↑VPL-HW15の後継機種となる、VPL-HS20
やはり、3Dへの力の入れようがすごいようだ。。。
]]>●3Dプロジェクターついに発表

3D対応SXRDプロジェクター「VPL-VW90ES」。
VW85の後継機種になるようだ。
型番に注目!高級オーディオ機器の証「ES」が、今回よりつけられることになったようだ。
ソニー初の3Dプロジェクターは、3D BRAVIAと同じ仕組み(フレームシーケンシャル方式)で、映画館のような2レンズ方式ではなく、1レンズ方式で3Dを実現している。BRAVIA同様のアクティブシャッター式の3Dメガネを使用する。3D BRAVIAの映像回路も使用。
VW85の画素ピッチ0.25μmから、0.2μmへと短くし、さらに高画質を実現。
オートアイリス機構駆動時のダイナミックコントラストは、なんと15万:1。
VW85の後継だけに、それなりの価格となるだろう。エントリーモデルの3D化が待ち遠しい。

VPL-VW15の後継機種、「VPL-VW20」
3Dモデルではなく、2Dモデル。
1,300ルーメン、8万:1と、輝度、コントラストともに、前モデルからスペックアップしている。
売れ筋モデルになるだろう!
>参考リンク→ファイル・ウェブ
●3D対応VAIO!!!
やっぱり出るんだね^^

会場では、試作機の展示だったようだが、写真を見る限り、現行VAIO Fのボディを使っているようだ。
16型フルHDディスプレイに、240Hzのモーションフローを搭載。現行BRAVIAのように、2D→3D変換機能まで搭載しているようだ。(キーボード上方に3Dボタンがある)
さらに、BRAVIAのようにLEDバックライトコントロールも搭載。引き締まった黒に期待できそう。
>参考リンク→AVウォッチ
●タッチパネル「bloggie touch」

名前のとおり、タッチパネル対応。iPad タッチを連想させるネーミングだけど^^;
3インチの静電容量式タッチスクリーン搭載。
かなり画質が改善されてるようで、F2.8の明るいレンズ、Exmor CMOS、、、さらに、現行bloggieでもっとも苦手なマクロ撮影が、10cm。
今度こそ、bloggie、花開け!
>参考リンク→engadget
●電子書籍端末「Reader」

日本で発売されるのか?されるでしょう。。。
海外ではすでに発売中の「Reader」の新モデル。
タッチスクリーンで、CLIEのように、小型スタイラスを内蔵し、画面にメモ書きできるのがなんとも、おもしろい。
>参考リンク→engadget
●その他
まだまだ、他にも気になる製品が・・・
Google TV技術ベースの「SONY Internet TV」のプロトタイプ。。。→ファイル・ウェブ
AVCHD再生可能な、ソニーのフォトフレーム「S-Frame」。
50倍光学式ズームのハンディカム
これこそ花開いて欲しい、ソニーのコンテンツ配信サービス「Qriocity(キュリオシティ)」
以上、、、非常にワクワクな製品揃い・・・。
来週から開催される、年一度のソニーショップ向けビッグイベント「ソニーディーラーコンベンション」で、これらのうちどれくらいが展示されているか・・・。楽しみだ!
]]>
本日より、スタートとなった、ドコモ鳴り物入りサービス『spモード』
朝9時から電話で、10時からはドコモショップで、サービス申し込みの受付がスタートしたが。。。なかなかお祭り状態で、かなり苦労して契約した人も多いようだ。
が、、、そんな苦労よりも、、、spモードがなんなのか、わからないことだらけで、それを理解する方が苦労するだろう。。。
ということで、今回は、spモードの契約するかどうかで悩んでいる人も含めて、、、どーんと大風呂敷広げて、spモードどうすりゃいいんだ?を解説する、、、つもり、、、タブン、、、できたらいいな^^;
(いつもどおりの行き当たりばったりで書き始めたので、途中で力尽きるかも笑)
あ、でも、基本的なところは、省略すっからね?
]]>●押さえておきたい割引・・・スマートプライスキャンペーンとISPセット割

12月31日までにspモードを契約すると・・・
契約月+5ヶ月間、spモード使用料が『無料』
また、spモードの無料期間が過ぎた場合は、複数ISP(iモード、spモード、moperaなどドコモのプロバイダーサービス)契約時にそれぞれのISP料金が半額になる「ISPセット割」が適用される。
●理解しておきたい、Xperia(ドコモスマートフォン)向けの、ISP
iモードケータイ(ガラケー)は、iモードというISP(プロバイダー)へ加入することで、ネット接続、および、iモードメールを使用可能。
Xperia(ドコモスマフォ)は、ネット接続時に、当然、ISP加入が必須で、従来は、moperaUが、標準(プランは2つ)のISPだった。
が、今回、新たに、スマートフォン専用のISPとしてサービス開始となったのが、spモードなわけだ。
ということで、Xperiaユーザーは、
・moperaUスタンダードプラン(月額525円)(メールアドレス付き)
(公衆無線LANが使えたりも)
・moperaUライトプラン(月額315円)(メアド無し。メアドは、gmailを使ってるはず)
・spモード(月額315円)(詳細後述。@docomo.ne.jpメアド付き。他にもサービスあり)
という、三者択一を、基本的にはすることになるわけだね。
ポイントは、iモードでのネット接続は、ガラケー専用。スマフォでもiモード契約できるが、ネット接続をしているわけではないってこと。。。
●区別しておきたい、spモードメールと、iモードメール
spモードメール・・・spモードへ加入し、、spモードサーバーを使うメールアドレス。
iモードメール・・・iモードへ加入し、iモードサーバーを使うメールアドレス。
で、、、ややこしいのが、どちらも、「@docomo.ne.jp」(←以下キャリアメールと呼ぶ)と、全く見分けが付かない点。
しかも、、、スマフォでは、どちらのサービスも使用できるというのが、今回のspモードサービス開始にあたって、混乱しまくる原因。
spモードメールは、素直にspモードへ加入し、spモードメールアプリを使用すればいいが、、、
iモードメールは、iモードの他、moperaU or spモードに加入してネット接続を確保し、iモード.netという、ガラケー以外からiモードメールを送受信できるサービス(PCからもOK)にも加入する必要がある。
また、この組み合わせで、iモードメールをやりとりするには、フリーウェアのIMoNiなどを使うしかない。正式アプリは、ドコモからは提供されていないってことだ。
じゃぁ、spモードメールとiモードメールとどっちを使えばいいのさ?
●理解しておきたい、spモードメールアプリと、IMoNiの問題点とか。
●spモードメールアプリの問題点
spモード加入だけで、キャリアメールが使えるから、すべて無問題!
かと思いきや、、、spモードはセキュリティなのかなんなのか、しばりがキツイ;
spモードでのキャリアメールの送受信は、なんと、3G回線のみ!WiFi接続時は、送受信一切できない!が、WiFiでも、メール通知だけはわかるのが、せめてもの救い。いったん、WiFi切断→センター問い合わせ→WiFi接続。めんどいけどね。。。
ところが、、、Xperiaは、デフォルトでは、スタンバイ(消画)時には、WiFi切断設定になっており、バッテリーセーブの意味でも、基本的にみなさんそのままだろう。で、そのときには、3G接続になっているため、プッシュ受信が可能だった!(スタンバイにしても、しばらくは、WiFiが保持されているようだが)
また、、、spモードメールアプリは、現在、電話着信音と共通のメール着信音になっている仕様。。。バイブとか、着信音鳴動時間で区別するしかない。。。わけわからんっ!
なにより、、、spモードメールアプリ、、、使いにくいったらありゃしない(怒
●IMoNiの問題点
spモード開始前日に、WiFiでのプッシュに対応という、離れ業をなしとげ、神アプリリーチといったところ。
spモード or moperaUでネット回線確保し、iモード+iモード.netを契約すれば、スマフォでiモードの送受信が可能。店長野田独自調査では、3Gでのプッシュには非対応っぽいが、定期巡回(3分~6時間)もしくは、手動受信で、特に問題なく使用できるかと。とにかく、3Gでのプッシュ対応が、待ち遠しい。
また、最大の弱点としては、iモード.netの仕様のせいだが、サーバー側のメールを削除できない点。削除するには、SIMをガラケーへ抜き差しし、メール受信するしか方法がない。1,000通を超えると、受信できなくなる。30日超えれば自動削除はされるが。さらに、.netへ認証とるたびに自己メールが送信されるのもちとつらいか。(FOMAケータイを別途契約して、iモード.netモバイルアプリを使うという手もあるが。詳細は割愛)
●SPモードメールと、iモードメールの切り替え
spモードとiモードをダブル契約すると・・・
spモード用と、iモード用に、それぞれ、別のキャリアメールアドレスが使用できる。
スマフォでは、spモードメールは、spモードメールアプリで送受信。iモードメールは、IMoNiなどで送受信。
SIM差し替えで、ガラケーでは、iモードメアドを送受信可能。
で、、、spモードメアドと、iモードメアドは、、、spモードサイトで、入れ替えが簡単にできる。。。(簡単といっても、頻繁には、、、ちょっとメンドイ)
冒頭のサイトは、ドコモマーケット→お客様サポート→spモードに関する設定内容の確認・変更で、spモードサイトへアクセスしたところ。ただし、spモード回線でのみアクセス可能。
次に、メール設定をタップ

