 8,880円+税

ソニーストア

一番期待してなかったこともあって^^;最後に取材させてもらった、WI-SP500。ところが、、、

8,880円で、このクオリティーって、、、ある意味、3モデルの中で一番インパクトあるんじゃね?

と思ってしまったのが、この製品。

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最近のイヤホンは、耳栓タイプのカナル型ばかりで、このWI-SP500みたいな、昔ながらの開放型は、ほんとに久しぶりで。

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↑付属のイヤーチップは2種のみと、これでだいたいの耳をカバーできるのも、開放型ならでは。
見ての通り、突起が全体についてて、ラバー製ってこともあいまって、かなりの滑り止め効果がある。スポーツタイプなのに、これだけで大丈夫か?と思ったが、安定した装着感だった。

また、、、開放型らしい、外音の聞こえ方。外音取り込み機能の代わりとまではいかないけど、これで十分とも思える。

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↑右側トップのキャップをはずせば、充電用microUSB端子。

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↑さらに、そのボトム部に、電源ボタン。ペアリング操作や、電話操作も兼用。
外側には、NFCが。

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↑さらにさらに、NFCの裏側には、音量ボタン。

本体左側には、なんにもなくて、操作関係は、右側に集中させている。

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↑Web掲載されていた、便利そうなキャリングホルダー。。。真ん中の溝が気になってたけど。。。

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↑取説にも説明がない。。

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↑ホルダー未使用時に、ケーブルに取り付けておくためのものか?しっかりとはまってて、はずれないと思う。このまま首の後ろにぶらさげて使用する想定か?

アプリ「Headphones Connect」も非対応、ノイキャンも非対応。
バッテリー持ちは6時間。SBCとAAC対応。
なんといっても、扱いやすい開放型で、、、防滴IPX4。

そして、、、8,880円で、ワイヤレス。

SPシリーズ中、案外目玉製品かもしれないぞ。

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ソニーストア

>当ブログ「スポーツモデル「SPシリーズ」、左右独立型ワイヤレスノイキャンなど、3モデル発表!」

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