« 当店シアタールーム、またまた、パワーアップ中。。。 | メイン | サイバーショット「DSC-RX100M6」、先行予約販売開始! »

2018年6月11日

h.ear go 2(SRS-HG10)実機レビュー(外観、音質編)

SRS-HG10

ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go 2(SRS-HG10)
カラー:ムーンリットブルー/ペールゴールド/グレイッシュブラック/トワイライトレッ/ホライズングリーン全5色
ソニーストア価格24,880円+税

ソニーストア

ハイレゾ再生にも対応した、Bluetoothスピーカー「h.ear go 2(SRS-HG10)」、意外と多機能で、2回に分けて、実機レビューするっ!
1回目の今回は、外観眺めつつ、音質をチェックだ。

ところで、このBluetoothによる、ワイヤレスポータブルスピーカーカテゴリーは、今や激戦区で、、、有名無名メーカー問わず、あちこちから発売されている。
h.ear goでは、2代目となる、h.ear go 2、、、どんなアンバイだろうか?

●h.ear go 2主な特徴

824_515_hg10

初代h.ear goから、、、ネットワーク機能をがっつりと強化、新開発のハイレゾスピーカーユニットを搭載し、さらに、高音質となった。

・バッテリー持ち12時間、満充電5時間
・重量700g、幅×高さ×奥行約204×62×60mm
・ハイレゾ対応
・2chスピーカー+パッシブラジエーター
・直径約35mm(フルレンジ)×2
・24W(12W+12W)
・Clear Audio+、EXTRABASS、DSEE HX、S-MasterHX
・Bluetooth:SBC、AAC、LDAC
・NFC
・ハンズフリー
・WiFi、DLNA、ワイヤレスマルチルーム、ワイヤレスサラウンド、ワイヤレスステレオ
・Googleアシスタント
・Chromecast
・Spotify

●開梱、外観チェック

DSC07135

ソニーさんに聞いたところ、、、ボディカラーにあわせて、パッケージも違うと・・・。こだわってるねー
当店展示用のh.ear go 2は、ムーンリットブルー。

DSC07136

DSC07137

↑紙モノ類と、、、USBチャージャーと、USBケーブル。

実は、同梱品はこれだけ。
っていうか、最近のスマホでは、チャージャーもケーブルも付属してないのが普通だから、むしろ、充実してる?

DSC07138

↑コンパクトな横幅240mmのボディからは、想像がつかないほど、ずっしりとした重み(700g)。このずっしり感が、高音質にも影響してるはずだ!

DSC07139

↑前面だけじゃなく、背面にも、低域増強のパッシブラジエーターが配置されているため、背面までもパンチンググリル仕様。

DSC07140

↑天面センターにNFC、右上に、操作ボタンが集中配置されている。

DSC07141

↑天面左上に、LEDが集中配置。

DSC07142

↑背面右下に、使用頻度が低めの設定ボタン類。右上には入力ソース切り替え用のFUNCTIONボタン。

DSC07143

↑背面左には、充電&給電端子と、音声データ入力用microUSB端子と、アナログ音声入力用のステレオミニジャック。

DSC07144

↑底面には、4つのゴム足と、、、スピーカーグリル取り外し用レバー。

DSC07145

↑そのレバーをスライドさせると、、、グリルが飛び出すんじゃなく「浮く」ので、そのまま取り外せる。

DSC07146

●音質チェック

y_SRS-HG10_004

・新開発ハイレゾ対応35mmフルレンジスピーカーユニット
・低域増強用パッシブラジエーター2基

35mmフルレンジスピーカーには、高磁力ネオジウムマグネットを採用。コンパクトながら、大音量時も低域が豊か。ハイレゾに最適な振動板の採用で、先代「h.ear go」よりもクリアで広がりのある中高域を実現。

前面&背面に配置された、2つの「デュアル・パッシブ・ラジエーター」は、35mmフルレンジスピーカーユニットの低域を、中高域に対して遅延なく共振。コンパクトボディからは想像できないようなスピード感ある低域を実現。

とまぁ、うんちくはここらへんにして。。。実聴!!