↑メールアドレス入れ替えをタップ
spモードパスワード(初期値 0000 →spモードサイト内で早めに変えておきましょう。)を入力→決定。
で、メール設定にチェックいれて決定すれば、メール設定もしっかりと入れ替えてくれる。
これで、終わり。メール設定をしなくていいのがせめてもの救いだけど。
メール入れ替えアプリとかあってもいいのかなぁと・・・。
もちろん、この入れ替え作業中に届いたメールは、受信できない。メールボックスに残ってるのは、消えなかった。(Xperiaで確認)
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上のことを踏まえて、どんな人が、そのサービスを選べばいいか、軽くシミュレーションしてみたいと思う。
●gmail運用、、、iモード未契約(iモードメール未使用)の人
たとえば、うちのスタッフ佐藤君など・・・。
moperaUライト 月額315円 だけの契約の人。
spモードへ乗り換えると、最大半年間は、↑のキャンペーンで無料にはなるけど、、、結構、関係ない顔で、そのまま放置しちゃう人も多いんだろうね。
それよりは、spモードっていう、初ものに手を出すよりは、今まで使ってきたmoperaを使いたいっていう人もいるだろうし。。。
様子見もありかな?
●iモードメール使いたい。Xperia一本でいきたい!ガラケーは白ロムすら使いたくない!
まよわず、spモードを契約してください。。。それしか道はございません。。。
プランは・・・
spモードだけ。WiFi接続時は、キャリアメールやりとりできないからね^^;
料金は最大半年無料。それ以降は、月額315円。
<追記>
iモード+.net+IMoNiなど の組み合わせでも、、、30日1,000通をしっかりと、
理解してであれば、無問題です。。。
とにかく、最大1,000通で、受信不可能になることだけは、くれぐれもご注意を。
ガラケーなければ、、、削除できなく、手も足もでないからねぇ。。。
また、.net初回ログイン時には、ケータイメールへの本人確認が必要なため、そのときだけは、やっぱりガラケーが必要。
さらに、、、IMoNiでは、極力回数を減らすような工夫がされているとはいうものの、.netへのログインのたびに、「ログインされたよ」というメールが届くのが.netの仕様。これも、1,000通のうちの1通とカウントされるようなので、どんなおんぼろでもいいから、ガラケー1台は手元に置いておいたほうがいいかもねぇ。
※ちなみに、店長野田の、キャリアメール受信数は、、、月平均10通以下(完全にgmailメインです)。。。さすがに、1,000通にはほどとおく、ガラケー持ってても全く用事なし^^
●iモードメール使いたい。ガラケー(白ロム含む)持ってるよ!
もっとも、ややこしい人ですね(笑 ←店長野田もこれに該当してます。
っていうか、、、すでにXperiaもってiモードメール使ってる人は、みんなガラケーも持ってるよね。で、IMoNiも使ってるよね。
★プランA
spモード=期間中無料。以降は月額315円
この際、ガラケーは捨ててやる!ある意味、男らしい。すぱっとspモード一本!てやんでぃ、べらぼうめぃ的な感じ?^^;
★プランB
spモード(月額315円)+iモード(月額315円)=sp無料期間中は315円。以降はISPセット割適用で、やっぱり315円
.netがないから、スマフォでは、spモードメール一本。WiFiでのメールは捨てる!
でも、iモード契約してるから、SIM抜き差しすれば、ガラケーで、メール送受信できるし、iモードサイトも楽しめる!spメール←→iモードメールの入れ替えも可能。
★プランC
spモード(月額315円)+iモード(月額315円)+iモード.net(月額210円)=sp無料期間中525円。以降はISPセット割適用されて、やっぱり525円
スマフォで、spモードメールアプリ、IMoNiで、どっちのキャリアメールも受信可能。キャリアメール2つを使い分けちゃう。そして、ガラケーも使える。。。キャリアメールの入れ替えも可能。
★プランD
moperaUライト(月額315円)+iモード(月額315円)+iモード.net(月額210円)=ISPセット割適用で、525円
従来のプラン。spモードなんて、なんのその。。。んなもんいらねぇよと。
っていうか、、、実際、IMoNiが、3Gプッシュに対応したら、、、spモードいらないと、、、個人的には思う。ほぼgmail運用だから、30日1,000通なんて、いったこともないから。
結局、、、完璧とはいえるプランはないね。現状では・・・。
さぁ、、、あなたは、どうしますか?
●おまけ spモード、moperaU どっちが速い?
今の段階では、契約数というか、あっちいったりこっちいったりで、安定してないから、1ヶ月くらいは様子みてからの判断が正しいとはおもうが、、、
Xperia単体で、「SPEED TEST」というアプリを使い、sp、moperaと切り替えて、測定してみた。
| 11時00分 | 下り | 上り |
| moperaUライト | 1,834kbps | 420kbps |
| spモード | 3,127kbps | 409kbps |
| 14時00分 | 下り | 上り |
| moperaUライト | 2,042kbps | 408kbps |
| spモード | 2,795kbps | 416kbps |
| 18時30分 | 下り | 上り |
| moperaUライト | 3,162kbps | 409kbps |
| spモード | 1,988kbps | 420kbps |
くどいが、、、あくまで、一時的な数値として見て欲しい。。。
が、、、モノの見事に、moperaが速度が上がっていき、、、spモードが下がって行ってる。。。
単純発想だと、、、ユーザーがspモードへ移行していってるってことなのか?
●おまけ テザリングの話
| SPモード利用規則 第9条(禁止事項) 抜粋 「(10)端末における不正なデータ改竄、オペレーションシステムやアプリケーションの改変修正、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングおよびテザリングに類する全ての行為と、それらにより本サービスを不正に利用する行為」 |
spモードでは、しっかりと、利用規則にテザリングが禁止と書かれている。。。
moperaでは、、、発売当初、、、ドコモに問い合わせたが、標準アプリ以外については、ドコモはしったこっちゃないよ。関知しません。テザリングも、ドコモとしては使用できないですが、アプリを入れては、、、知りません。というスタンスだったはず。 PDAnetとかで、テザリングやってる人多いと思う。。。
が、、、しっかりと、禁止と。。。moperaも、すでに、今は禁止になってたっけ?
さて、、、知り合いから聞いた話では、、、(ここからは、お問い合わせはご遠慮ください。。。禁止事項なので)
spモードで、テザリングできたらしい。。。●●●●edで、無●ルー●ー化も可能なんだってさ。いや、、、あくまで、聞いた話です。。。
●まとめ
gmail使えばいいんじゃね?(滝汗
そのうち、IMoNi作者様が、3Gプッシュ対応するんじゃね?
あれ・・・
あれ・・・
spモードいらない???いやいや、、、そんな、、、
ドコモさん、、、いっそ、IMoNiの作者様に、spモードメール認証を、公開しちゃえば?^^;
なんだか、スタートダッシュ組のみなさん以外、、、spには、、、行かなかったり・・・
え?店長野田は? 当分、全部盛り(moperaも継続)で行くつもり。。。いろいろ実験したいしね。
以上で、、、おわり。。。
なにか追加情報、ツッコミなどあれば、、、随時更新するつもり。。。
<Xperiaにオススメな関連グッズとリンクたち>
↓これらアイテムまとめて解説ブログ↓
・Micro-USB変換アダプタ(mini USB Bタイプ)(通信・充電切替スイッチ付き)
・サンワサプライ 巻き取り式USB-ミニUSBケーブル
・エネループ(USB×2、本体充電用ミニUSB×1)
本日9月1日(水)15時~9月10日(金)15時まで、、、
ソニーカード決済が、通常3%オフが、なんと、5%オフに!!!
]]>対象商品は、、、ソニスタ販売商品すべてだ!!!

