VAIO type S 特集!最新情報やレビューなど

VAIO type S 最新モデル情報。VAIO 購入で損をしないために。

VAIO type S 13.3型ワイド [VGN-SR93シリーズ / VGN-SR73JB/S]

【当店展示機あり】 優秀なコストパフォーマンスでおすすめ。当店スタッフ愛用中

VAIO type S

VAIO type S ラインアップ

VAIO type S オーナーメードモデル(ソニースタイル限定モデル)
VGN-SR93YS / VGN-SR93DS / VGN-SR93JS 79,800円(税込)~
VAIO type S 標準仕様モデル(店頭販売モデル)
VGN-SR73JB/S 149,800円(税込)
VIO type S

 ★VAIO type S は、ここがスゴい!

豊富なカラーバリエーション

ボディカラーはとってもシンプルですが、5つのバリエーションあり。シルバーやブラックはもちろん、ピンクやゴールドといった、ちょっと個性的な色も。

メモリーは最大【8GB】まで搭載可

Windows Vista 64ビット版を搭載し、メモリーが最大8GBまで選べるようになっています。
同時にCPUやグラフィックアクセラレーターも高性能なものに。
用途に合わせて、幅広いオーダーが可能です!

デスクトップ画面を一瞬で切り替える「Switchボタン」

type Sにだけ搭載されたSwitchボタンは、すごく便利。
ボタン一押しで、デスクトップのテーマを「家用」「仕事用」などに切り替えます。
ちょっと人と違うぞ、というPCならコレ!

HDDよりも高速・軽量・壊れにくい【SSD】

HDDより快適に動作する【SSD】が人気です。
256GBまで搭載可能。
HDDに比べて、高速で、重量が軽くて、しかも壊れにくい。いいことだらけのSSDをぜひ。

モバイルにおすすめ!VAIO type S

洗練されたフォルムにオリジナルのカラースタイルを加えた、大人気モバイルノート「VAIO type S」 シリーズの最新作。

旧type Sから、さらにモバイル性能に磨きをかけ、モバイル最強ノートとなったのが、type Z。
スタイリッシュなカラーリングや、やさしいフォルムを採用したのが、新type S。やや、男っぽいイメージの旧型type Sから、一気に親しみやすいイメージに生まれ変わりました!

使いやすさと持ち運びやすさを美しいデザインに凝縮。5つのカラーから選べる新type S。

 【 ↑type Sで趣味を楽しむスタッフ佐藤。MLB公式サイトで最新情報をチェック中


【もくじ】

使いやすく親しみやすいデザイン
カラー&フォルム
タイピングしやすい「アイソレーションキーボード」
これがVAIOのこだわり!「シリンダーデザイン」

楽しく使える快適な機能
便利なSwitch機能
指紋認証センサーでアカウント管理をカンタンに
TPMセキュリティチップ
VAIOハードディスク・プロテクション
FeliCaはお買い物を楽にする
Webカメラ<MOTION EYE>
ハイビジョンを楽しもう
ブルーレイを楽しもう!

モバイルに適した高いパフォーマンス
最新の高性能プラットフォーム「Centrino 2」採用
ディスプレイ&グラフィックス
高性能か省エネか、選べるプロセッサー
高速データ処理!7200回転のハードディスク
新世代ワイヤレスLAN規格
モバイルだから気になる、バッテリー性能は?

VAIO typeS おすすめカスタマイズ

おすすめアクセサリー

スタッフ佐藤的まとめ

レビュー TOP↑
使いやすく親しみやすいデザイン
やさしくスタイリッシュなシルエットに、こだわりのカラーバリエーション。
打ちやすいキーボードや、使いやすい端子レイアウト。

「すべてが、デザインと一体」

そんな使いやすく親しみやすいデザイン、VAIO type S

カラー&フォルム

本体カラーは5種類。「スターシルバー」、「サクラピンク」、「ナイトブラック」、「チタングレー」、「サンシャインゴールド」から選べます。夏モデルになって、光沢感のあるカラー「ブリリアントシルバー」と「スパークリングピンク」がなくなり、新色サンシャインゴールドが追加になっています。

