Posted: 2009年5月20日 11:09 Category: α:アルファ
5月18日、新型αが一気に3シリーズもドドッと発表になりました。
すでにソニスタでも情報が掲載されていて、
ラインアップはα350・300の後継となる「α380」「α330」に、α200の後継「α230」の3シリーズ。
レンズキットを含めると合計9種類になっています。
共通の変更点としては、操作画面がわかりやすくなったこと、ボディのコンパクト化、
ブラビアリンク対応などがあり。
ソニーの公式動画↓を見ると、大まかな進化点などがわかりやすいかも。
操作画面がわかりやすい!
↑画像は3機種共通の、わかりやすくなった操作画面の図。
左側はシャッタースピード等の設定画面ですが、アイコン等を使って、
効果が視覚的に理解しやすく作られています。
右側は各項目を解説しているヘルプガイド機能。
これも画面右上にイメージ写真が表示されるようになり、わかりやすくなりました。
ちなみに、シャッタースピード等の設定画面がピンク色に表示されていますが、
これは背景色を変更する新機能により、ピンクのほか、ブラック・ホワイト・ブラウンに設定可能です。
動画でも解説されてます↓
さらに、各メニューのアイコンは↓のように、色付きに。
操作画面が色とりどりグラフィカルになって、
デジタル一眼レフの取っ付きにくいイメージがかなり和らいだのでは。
さらにコンパクトになったボディ
3シリーズとも、前シリーズに比べてよりコンパクトになっています。
α380・α330(ボディ質量:約490g、サイズ:約128(幅)×97(高)×71.4(奥行き)mm)
前シリーズα350・α300(ボディ質量:約582g、サイズ:約130.8(幅)×98.5(高さ)×74.7(奥行き)mm
α230(ボディ質量:約450g、サイズ:約128(幅)×97(高さ)×67.5(奥行き)mm)
前シリーズα200(ボディ質量:約532g、サイズ:約130.8(幅)×98.5(高さ)×71.3(奥行き)mm)
グリップ部も手にフィットしやすく。
バッテリーはハンディカムでも使える"H"シリーズに
バッテリーが今まで使っていた"M"シリーズから、よりコンパクトな"H"シリーズに変わっています。
ハンディカムと同じバッテリーなので、使い回しが可能。
α380・330はチルト可動範囲が拡大
液晶ディスプレイを上下に動かせる、マルチアングルが特長のα380・330シリーズ。
前シリーズα350・300の時からの特長でしたが、新2シリーズでは、可動範囲が広がっています。
α380・330(上:約135度、下:約55度)
前シリーズα350・300(上:約130度、下:約40度)
↑特に下への可動範囲が大きく広がっていますね。
カメラを持った腕を高~く上げて撮影するときの撮影しやすさが、アップ。
有効画素数はα380が約1420万画素、α330、α230が約1020万画素。
発売日はすべて6月25日予定となっています。
多彩なアクセサリー類も同時発売予定。
新型αの詳細は、ソニースタイルをどうぞ~。