当然ながら、VAIOなどをはじめ、高額商品であればあるほど、値引き額は大きくなる!
定期的なキャンペーンながら、ソニーカードで決済するだけで5%オフになるのは、とてつもなくでかい!
また、ソニーカードを持ってない人も、注文時と同時にソニーカード入会すると、5%オフになる!
購入検討しているひとは、キャンペーン終了の9月10日(金)15時までに、急いで決めちゃうんだ!
]]>ブラウズがやや高速化、文字入力精度の向上・・・などなど、すでにいろいろアップグレード効果の報告が聞こえてきてる。。。
そんな、OSそのままのアップグレード祭りだった昨日、英 ソニーエリクソンより、うれしい発表というか、、、告知があった。
]]>告知されたのは、英 ソニエリの公式twitterアカウント「@SonyEricssonUK」。
内容は、9月末までに、OS2.1へのアップグレードを行うというもの。
ただし、、、あくまで、イギリスの話。他の地域では、明らかにしていない。。。
また、いろんな噂が飛び交う、2.2については、「2.1についてしか、確約できない」としている。
と、とりあえず、それなりのペースで、ファームなり、OSなりが、アップグレードされるのは、ユーザーとしてはうれしい限り、、、
が、、、世の中の流れをふまえると、、、
・OS2.2にはやくしろ。
・マルチタッチにしろ(ハード非対応で決着と思ってるけど、一部では・・・) などなど・・・
なんだかんだと、、、Xperiaに期待している人は多いわけで。
また、ヨソが、早々に2.2対応を発表してたりすると、、、未だ1.6なのは、非常にユーザーとしては、もどかしいのは当たり前で・・・。乗り遅れ感という複雑な思いを抱えつつ、2.1を首を長くして待っているのが、Xperiaユーザーさんたちです。。。はやくしてくれー。
で、、、最後に一言いいですか?
と、とりあえず、、、文字入力精度だけでいいから、早くなんとかしませんか?>ドコモ&ソニエリさん・・・
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前回もそうだったけど、今回も、0時~スタートとか、、、9時~とか、、、いろんな憶測、デマ、、、妄想、、、飛び交ってたようだけど、結局夕方。なかには、0時からずっとPCに張り付いたままという、気合いの入った方もいらっしゃった様子。。。
混雑するのはしょうがないとして、開始時間を事前告知してくれないかなぁ。。。ムダ時間過ごすよりは、、、重い方がまだましだ。。。
]]>さて、、、
前回のアップデートを経験した人はともかく、今回はじめて、アップデートする人は、まず、、、
↑から、アップデート用アプリをダウンロード&インストール。そして、起動すれば、あとは画面の指示に従って進めていけば、アップデート作業は終了する。
アップデート内容は、↑冒頭のリンクのとおり。
残念ながら、OSアップデート(タブン、2.1へ)は、後日。
では、簡単にアップデートの内容を、Xperiaのスクリーンショットを交えつつ、見てみよー。
●SPモード移行への準備
9月1日スタートのSPモード。
ドコモへの申し込みはもちろん、、、Xperiaの設定も必要。
その設定は、APN(PCでいうプロバイダーのこと)設定に、SPモードを追加すること。
●手順
設定→ワイヤレス設定→モバイルネットワーク設定→アクセスポイント名→田→初期設定にリセット
最後のリセットというのに少し抵抗あるが、、、迷わずポチッと。

↑今までにはなかったSPモードという項目が出現する。
SPモードの設定は、ドコモマーケット内のSPモード用サイトから行うようだが、今日現在では、まだ公開されてないようなので、できるのはここまで。タブン。
●POBox Touch
SPモードがまだスタートしてない今日現在では、アップデートのありがたみは、おそらく、このPOBox Touchが一番大きいのでは?

POBox Touchの設定で、、、プラグイン設定のいうのがあるが。
これは、Simejiユーザーにはおなじみの「マッシュルーム」機能にあたる。
これは、POBox Touchの拡張機能で、マッシュルーム対応のアプリを、日本語入力中に簡単に呼び出すことができ、入力を強力に補助するもの。Simejiユーザーには、マッシュルーム機能があるから、Simejiから離れられないという人も少なくはないだろう。
↑アプリケーションの管理 をタップすると、

↑すでに、いくつかの対応プラグインが表示されるはず。
Emoji Picker(確か、IMoNi付属アプリだったはず)と、CopiPeは、店長野田がインストールした、オプションアプリ。どちらも強烈にオススメ。
マッシュルーム機能を使用するには、
赤矢印のキー(名称知らない^^;)を長押しすると、登録されたマッシュルームアプリが表示される。↓

そのほか、細かいけどありがたいバージョンアップが結構あって、個人的には、、、Simejiから乗り換えようかなぁと思ってるくらい。
●バックアップ

バックアップ&復元アプリが、標準搭載されるとは思わなかった

↑システム設定やブックマークなどをバックアップ&復元できる。
バックアップは、スケジュールを指定することで、決められた間隔で、自動的に、MicroSDへバックアップしてくれる。データ容量にもよるとは思うけど、店長野田の場合、1回のバックアップに5分もはかからなかった。一応、定休日の火曜日朝5時を自動バックアップに指定してみた。
●まとめ
今日のアップデートでなにが変わったか?
激変したものは、正直、見当たらないのが残念だが。
POBoxのアップデートはありがたい。。。
また、、、これは、あくまで、個人的な意見だけど、Simeji含めて、日本語入力中の反応がよくなった「気がする」。
Mediascapeの動作速度アップ。それと、全く使わないからわからないけど、Timescapeがかなり機敏に動くようになったらしいが・・・やっぱり、使わない^^;
なお、ビルド番号R1EA029に、ベースバンドバージョン1.0.36になっている。
さぁ、あとは、9月1日のSPモードサービススタートを待つだけだ!
※おまけ
知り合いから聞いた話では、、、店長野田なんのことかよくわかりませんが・・・(滝汗
rooted状態でもアップデートは可能。アップデート直後は、unrootされているので、再度、アップデート前からインストールしてあるrootアプリで、rooted可能らしい。
そして、、、無線ルーター化アプリも動作確認済み。。。らしい^^;
<Xperiaにオススメな関連グッズとリンクたち>
↓これらアイテムまとめて解説ブログ↓
・Micro-USB変換アダプタ(mini USB Bタイプ)(通信・充電切替スイッチ付き)
・サンワサプライ 巻き取り式USB-ミニUSBケーブル
・エネループ(USB×2、本体充電用ミニUSB×1)
もちろん、、、勉強会の間は、うみちゃんは別のところでお留守番。。。