当店音評価用定番の、宇多田ヒカルから、低音ガツンなBruno Mars、、、尺八ソロ、ドラムソロ、、、

いやぁ、先代よりも大幅に音質アップしてるねー。

特に、低音のキレが、大きく増し増し。低音は、ガツンと来る音圧面での向上というよりは、オフィシャルサイトにも明記されてるとおり、スピード感のある、キレキレ感向上という印象。心地よい低音だ。
天面にボタン配置されてる「Extra Bass」も効果はわかりやすい。低域増強とされてるが、確かにそうだが、個人的には、広がり、、、オオゲサにいえば、サラウンド感が向上するようにも感じた。これは、楽曲によって、ON、OFFをこまめに切り替えて楽しみたい。

全域にわたって、非常に好感の持てる音色作りに成功していると感じただけに、ついつい、高い要望をしてみたくなる。中高域にもう少しクリア感が欲しいかな・・・と。が、このサイズ感、価格を考えてみると、いくらなんでも贅沢すぎるか^^;

DSC07148

↑いい音するアイテムは、ついつい、いろいろ遊んでみたくなる。

ソニーストアで販売しているオーディオボードの中から、当店展示している「HWB-X9」に載せてみたり・・・。

シアタールームのスピーカーに使っている、インシュレーターに載せてみたり、、、

10円玉を2枚重ねたもの(1枚だと、ゴム足より低いため)を、3組用意して、載せてみたり・・・(わずか、60円のインシュレーター!)

h.ear go 2こだわりの、ゴム足もいいけど、ちょっと気分転換に、お好みで、こんなことして遊べるのも、「いい音するアイテム」の特権だ。それぞれ、どれも、音色が微妙に変化して、面白いのだ!

ということで、h.ear go 2は、ハイレゾ対応を謳うのも納得の、高音質ポータブルスピーカーだ!

-----------------------------------------------------

ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go 2(SRS-HG10)
カラー:ムーンリットブルー/ペールゴールド/グレイッシュブラック/トワイライトレッ/ホライズングリーン全5色
ソニーストア価格24,880円+税

ソニーストア

704_540_SRS_SP

ワイヤレススピーカー、使い倒してみた

main

ワイヤレススピーカーがよくわかるスペシャルページ

calltencho_2018-4-25_18-2-21_No-00

ワイヤレススピーカー比較表

コメントする

LINEで送る

ソニーストアおすすめ商品

ソニーが最先端の技術を駆使して設計したレンズ
フラグシップウォークマン!本物の音の想いを聴く
デジタル一眼カメラ最高峰。有効画素4240万画素。
ILCE-7RM2
品質に徹底的にこだわり安曇野FINISHにこだわります
VAIO
さらに最高音質を体感!ハイレゾ対応オーディオ
本当の本物の音を体感してください
ヘッドホン・イヤホンはやっぱりソニー
コメント(0)
関連記事

最近よく読まれてます

専用ルームコンパクトシアター。

あ゛つ゛い゛ お気遣いいただいて、ガンガンにエアコンを効かせてくれた部屋だった...

プロ写真家セミナーの後、、、夜中に天の川撮影に行ってきた。

>店長野田のαcafe 昨日開催し、非常に好評だった、プロ写真家セミナー「たま...

コール徳島店30周年大創業祭フィナーレ!「カメラウィーク」、プロ写真家セミナーは、是非ご予約を。

↑今朝、、、最終リハ中の様子。(店長野田、魅入られております) 本日7月21日...

記事まとめページ

いろいろしてるよ!コール

ホームシアター

ソニー関連

バンナイズ_スタッフブログ
徳島が誇る鞄メーカー『バンナイズ』のスタッフブログ。

店長野田~実機レビュー~

コール徹底レビューVAIOZ Canvas コール徹底レビュー VAIOZ