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2018年5月 8日

2018年新モデルBRAVIA発表。

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●『A8Fシリーズ』 (有機EL)
『KJ-65A8F』(65V型)549,880円
『KJ-55A8F』(55V型)349,880円
●『X9000Fシリーズ』 (液晶)
『KJ-65X9000F』(65V型)369,880円
『KJ-55X9000F』(55V型)249,880円
『KJ-49X9000F』(49V型)189,880円
●『X8500Fシリーズ』 (液晶)
『KJ-85X8500F』(85V型)799,880円
『KJ-75X8500F』(75V型)499,880円
『KJ-65X8500F』(65V型)299,880円
『KJ-55X8500F』(55V型)219,880円
『KJ-49X8500F』(49V型)159,880円
『KJ-43X8500F』(43V型)139,880円
●『X7500Fシリーズ』 (液晶)
『KJ-55X7500F』(55V型)169,880円
『KJ-49X7500F』(49V型)139,880円
『KJ-43X7500F』(43V型)119,880円

※価格は、ソニーストア価格(税別)
※X7500Fシリーズのみ6月23日(土)発売。それ以外は6月9日(土)発売

ソニーストア
プレスリリース

本日、2018年モデルとなる、BRAVIA新シリーズが発表された。
注目は、スタンダードなテーブルトップスタンドの有機EL BRAVIA「A8Fシリーズ」。新シリーズ追加となった。
液晶BRAVIAでは、高音質モデルX9500Eシリーズがドロップし、X9000E、X8500E、X8000Eはラインナップが整理され、X9000F、X8500F、X7500Fシリーズとなった。機種数としては、2017年モデルが16モデル、2018モデルでは、なんと20モデルと、大幅に増加となった。

●有機EL BRAVIA「A8Fシリーズ」

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●『A8Fシリーズ』
『KJ-65A8F』(65V型)ソニーストア価格549,880円+税      
『KJ-55A8F』(55V型)ソニーストア価格349,880円+税
6月9日(土)発売

ソニーストア

圧倒的な「漆黒」の表現が魅力の、有機EL BRAVIA。
待望の、スタンダードなテーブルトップスタンドタイプの、「A8Fシリーズ」の登場。

kj-65a8f_stand

一般的なテレビ同様、スタンドの幅さえ確保できれば、設置が可能になった。

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↑A1シリーズでは、ウーハーによりかなり厚みがあった背面も、スリム化が進み、特に、壁掛け時には、A1シリーズ107mm厚、A8Fシリーズ76mm厚と、大幅にすっきりとした。

画質、機能面は、A1シリーズ、A8Fシリーズ共通。
HDR(HDR10、HLG対応。Dolby Visionはアップデート対応)対応の「x1 Extreme」、「4K X-Reality PRO」、倍速駆動パネル、画面から音が出る、好評の「アコースティックサーフェス」、Bluetoothヘッドホン対応などなど。
OSは、出荷時は、Android7.0だが、年内にAndroid8.0アップデートを予定。

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リモコンが、大きく刷新されたのもポイント!

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↑明らかに、テレビ放送を見る機会が減り、動画配信サービスなどを利用する頻度が激増してる今、、、これまでもあったNetflixボタンの他にも、ネット動画ボタンが追加されたのは、非常にうれしい!

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↑まどろっこしい操作なく、一発で、BDホームを開けるのは、ものすごいありがたい。むしろ、今までなぜなかったのかと思うほど。

●上位モデル「X9000Fシリーズ」

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●『X9000Fシリーズ』
『KJ-65X9000F』(65V型)ソニーストア価格369,880円+税       
『KJ-55X9000F』(55V型)ソニーストア価格249,880円+税       
『KJ-49X9000F』(49V型)ソニーストア価格189,880円+税
6月9日(土)発売

ソニーストア

液晶BRAVIAフラッグシップZ9Dシリーズに次ぐ上位モデルへと出世した「X9000Fシリーズ」

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↑手前にサウンドバーを置けるような、新スタンドデザインを採用。

X1 Extreme、4K X-Reality PRO、トリルミナスディスプレイ、X-tended Dynamic Range PRO、直下型LED部分駆動、倍速駆動パネル、HDRは、HDR10、HLG対応。Dolby Visionはアップデート対応。

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また、ソニー新残像低減技術の「「X-Motion Clarity(エックス モーション クラリティー)」を搭載。
従来の残像低減技術では、黒画面を挿入することで、画面が暗くなりつつも残像を低減。新技術では、LEDバックライトの発光をエリアごとに高精度な制御を行い、発光時間を最適化することで画面の明るさを保ったまま残像感を低減。

OSの対応、リモコンは、A8Fシリーズと同じ。

●スタンダードモデル「X8500Fシリーズ」

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●『X8500Fシリーズ』
『KJ-85X8500F』(85V型)ソニーストア価格799,880円+税
『KJ-75X8500F』(75V型)ソニーストア価格499,880円+税
『KJ-65X8500F』(65V型)ソニーストア価格299,880円+税
『KJ-55X8500F』(55V型)ソニーストア価格219,880円+税
『KJ-49X8500F』(49V型)ソニーストア価格159,880円+税
『KJ-43X8500F』(43V型)ソニーストア価格139,880円+税
6月9日(土)発売

ソニーストア

43型~85型と、なんと6サイズの画面バリエーションをほこる、X8500Fシリーズ。

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HDR x1、4K X-Reality PRO、トリルミナスディスプレイ、倍速駆動パネル、部分駆動なし、HDRは、HDR10、HLG対応。Dolby Visionは非対応。

OSの対応、リモコンは、A8Fシリーズと同じ。

●スタンダードモデル「X7500Fシリーズ」

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●『X7500Fシリーズ』
『KJ-55X7500F』(55V型)169,880円
『KJ-49X7500F』(49V型)139,880円
『KJ-43X7500F』(43V型)119,880円
6月23日(土)発売

ソニーストア

kj-55x7500f_right

4K X-Reality PRO、等倍速パネル、部分駆動なし、HDRは、HDR10、HLG対応。Dolby Visionは非対応。

OSの対応、リモコンは、A8Fシリーズと同じ。

● BS4K・110度CS4K放送を受信する外付けチューナー

2018年12月1日より本放送が開始される、BS4K・110度CS4K放送を受信できる外付けチューナーを2018年内に発売する予定です。詳細は後日発表します。

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