実は、うみちゃんには、ちゃんとしたミッションがあって同行したわけで。。。
そう、、、
「モデルわんこ」
として!
]]>勉強会会場の近くの公園で、、、うみちゃんに、お座り&マテしてもらい、、、
「来いっ」
のかけ声で、店長野田に向かって、猛ダッシュ!!!
その様子を、α55で、10連写撮影するわけだ!
なお、、、冒頭の写真もそうだけど、毎度のことながら、発売前ってことで、写真掲載は不可。なので、、、α55の液晶に表示させたものを、再撮。色が少しおかしいのは、そのせい。。。雰囲気だけ、お楽しみください。では、どうぞ。










個人的な考えでは、連写撮影は、連続する写真を撮りたいというより、一瞬のシャッターチャンスを数打ちゃ当たるな考えで、そのうち1枚でも最高の瞬間を押さえられればOK。って感じ。
今回の連写撮影では、実際は20枚少々撮影していて、そのうちのちょうど10枚目の写真がお気に入り。それが、↑の最後のショット。
が、、、ちょっと画角が、気に入らない。α55は、16M画素という高解像度だから、必要な画角へトリミングしてやればいい。

↑それが、これ。
α55に表示したものを再撮し、それをトリミングしたから、画質アラアラだけど、実際には、5M以上の解像度があったから、A3プリントしても、十分なはず。
この調子で、ペットだけじゃなく、お子さんの運動会なんかでは、従来の連写速度では、なかなか撮影しづらかった「奇跡の一瞬」を、写真におさめることができそうだね。。。
さて、、、今回の連写撮影で気づいたことをいろいろと。。。
●被写体にもよるけど、フォーカスは、中央固定が、オススメ なこともあるよ。
α55&33のすごいところの1つは、連写撮影中でも、AFがしっかりと働くところ。
さらに、、、AE(露出、、、明るさ)までもが。(うみちゃんが日陰にダッシュしたら、シャッター速度が自動で遅くなった。ちょっと感動^^)
そのAFには、フォーカスエリア(ピントをあわせる場所)として、中央固定、ワイド(15点の中からカメラが自動で選択)、ローカル(15点からマニュアル選択)と3つのモードがある。
ほとんどの場合、カメラまかせの「ワイド」でいいと思うけど、今回は、「中央固定」での撮影が正解だった。(ちなみに、店長野田はほぼ、中央固定しか使ったことがなかった・・・。自分のα55が届いたら、、、どうなるだろ・・・)
また、、、最近はまってる、ラジコンカーのような小さい被写体が動いてるところを連写する場合も、中央固定のほうが安心だった。
が、、、中央固定の場合は、しっかりと被写体を、構図ど真ん中にもってこないと、ピンぼけになるから、要注意。(上の最後の写真は、うみちゃんが、センターからずれてるから、実は、少しピントが甘いんだよね^^;)当たり外れが大きいってことだね。

とはいうものの、基本的には、カメラまかせの、ワイドのほうが無難なことがおおい。
α55&33には、新開発AFセンサーが搭載されているから、高速・高精度なフォーカシングが可能。フォーカス点をカメラまかせにするわけだね。だから。実際、暗いところでも、ピシッとあわせてくれるし、「これは、AF効かないだろうな・・・」っていう被写体でも、平気でフォーカシング可能だった。大きめに構図できる被写体の場合も、動きがはやくてもワイドの方が確実だった。
●ずーーーっと、永遠に連写可能か?
もちろん、答えはNO!
さすがに、1枚3~5MBもある写真データを、1秒間に10枚もはリアルタイム保存はできないし。。。
なので、、、連写中は、メモステに書き込みしながら、あふれたデータは、カメラ内バッファーに貯めてる。そのバッファーまでもがあふれると、10連写はいっきに、ペースダウンされてしまう。
ってことで、ソニー公式サイトには、その目安となるスペックが公開されてる。それが、↓これ。
なお、枚数=連続連写枚数(それを超えると、ペースダウンする)
| JPEG Lサイズファイン:35枚、JPEG Lサイズスタンダード:39枚、RAW:20枚、RAW+JPEG:20枚 (ドライブモード 連続撮影(Hi)時。メモリーカードの仕様や撮影条件により異なる) |
が、、、ちょっと、この公開データだけでは、不十分。実際に、実験してみた。
※あくまで、店長野田が実測したデータなので、ご参考程度にお願いします。
↑一応参考までに・・・実験で撮影した画角はこんな感じ(特に深い意味なし)
条件:使用カメラ(α55)、使用メモステ(メモステプロ HG-DUO MS-HX32)
| 解像度 | 連続撮影できた枚数 | メモステへの書き込み時間 |
| 16M ファイン | 31枚 | 約21秒 |
| 16M スタンダード | 31枚 | 約16秒 |
| 8.4M ファイン | 36枚 | 約16秒 |
| 8.4M スタンダード | 39枚 | 約12秒 |
| 16M RAW | 19枚 | 約47秒 |
| 16M RAW+JPEG | 19枚 | 約59秒 |
※連続撮影できた枚数を超えると、連写ペースが一気に落ちる。
※メモステへの書き込み時間は、連続撮影枚数に達した時点で、撮影をストップしたところから、メモステへの書き込みが完全終了するまでの時間。
枚数は、1枚の写真データ容量によるから、被写体によっては、多少は前後するだろうが、だいたい、ソニー公開データとほぼ同じ。
だいたいみなさん、16M(Lサイズ)で撮影するだろうから、連写時の連続撮影可能なのは、約30枚=約3秒と、覚えておいた方がいいだろうね。その枚数に達すると、たとえば、Lサイズ撮影では、だいたい1秒に1枚くらいの連写とはいえないスピードまで落ち込む。RAWなんかでは、もっと間隔が長くなる。。。
で、、、さらに重要なのが、、、連写後のメモステへの書き込み時間。
16Mファインで、21秒。この間、スイッチオフしても、書き込みは続く。。。
RAWにいたっては、1分近く、書き込みが続く。。。
ちなみに、、、黒いメモステ(標準タイプのやつね)の場合は、、、16Mファインで、31秒(10秒も遅い)、16Mスタンダードで、23秒(7秒も遅い)という結果だった。
連写時に限らず、PCへのコピーでも大きく差が出るから、やはり、メモステは、HGタイプ(オレンジ帯のやつね)をオススメしたい。
※HGメモステは、HG対応のVAIOをのぞき、HG対応のリーダーライターじゃないと、PCへの読み書きははやくならない。
が、現在、HG対応のUSBリーダーライターは、部品販売となっているので、正規ソニーショップなどで、注文すべし。部品コード8-426-525-08 価格945円(税込)
以上のように、連写時は、連続撮影枚数とその後の書き込み時間を十分注意する必要がある。
とはいえ、ちゃんとその点を理解して使えば、10コマ/秒(α33は7コマ)という高速連写は、奇跡の撮影を可能にしてくれるはずだ!!!
>α55、33本体と一緒に是非購入したアイテムセミハードシート。ソニーだけ!
<当店α55、33ブログ>
>世界初透過ミラー搭載。「スピード一眼」α55&33発表!
>α55とα33の違い・・・。あなたなら、どっちを選ぶ?! やっぱりポイントは連写速度か?
>α55と33を知るには、「Translucent Mirror Technology」を知ればオールOK~でももうちょっと簡単なネーミングできないもんかね^^;
>α55、33で、自分撮りできるのか?
収納力たっぷりながら、手のひらに収まるコンパクトな、ボックス型コインケース。
裏面にはカードケースが付いてて、Edy、Suicaなどの非接触カード類や、クレジットカードなどを収納できる。

↑ボックス型のデザイン。
「バンナイズロゴ」両サイドにある、ナナメステッチのおかげで、、、

コインがこぼれにくくなる。。。ちょっとしたアイデアだけで、効果大だ!

コインケースは、やっぱり、、、取り出しやすくないとね。
↑お札は折りたためば、入っちゃう!カードサイズをベースにしてるためだ。
↑真鍮製のホック。バンナイズオリジナル。こだわりポイント!


●バリエーションは、全部で8種類!


