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VA618 低反発キャリングケース/ふわふわオムレット |
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VA620 低反発キャリングケース/オムレット |
VA620-85~VA620-89 低反発キャリングケース/オムレット |
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VA620-40~VA620-45 低反発キャリングケース/オムレット |
↓カラバリは商品写真クリックで拡大

↑ウォークマンX がジャストフィットするこのケースに、さまざまなうんちくが
隠されている!!!
美しい ウォークマンX を、擦り傷や衝撃から守るために、低反発クッションを
全面に採用。表面素材には、ベルクロ(わかりやすくいえば、マジックテープ)
機能をもったオリジナル複合素材を採用し、自由な使い勝手を実現。。。
↑ヘッドホン横巻き固定
本体全面には、ベルクロ機能付素材を採用。
付属のベルクロ付ストッパーは、分離タイプ。ウォークマン本体のストッパーとして
使用したり、ヘッドホンの固定用として使用したりと、アイデア次第で自由に使える。
ヘッドホンのケーブルって、とにかくもつれる。
↑ヘッドホン縦巻き固定 (ケーブルが本体固定にもなる)
ヘッドホンの種類や、ケーブルの長さにあわせて・・・。
気分次第で・・・
↑ヘッドホン横巻き固定 + 本体固定 の両刀使い
思うままに、自由なスタイルで、うまくケーブルをまとめることができる。
そして、、ベルクロ素材は、ふわふわしてて、やさしい手触り。。。気持ちいい♪
オリジナル複合素材FV4/衝撃吸収素材:低反発発泡体ピタフォームを採用。
ピタフォームは、軍用やパリ・ダカールラリーの車載シートなどにも使われている、
高い衝撃吸収力を持った素材。
内側のジャージ素材が、出し入れの際の擦り傷などから保護し、ピタシートが、
衝撃や振動から 保護してくれる。安心♪
ウォークマンX の特徴のひとつ、ハイブリッドオペレーション。
主にタッチパネルでの操作だが、トップに「進む」、「戻る」、再生ストップの
ボタンを配列。
ケーストップをオープンにすることで、そのボタン操作も快適に。
移動時には、分離タイプのストッパーで、脱落防止!

底にヘッドホン取り出し口を設けているんで、ウォークマンX を逆さに入れても
使用可能。カラビナなどで、腰にぶら下げてるときに、タッチパネルでの
ちょこっとした操作するときなんかには、「逆さ入れ」が便利。
また、ヘッドホン取り出し口の他、WMポート用ケーブル取り出し口もあるから、
ケースに入れてまま、充電&データ転送が可能!
まず、一番お問い合わせの多い、A820シリーズから、収納してみよー。
ぱっと見は、ウォークマンXのほうが、横幅スリムだけど分厚い。A820は幅広だけど、薄い。なんとなくいけそうな気がしてきた。
収納したものの、基本的にはA820のほうが小さいから、すっぽり納まるのは当たり前で。
↑逆さ入れしてみたところ。
中で、A820が暴れまくると思いきや、ベルクロをちょっときつめにしてやると、意外にも、ほんの1cmくらい上下に動き気味だが、結構フィットしてるし!かなり驚き。

↑これくらい余っているものの、意外と左右への動きはない。
↑オムレットの裏表にあわせて、A820を収納すると、WMポートは、開口から利用できるものの、ヘッドホンが赤丸のところにあり、ちょっと実用的ではない。A820を裏表逆に入れれば問題ないけ ど・・・。

↑やっぱり、ウォークマンX同様に、逆さ入れのほうが、いいだろうね。
ってことで、あくまで、店長野田個人的意見としては、ウォークマンX専用ケース「オムレット」には、A820シリーズは、実用レベルと思う。ただ、フィット感を気にするなら、やや厳しいかな。気分の問題。
A910シリーズも試してみたが、A820に対して、やや厚みで、幅高さとも小さい。が、十分実用的だった。気持ち、背が低い分、A820よりも上下方向の遊びが気になる程度で、汎用ケースを使うことを思えば、なんの問題もないと思う。
が、やはり、ジャストサイズというわけにはいかないので、ご注意を。
S630は、、、ムリ。暴れ馬状態^^;

ご参考程度として・・・ VAIO typeP専用4way/5wayのカスタムパーツ<スナップ>対応バッグ用携帯電話/デジカメケース/SNAP VA256 なら、手前のカード、パス類などの収納部に結構ハマル。
ってことで、A820、A910お持ちの人は、悩んでみては?^^;

店長野田がモデルとなって、腰にカラビナを使ってつりさげた状態で、解説を。
画面を見ながらの操作をする場合、ご存知の通り、ウォークマンX本体下の、HOMEボタンが必要なことが多いはず。そんなとき、逆さ入れだと、ちょこっとだけ、ケースから出せば、HOMEボタンが顔を出す。通常入れだと、本体丸ごと引っ張り出さないと、操作は不可能。
また、腰下げだと、上から眺める形になるため、画面が逆さにならないのも、ポイント。
ほとんどの操作は、本体トップのボタン(再生ストップ、送り、戻し)で間に合うはず。オムレット底のWMポートケーブル用の開口から、人差し指を軽く突っ込めば操作OK。手探りだけど、すぐ慣れるはず。通常入れだと、ぬめ革ストッパーをはずさないと操作しづらい。
そして・・・最もお問い合わせが多いのが、音量調整できますか? ってこと。
正直、これは、商品化にあたり、全く意識してなかった点だけど・・・やってみると、意外にも、音量操作できることが判明!
まず、通常入れの場合。気にせず、ケースごしから、音量ボタンを押す!!
↑親指の位置の違いに注目。
上:音量アップ 下:音量ダウン
場所さえ覚えれば、押すだけで、ほぼ確実に、しかも、すんなり音量調整がきく。
逆さ入れの場合 ちょっと慣れが・・・。
バンナイズのロゴの位置を目安に。
ロゴ右ぎりぎりで、音量アップ。ロゴセンターで、音量ダウンする。ただ、縫い合わせ部分をよけて、やや角度があるところを押すので、爪を立ててしまいがちになるのは、注意。
店長野田は、普段、これで音量調整してるけど、そんなに不便はしてない。
もひとつ、問い合わせの多いのが、、、
NetJukeで使いたい。オムレットに入れたまま、NetJukeのクレードルにささりますか?
通常入れでは、ムリです。届きません。
逆さ入れだと・・・
クレードルが手元になかったんで、ケーブルを使ってのイメージっす
HOMEボタン押すときのように、少しだけ、本体を引っ張り出せば・・・全部ひっぱりだすよりは、マシ。
以上、ウォークマンXオリジナルケース「オムレット」の逆さ入れのススメでしたぁ。