]]>
昨日のブログで、SPモードでは、WiFi環境だと「SPモードのメール(@docomo.ne.jp)」は、送受信できないと、お知らせしたが・・・。やっぱり、どう考えても不便なんで・・・。
↑困った制限だ;
で、お客様から、こんな方法で、いけるんじゃないの?っていう方法をお知らせいただいたものの、その方法は、使えないよ。的なお知らせも同時にいだいたり・・・。
ってことで、結果的には、やっぱりだめってことがよくわかった・・・。
]]>●おさらい 従来のXperiaでの、iモードメール利用パターン
mopera U ライト(月額315円)
iモード(月額315円)
iモード.net(月額210円)
ISPセット割(月額▲315円)
-----------------------------------------------------
合計525円
ドコモとは、こういう契約が必要だった。
そして、使用するアプリは、無料アプリ「IMoNi」
また、iモード.netサイトへは、PCからもアクセスできるのが便利だった。
が、、、受信したiモードメールをサーバーから削除するには、FOMAケータイでメール受信しないといけない。つまり、サーバーがいっぱいにならないように、定期的にSIMカード差し替え&FOMAケータイでの受信が必要だった。
●今後 SPモード+iモード+iモード.netで、うまくいかないか?
先に結論から、↓の方法は使えない!何人かの方から、アドバイスいただいてたけど・・・残念;
SPモード(月額315円)
iモード(月額315円)
iモード.net(月額210円)
ISPセット割(月額▲315円)
-----------------------------------------------------
合計525円
moperaUライトを解約し、SPモードにするだけ。料金は変わらない。
(この組み合わせでの契約が可能なこと、合計料金ともに、ドコモサポートへ電話確認済み)
さて、、、契約はこれでいいとして、どういう運用を考えたかというと。。。
●使用アプリ
IMoNi
SPモードアプリ
●IMoNiの設定
定期巡回はしないにしておく。
※バッテリー節約にもなる。
●使用パターン
<環境>
3G+WiFi接続時 or 3G接続時
3G経由SMSにて着信のお知らせ→IMoNi起動→IMoNiで手動受信
これがうまくいくなら、3GでもWiFiでも、完全プッシュが実現。しかも、定期巡回しないから、バッテリー負担も軽くなるし・・・
●使えない理由
SPモードと、iモードは、完全に別サービス。別サーバー。
だから、現在使用している、iモードメール「@docomo.ne.jp」を、SPモードで引き継ぐ場合は、SPモードへ完全移行という形となり、iモード側では、やりとりできないってわけだ。
IMoNiは、あくまで、iモード.netサービスを使い、iモードサーバーとメールやりとりするアプリ。SPモードは、外部とのやりとりは一切できない(PCでの送受信も不可)。
ということで、SPモード+iモード+iモード.netという契約で、同じ「@docomo.ne.jp」のメールアドレスを運用することは、不可能ってわけだ。
●SPモードへ移行する人の、正しい契約パターン
今回の目的のために必要な契約は、
SPモード(月額315円)
のみ。。。 (mopera Uメアド使う人は、該当しないので)
従来の契約はすべて解約して、SPモード一本にし、使っていたiモードアドレス(@docomo.ne.jp)は、引き継ぐ(これにより、SPモードアドレスと呼ぶ)
この場合、改めて整理すると、WiFi環境では、メール着信はプッシュでお知らせしてくれるが、SPモードアドレスの送受信できないので、いったん、WiFiを切断、センター問い合わせで、SPモードアドレス受信。再度、WiFi接続。という、めんどくさい手順をふむこととなる。ただし、FOMAケータイへのSIM差し替え&メール受信は不要。
それがイヤなら、、、今まで通りの契約をどうぞ。。。
一応、、、昨日のブログでもちょろっと書いた、、、消画スタンバイ状態ではWiFiが自動切断されるから、その間は、着信&受信はできるのでは?というのは、9月1日のサービス開始時にチェックしてみないとなんともいえないかも。
あ、そうそう。FOMAケータイへSIM差し替えして、iモードコンテンツを楽しんでた人は、、、iモード解約と同時に使用できなくなるのは、要注意っすよ!(店長野田、1つだけ有料サービスを契約してたんだけど・・・使えなくなるなぁ・・・)
●おまけ
@docomo.ne.jp アドレスは不要って人・・・
mopera U vs SPモード
どっち選びます?
どっちも、月額315円だし。
SPモードだと、コンテンツ決済サービスなんかあるし、、、
ドコモ的には、
mopera U・・・データ通信用
SPモード・・・スマフォ用
iモード・・・ガラケー用
という位置づけで考えてるみたいなので、本筋は、SPモードにするべきなのかな?
で、気になるのが、、、要するに、mopera U、SPモードどっちを選ぶかってのは、PCでいう、どっちのプロバイダーを選びますか?ってことだから、、、回線安定性、速度、、、優れたほうを選びたいよねぇ。
しかし、、、SPモードって、、、どうなんだろ・・・。
]]>と、いきなり、質問なげっぱなしで、本題に入っちゃう^^;


今回のアップデートは、、、
・SPモード サービススタート
・POBox touch3.0へバージョンアップ
・バックアップアプリの追加
・Mediascapeアルバムアート削除機能の追加(詳細は省略)
以上。。。
あれれ?OSのバージョンアップは??? はい、今回はOSバージョンアップは無しっす。次回のお楽しみ(涙
●SPモードサービススタートについて
※SPモードについては↓当店ブログをどうぞ。
>当店ブログ 「Xperia、iモードメール正式対応は、9月!」
>当店ブログ 「Xperiaなど、対象機種のドコモスマートフォン向け「SPモード」はWiFiだめ?」
↑ご利用ガイドブック(SPモード編)は、ここからダウンロード可能
SPモードについての説明は、↑の当店ブログを見てもらうとして、
冒頭、SPモードの使用をみなさんに尋ねたのは、もちろん、SPモードを使用すると、WiFi環境では、iモードメールが受信できないから。。。それでも使いますか?ってこと。。。
その件について、いろいろ調べてみた・・・。
Xperiaも、3G+WiFi同時接続が可能らしい。。。
が・・・SPモードでは、、、3G回線のSMSでiモードの着信を知らせてはくれるものの・・・受信してくれないことが発覚!
受信するには、いったん、WiFiを切断し、3Gで受信。そして、再度WiFi接続。最後にiモードセンター接続。。。まぁ、ステキ;
セキュリティうんぬん大義名分はどうでもいいから、、、ユーザーからしてみると、、、「なんとしても、3Gパケット上限まで使わせるぞ!」としか見えなくね?
一応、、、WiFi切断&再接続の手間を省けるかもしれないという、「ビミョウな抜け道」があったりする・・・かもしれない。
Xperiaは、画面消画状態では、無線LANは、切断されている(つなぎっぱなし設定も可能だけど、電池の持ちがね;)。ってことは、その間にiモード着信があれば、受信してくれるかも?まさか、待ち受けロック解除しないと受信しないとか、、、そんなめんどくさいことはないよね?これがOKだったとしても、、、WiFiで、ガンガンXperia使ってる最中は、受信はできないんだよね^^;
ってことで、SPモード使いますか?
(コンテンツ決済サービスとか、SPモードでは他のサービスもあるけれど・・・)
●POBox touch3.0へバージョンアップ
かなりうれしい、バージョンアップ。。。
![20100827xperiaupdate1[4] 20100827xperiaupdate1[4]](http://www.call-t.co.jp/blog/mt/bw_uploads/Xperia830OS1.6_12222/20100827xperiaupdate14.jpg)
↑数字キーの面積が大きくなって打ちやすくなったり、、、
あいさつ定型文辞書など、プラグイン辞書に対応したり、、、
Simeji互換のプラグイン機能が追加されたり、、、
(マッシュルームが使える!!!!個人的に強烈にうれしい^^)
そのほか、予測変換機能が強化され、日本語→英単語変換候補が表示される。
また、英語入力時、強制的に入力されていた半角スペースが、オン・オフできる。
●バックアップアプリの追加
『バックアップと復元』アプリが追加され、microSDカードに「設定」の状態やブラウザのブックマーク、発着信通話履歴などをバックアップすることができるようになりました(復元も可能です)。(docomoサイトよりコピペ)
指定時刻に自動バックアップもできるらしく、万が一に備えて、安心な機能。。。
●まとめ
まとめもなにもあったもんじゃないけど、、、
ともかく、OSバージョンアップが含まれないのには、かなりのショック;
自称人バシラーな店長野田としては、とりあえず、SPモードはスタートダッシュしてみるけど。。。ともかく、、、ビミョー気分。。。
<Xperiaにオススメな関連グッズたち>
↓これらアイテムまとめて解説ブログ↓
・Micro-USB変換アダプタ(mini USB Bタイプ)(通信・充電切替スイッチ付き)
・サンワサプライ 巻き取り式USB-ミニUSBケーブル
・エネループ(USB×2、本体充電用ミニUSB×1)
写真上左から:ブルーレイディスクレコーダー『BDZ-AX2000』『BDZ-AX1000』『BDZ-AT900』
写真下左から:ブルーレイディスクレコーダー『BDZ-AT700』『BDZ-AT500』『BDZ-AT300S』
キーワードは、、、
パッと、起動。
パッと、録画。
パッと、再生。
●ラインナップは、全6機種
※価格はすべて、ソニースタイル価格。
※AX2000は9月発売、それ以外は10月発売
●BDZ-AX2000(2TB)269,800円)、BDZ-AX1000(1TB)199,800円
BDZ-EX200の後継機種。高級モデル
●BDZ-AT900(1TB)149,800円
BDZ-RX105の後継機種。Wチューナーモデル
●BDZ-AT700(500GB)109,800円
BDZ-RX55の後継機種。Wチューナーモデル
●BDZ-AT500(320GB)94,800円
BDZ-RX35の後継機種。Wチューナーモデル
●BDZ-AT300S(320GB)89,800円
BDZ-RS15の後継機種。シングルチューナーモデル
●全機種「ブルーレイ3D」再生対応

3D対応テレビがあれば、ブルーレイ3Dディスクで、3Dが楽しめる。
しかも、、、エントリーモデル含めて、全6機種すべてが対応!
●全機種 大容量新規格「BDXL」録画・再生対応
↑BNR3VAPJ4(100GB)、ホワイトレーベル(ワイドプリントエリア)10月下旬発売
なぜか、、、あまり公式サイトなどでも露出が少ない、BDXL対応。。。
たしかに、先に登場したシャープ製の3層100GBのBDXLディスクが、4,500円くらいと、少々割高感があるからか・・・?
BDXL・・・3層100GB BD-R XL(1回録画)とBD-RE XL(繰り返し録画)、4層128GB BD-R XL(1回録画)のこと。
従来の2層から、多層化することで、記憶容量を増やした。3層ディスクに最長約98時間録画可能。
●パッと、起動。

瞬間起動モードで、、、なんと、約0.5秒で、起動!!
標準モードでも、、、なんと、約6秒!!!
使用の少ない時間帯を学習し、わずか待機電力0.2Wの「標準モード」に自動切り替えしてくれる、かしこい省エネ機能付き。
また、使用頻度の高い時間帯を3つまで選んで、「瞬間起動モード」を設定することもできる。
●パッと、録画。

ボタン1つで、番組表を表示し、、、録画番組を選んで、「録画」ボタンを押すだけの、簡単予約!
もちろん、ソニーのブルーレイレコーダーの伝統的な機能おまかせ録画も搭載。
おまかせ録画機能は、進化した「x-おまかせ・まる録」を搭載。ジャンルやキーワードを登録しておくだけで、自動録画してくれる。
また、Xperiaなどスマートフォンからの録画予約ができるアプリ「Chan-Toru」対応や、スカパー!HDの3D録画にも対応
●パッと、再生。

オートグルーピング機能。。。これがなければ、録画した番組は、、、だらだらだらーっと、録画番組フォルダに、無造作に並ぶだけ。全く整理されてないパソコンのデスクトップ状態。オートグルーピング機能は、番組をジャンル別に自動でフォルダ分けしてくれるから、再生したい番組を探すのが超楽ちん。
●2番組同時長時間録画対応・・・そして、マルチタスク性能の向上

実は、今回の新モデル最大の進化点。
従来は、録画1、録画2と、どっちで録画するか聞いてきた。。。AVCエンコーダーが搭載されてた録画1だけ、長時間録画が可能だったため。録画2では、DRモードしか使用できない。。。さらに、、、おでかけ録画は、録画1だけ。。。2番組録画中はBD再生できない。。。など、、、店長野田も毎日BDレコさわっていても、せいぜい覚えてられるのは、録画1だけ長時間録画可能っていうこと程度^^;なにができてできないかは、取説でも見ないと^^;

今回、録画1、録画2の概念がとっぱらわれ、2番組AVC長時間録画が可能になり、、、2番組録画中でも、HDD→BDへの高速ダビングまでもが可能になったりと、大きく制限事項が緩和された!
これで、、、機械オンチな人でも、気兼ねなく、録画再生が楽しめるようになった!
●高画質化
●さらに進化した「インテリジェントエンコーダー2」搭載
新ダイナミックVBR、ジャンル別エンコーダー、ビジュアルアテンション
→高画質で11倍録画が可能。1枚の2層BDに最長約49時間、3層BDXLには最長約98時間収録可能。
●CREAS3搭載
●高級モデルのAX2000、AX1000だけの特長
●新開発「CREAS Pro」搭載!!!!
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まさに、シアター用途には最適!
●HDMI AV独立ピュア出力
2つのHDMI出力から、それぞれ、映像、音声を独立して出力することで、より高画質高音質の出力が可能。
●高音質設計
ジッタノイズ低減システム、プレシジョンクロックコンディショナー(HDMI2音声出力)、音質パルス電源、フロントパネル一体型アルミ天板。。。
●まとめ
まだ、ブルーレイレコーダーデビューしてない人、、、2番組同時長時間録画対応になっただけでも、買いだ!それほど、録画1、録画2の概念がなくなることは、ストレスフリーなのだ!
もちろん、その他の進化も、さすが、フルモデルチェンジというだけのことはあるね。
おでかけ機能や、おまかせまる録など、従来の「ウリ」機能に加えて、今回は、制限をとっぱらうだけじゃなく、使い勝手も大きく進化し、、、いままでどちらかというと、「好きな人」を中心に購入されていたブルーレイレコーダーが、いよいよすべての年代に本格普及しそうな予感さえ抱かせる、大ヒットしそうなモデルがそろったと思う。。。
]]>
●HX80Rシリーズ 12月5日発売
55型:KDL-55HX80R 市場推定価格440,000円前後
46型:KDL-46HX80R 市場推定価格360,000円前後
40型:KDL-40HX80R 市場推定価格300,000円前後
●EX30Rシリーズ 11月30日発売
32型:KDL-32EX30R 市場推定価格150,000円前後
26型:KDL-26EX30R 市場推定価格145,000円前後
両シリーズともに、BDドライブはスロットインタイプ。また、多層大容量の「BDXL」にも対応しているのがポイント。
さらに、2番組同時の長時間録画に対応、録画・再生時における高いマルチタスク性能も実現と、BDレコーダー機能としても、贅沢なスペックに仕上がってるところも見逃せない。
●録画機能
●BDドライブ
スロットインタイプ
大容量新規格の、多層ディスク「BDXL」対応
●HDD容量
500GB
最長約469時間の長時間&2番組同時録画に対応
●マルチタスク性能
2番組長時間録画中でも、BDソフト&3DBDソフトの再生や、追いかけ再生、早見再生、HDD→BDへの高速ダビングなどが可能。 制限事項が激減!!!
●x-おまかせ・まる録搭載
●Xperiaなどスマートフォンからの録画予約ができるアプリ「Chan-Toru」対応。
●CMスキップなどに便利な「Wおまかせチャプター」搭載
2番組同時録画中でも、おまかせチャプターが動作
●スカパー!HDの3D番組録画に対応
●3D対応(HX80Rシリーズ)
●別売りの「3Dトランスミッター」と「3Dメガネ」で、ブルーレイ3Dや、3D放送視聴に対応
●ソニー独自の4倍速技術とLEDバックライトで、くっきり明るい3D映像
●2D-3D変換機能搭載
●高画質技術
●ブラビアエンジン3、CREAS3搭載
●さらに進化した「インテリジェントエンコーダー2」搭載
新ダイナミックVBR、ジャンル別エンコーダー、ビジュアルアテンション
→高画質で11倍録画が可能。1枚の2層BDに最長約49時間、3層BDXLには最長約98時間収録可能。
●モーションフロープロ240Hz
●エッジ型LED(部分駆動)バックライトパネル「ダイナミックエッジLED」搭載(HX80Rシリーズ)
LEDバックライトを部分制御し、黒を引き締め、高いコントラスト比を実現。
●ネットワーク
●ソニールームリンク対応
サーバー機能搭載で、録画した番組を、ネットワーク経由で、他の部屋などで試聴可能。
ただし、クライアント機能は非搭載。
●アクトビラ ビデオ・フル対応
●まとめ
録画機能付きのテレビといえば、古くはテレビデオがあったが、録画機能はおまけ程度になりがち。
今回の新BRAVIAは、同時に発表された新型ブルーレイレコーダー並の機能を持った、贅沢な録画性能を併せ持つ。。。
省スペース化、配線の簡略化、操作の簡略化など、多くのメリットが!
また、価格もかなり抑えられていて、かなり魅力的だ!
個人的には、、、EX30Rシリーズが、2台目、3台目のテレビとして、寝室あたりによさげ。。。
>HX80Rシリーズソニースタイルリンク
>EX30Rシリーズソニースタイルリンク
※残念ながら、今回も、TA-DA9100ESの後継機種は発表されなかった(号泣
TA-DA5600ES ソニースタイル価格248,000円10月発売
TA-DA3600ES ソニースタイル価格125,000円10月発売
上位モデルの5600ESは、理想的なスピーカー位置に近づける技術「スピーカーリロケーション with A.P.M.(オートマティック・フェーズ・マッチング)」を搭載。これがポイント!
3600ESは、5600ESの主要機能を搭載したリーズナブルなモデルだ!
]]>●5600ES搭載の、スピーカーリロケーション with A.P.M.(オートマティック・フェーズ・マッチング)とは?
おかげさまで、当店では、これまで、いくつものホームシアターを設置&インストールをさせていただいてきた。
が、、、やはり、専用ルームであったとしても、完璧に理想的なスピーカー配置をすることは、困難だった。ましてや、ここ数年、主流となってきている、リビングシアターでは、そんなことは、絶対不可能。
※左:映画コンテンツ向け、右:音楽コンテンツ向け
※黄色:実際のスピーカー配置、グレー:理想的なスピーカー配置
↑どうがんばっても、理想的なスピーカー配置(グレー)なんかは、できるはずもなし。
ところが、5600ESに搭載されている「スピーカーリロケーション with A.P.M.(オートマティック・フェーズ・マッチング)」は、実際のスピーカー配置を、あたかも、理想的なスピーカー配置したかのように、自動音場補正してくれるという、画期的な機能だ!
従来の自動音場補正が、「アドバンストD.C.A.C(デジタル・シネマ・オート・キャリブレーション)」で、それに、スピーカーリロケーション with A.P.M.(オートマティック・フェーズ・マッチング)を加え、新たに、「D.C.A.C.EX」と呼ぶ。
●3600ES搭載の、アドバンストD.C.A.Cとは?
サラウンドスピーカーは、基本的にすべて同じスピーカーを使用するのが理想的とされている。が、、、実際は、フロントスピーカーだけ、ちょっといいのをチョイスすることが多かったりする。アドバンストD.C.A.Cは、自動音場補正により、他のスピーカーをフロントスピーカーと同じような音作りに補正してくれる。まさに、リビングシアター向けなわけだ!
●“HD-D.C.S.フロントハイ”を新搭載 (TA-DA5600ES/TA-DA3600ES)

フロントハイスピーカーを使用することで、音の高さ方向まで、再現!
また、5600ESは、スピーカーリロケーションwith A.P.M.を併用すれば、、、サラウンドバックをファントム生成すること(疑似的に作るってコトね)ができ、疑似9.1ch再生までもが可能になるという。。。スゲー。
●ネットワーク機能の強化
●4ポートスイッチングハブ搭載(5600ES、3600ES)

ソニーさん、ありがとう!やっとこの機能付いた!
DLNAを当たり前のように使用している、ホームシアター。
だから、AVラックの中には、必ずといってイイほど、BRAVIAやBD用のスイッチングハブが転がっている。。。また、PS3にも当然、LANケーブル必要だし。。。
AVラックの中が、すっきりする!スイッチングハブ用のコンセントもいらないしね。
●DLNAサーバー機能(5600ES)
なにげに、おもしろい!この機能。
5600ES自身が、DLNAサーバーになってくれるから、接続した、非DLNAサーバーな音楽機器を、5600ESを通して、DLNA配信可能!!!(音声配信のみね)
<コンテンツ再生>
音楽(アナログ信号) ○ ( 音楽(デジタル信号) × / 写真× / ビデオ× )
<入力名選択>
BD ○ / DVD ○ / SAT/SATV ○ / TV × VIDEO1 ○ / VIDEO2 ○ /
TAPE ○ / MD ○ / SA-CD/CD ○ / TUNER ○ / PHONO × /
MULTI IN × / DMPORT ○ / HDMI1-6 × / Server × / SHOUTcast × / SOURCE ○ /
●まとめ
以上、さらっとお伝えした、ソニーの新型AVアンプ「TA-DA5600ES」と「TA-DA3600ES」。
本文では触れなかった、音質面でも、第三世代広帯域パワーアンプドライバーを採用したりと、音質面もがっちりと力入ってる。
ということで、、、当店では、今後、3600ESをイチオシアンプ。そして、少し予算に余裕があれば、もちろん、5600ESを、ガンガンにオススメしていきますよぉ!!!
※現在、当店でホームシアターをご検討いただいてる皆様。
予想より少し早かったですが、新型AVアンプ発表になりましたので、詳細価格がわかり次第、がっつりとお値引きし、再度お見積もりさせていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ。。。
↑本文関係なし^^; 連写への自信のあらわれか? ダイヤルを「10」にするだけで、連写モードに!(α33は、「7」となってる。。。)
α55、33は、「バリアングルチルト可動式液晶モニター」というのを採用していて、、、

(写真右)手前へ180度パタンと開き、、、
(写真左)270度クルンと回転するから、、、

↑こんな状態にもなるわけで、、、ここから、さらに、左へ90度回転させると、、、

↑自分撮りスタイルになる。。。(液晶に映ってるのは、、、α NEXを構えた店長野田)
ただ、、、この状態で見て、液晶は、もっとも遠くに位置するから、、、
液晶面から、、、本体の厚み、、、そして、レンズの長さ分、、、離れるから、、、
構え方によっては、液晶の上方が、レンズに隠れたりする場合がある。
とはいえ、、、従来のαでは、自分撮りは全く不可能だし、最近のサイバーショットでも同じ。
そう考えると、多少、気を遣う必要はあるけど、少なくとも、レンズと液晶ともに、自分の方へ向けられる、α55、33は、自分撮りできるぞ!と言いたい!^^;
さて、、、今日のブログはこの辺で・・・
東京で、α55、33の実機をさわりまくったくせに、実機写真を小出しにしているようだけど・・・
どうも、人がたくさんいるところでは、集中できない性格なもので^^;
明日は、なにやら、ソニーさんが、勉強会を段取りしてくれるとかいう噂なんで、そのときに触りまくり撮影しまくります。。。
>α55、33本体と一緒に是非購入したアイテムセミハードシート。ソニーだけ!
<当店α55、33ブログ>
新次元の「スピード」を生みだす、世界初透過ミラー採用「トランスルーセントミラー・テクノロジー」
確かに、すごい技術だ。トランスルーセントミラー・テクノロジー-を採用することで、様々なメリットが生まれるわけだから。。。


α55、33を知るには、このトランスルーセントミラー・テクノロジーだけを理解すればいいといっても過言じゃぁないぞ!
]]>●一般的な一眼レフの仕組みをさらっと理解しときましょ。
えーっと、、、まず、最初に。。。
ちょうどいいイラストがなかったんで、、、店長野田が、色鉛筆で描きました。お見苦しい点は、是非、ゴカンベンを^^;

レンズから入った光は、、、メインミラーで反射し、、、その後何度か反射後、OVF(光学式ファインダー)を通して、見ることになる。
メインミラーは、一部透過式になっていて、透過した光はサブミラーで反射され、AFセンサーで、オートフォーカスをコントロールする。この独立したAFセンサーが、位相差検出方式という高速フォーカスを実現する。ビシッとフォーカスがあうのがこの方式。対して、コンデジなんかでは、画像のコントラストの強弱を電気的に検出してフォーカスを合わせる。検出するために、ウィーン、ウィーンと何度かいったりきたりで、フォーカスが合う。 速いとはいえない。
※ちなみに、α NEXでは、コントラストAF方式にしては、相当速い。
で、、、シャッターボタンを押すと・・・

サブミラーとともにメインミラーが跳ね上がり、シャッターが開き、イメージャーに光が届く。
これが一般的な、一眼レフカメラの仕組み。
ここで、、、大きな弱点が・・・
メインミラーが跳ね上がってる間・・・当然、AFセンサーには光が届いていない。
連写撮影するときは、、、ちょっと困るよね。。。
ましてや、、、動画撮影時、、、ミラーは上がりっぱなし。AFセンサーは稼働できない。。。どうすんのさ?フォーカス合わないっしょ?^^;
(某メーカーでは、動画撮影時は、コントラストAF。しかも、かなり遅いため、撮影時のフォーカシングは、メーカーとして推奨していなかったり)
さぁ、そこで、おまちかねの、トランスルセントミラー・テクノロジーだ!
●トランスルセントミラー・テクノロジーの仕組み
↑↓あれ。。。せっかくイラスト書いたけど、、、(苦笑 
レンズから入った光は、固定ハーフミラーを通して、普段開きっぱのシャッターを通して、イメージャーへ届く。その映像を、EVF(電子ビューファインダー)へも映す。もちろん、、、イメージャーの映像なんだから、ファインダー視野率は、高級機と同じ100%!
固定ハーフミラーからの一部の光だけが、AFセンサーへ届く。ミラーは固定式だから、AFセンサーへは、いかなる状態でも、光が届きっぱなしになる。だから、、、連写しようが、動画だろうが、、、AFは稼働しっぱなしなわけですね。もちろん、、、位相差検出方式の高速フォーカスが!!

上:EVFの中を、マクロレンズ+α NEXで撮影(画像悪くてゴメンナサイ) 解像度も十分
下:ライブビュー液晶
視野率100%だけじゃなく、ファインダーの中にまで、様々な情報が表示され、のぞいたままでの操作も可能で、便利。さらに、実際に撮影される色合いがそのままリアルタイムで見られるから、ホワイトバランスの確認なんかも、ファインダー撮影で可能になる。スゲー。
ということで、トランスルセントミラー・テクノロジーの仕組みは、そんなにむずかしいものではない。むしろ、固定ミラーによる、シンプルシステムによる、小型化軽量化薄型化が可能。
一応、、、いいことばかりでもない、、、コンデジ同様、イメージャーが常時稼働している分、そして、EVFが映っている分、、、バッテリーに関しては、不利になるのはしょうがない。。。
α550
ファインダー使用時:約950枚、 ライブビュー時 約480枚( CIPA 規格準拠)
α55
ファインダー使用時:約330枚 液晶モニター使用時:約380枚 (CIPA規格準拠)
んー、予備バッテリーは、旅行時には必須だね。。。もしくは、充電器を持参するか・・・
ところで、バッテリーは、α NEXと同じく、Wバッテリー採用。
●トランスルセントミラー・テクノロジー まとめ
固定式ミラーが特徴の、「トランスルセントミラー・テクノロジー」
固定ミラーだから、高速連写が可能!(α55 10コマ/秒、α33 7コマ/秒)
いかなるときでも、AFが稼働。→連写、動画時も、がっつりAFききます!
視野率100%、情報満載、カラーチェックもできる、EVF搭載!
仕組みがシンプルで、本体の軽量小型薄型化が可能!
ファインダー使用時でも、結構バッテリー消費する・・・。

>α55、33本体と一緒に是非購入したアイテムセミハードシート。ソニーだけ!
<当店α55、33ブログ>
構図やポジション自在の「バリアングルチルト可動式液晶モニター」
とりあえず、、、α100、α350と使ってきて、、、久しぶりにα本体の買い換えを、迷わず決断!
っていうか、、、さきほど、すでに、α55本体と、、、液晶画面用のセミハードシート(なんと、貼り付けタイプだから、ホコリもシャットアウト!)をポチッと購入したばかり^^
さて、、、今回の新型α。ラインナップは、α55と、α33と2種類だが、、、先のブログでもお知らせしたとおり、違いは・・・
]]>●α55
1,620万画素
10コマ/秒
本体441g
GPS
●α33
1,420万画素
7コマ/秒
本体433g
↑これだけ。価格差は15,000円。
画素数に関しては、ごく一部の人しか、その差は気にならないだろう。本体重量もしかり。。。GPSの話は置いておいて、、、
10コマ/秒 vs 7コマ/秒
まずは、、、実際の動画をご覧ください。撮影は、α NEX-5+パンケーキで、店長野田が行ってます。全くの編集無しでお届けします。。。
7コマ/秒から、どうぞ。
つづいて、、、10コマ/秒
見ての通り、、、っていうか、聞いての通り、その差は歴然。
たった1秒の間に、7枚撮影か、10枚撮影か。その差は3枚
5秒間では、35枚か、50枚か。その差は15枚!!
さて、、、基本に立ち返り、連写の必要性について。
静止物しか撮影しないなら、まず、連写機能は不要だろうね。
それと、、、どんな瞬間も、逃さず、シャッターを切れる、バツグンの反射神経、センス、、、ゴールドフィンガーがあるなら、、、同様に不要かと。
お子さんの運動会、、、サッカー、野球とかスポーツの試合、、、ペット、、、

動きが予測できない被写体を撮影する場合は、、、連写撮影が絶対有利。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる
連写速度がはやけりゃはやいほど、どれか1枚くらいはドンピシャなシャッターチャンスのものがあるかもしれない。。。
↑4年前の某幼稚園さんの運動会での撮影
昔の話だが、連写撮影した4枚の写真。
2枚目はたしかに、すっころんだ瞬間の奇跡的なシャッターチャンスだけど、撮影に使用したα100は、3コマ/秒だから、、、これが、10コマ/秒で撮影できてたら、、、もっとすごい写真が撮れてたかも。さらに、α55、33では、連写中もフォーカシングし続けるわけだから。向こうからこっちに迫ってくる被写体だって、ピンぼけせずに撮影できる!なんと、すごい!
ということで、、、そう頻繁に使うことがない連写機能だとしても、いざというときには、これほど心強いものはない。なんせ、、、人間では、到底、押さえることができないタイミングが、シャッター押しっぱなしで簡単に手に入れられるんだから。これで、、、価格差が15,000円。高いと思う人は、33で、無問題。安いぞ!な人は、55をどうぞ。。。
]]>