スターシルバー サクラピンク ナイトブラック
チタングレー サンシャインゴールド

優れたデザイン性は、type Sの、もっと言うと、VAIO全シリーズの特長でもあります。天板のカラーバリエーションや柄にこだわるだけでなく、ボディーの素材や質感、形状まで、シリーズごとにコンセプトがあり設計されています。type Sは、使いやすさを重点的にデザインされています。質量約1.88kgのボディーは、4辺に丸みを帯び、非常に手に馴染みやすいフォルムになっています。
寸法は、幅315mm、奥行き233.8mm、高さ34mm(最薄部24.9mm)

タイピングしやすい「アイソレーションキーボード」
ディスプレイを開くと、まずアイソレーションキーボードに目がひかれます。
日本庭園の浮石をイメージしたというこのキーボードは、見た目にもスッキリとして綺麗ですが、実は、タイピングもしやすくなる一石二鳥の設計。

ご覧のように、キーひとつひとつが完全に分離しているので、指や爪が引っかかりにくいんです。 キー幅は、約19mmで、キーとキーの間隔は、約2mm。 モバイルPCながら、A4サイズの大画面PCと同じキーピッチが確保されています。

【 アイソレーションキーボード 】
これがVAIOのこだわり!「シリンダーデザイン」

キーボードとディスプレイのヒンジ部(つなぎ目)は、初代VAIO 505で採用されたシリンダー型のデザインです。

ヒンジとバッテリーを一体化させるこのデザイン手法は、省スペース化を実現。先端部には電源ボタンが備えられていて、電源ON時は、写真のようにエメラルドグリーンに光ります。反対側にはACアダプタの挿入口を配置。無駄がなく美しいデザインというのは、VAIO全シリーズに言えるところ。

また、よく使う端子類は、「背面ではなく」、「本体左右に配置」。さまざまなシチュエーションで使用される モバイルPCとして、使いやすさにも配慮しています。

レビュー TOP↑
楽しく使える快適な機能
便利な新機能 ”Switch”。
モバイルPCだからこそ、さまざまなシーンで使われる。そんなさまざまなシーンごとで、モードを切り替えれば、すごく便利。

指紋認証センサーや、FeliCa、HDDプロテクションといった、モバイルVAIOならではの、先進の機能もも搭載。

便利なSwitch機能
Switch」は、画面に5つのショートカットアイコンを表示させ、アプリケーション選びを便利にする機能です。

 【 デスクトップ画面5つのショートカットアイコン 】

この画像では、左から「ヤフー!」「マイコンピュータ」「メモ帳」「メディアプレーヤー」「メディアプラス」を配置。
ここに、自分がよく使うアプリケーションを登録しておくと、選択がとっても簡単に!
インターネットでも、テキストファイルでも、ゲームでも、なんでも登録できます。

アイコンの選択は、マウスでクリックするか、ボディ本体に取り付けられた「Switchボタン」で操作します。

【 ボタンはこんな感じで配置されてます 】

5つのSwitchボタンは、それぞれ対応したアイコンの真下にあるので、どのボタンを押せばいいのか迷うこともありません。

ショートカットアイコンの登録はとってもカンタン。 登録したいファイルを、登録したいところにドラッグアンドドロップするだけです。 どうして、それで本体のボタンにまで対応してしまうのか、不思議。

ちなみに、表示させるショートカットアイコンは、3パターンまで登録できるようになっています。 たとえば、家で使うときは、「ヤフー!」「メディアプレーヤー」「メディアプラス」「ゲーム」「ミュージックボックス」のように、エンターテインメント系で。仕事用なら、「ヤフー!」「エクセル」「ワード」「パワーポイント」「メール」みたいな感じに。

type Sでは、このパターンを「MODE」と名づけています。 MODEをチェンジすると、ショートカットアイコンが変わるだけでなく、壁紙も自分で登録したものに切り替わります。初期設定では、「家」「仕事」「外出先」の3モードが登録されています。 MODEの選択は、Switchボタンの左側にある、「MODEボタン」で操作します。ボタンを押すだけでモードが変わっていくんですが、これがものすごくスムーズで、まったく苦になりません。 ほとんどボタンを押したのと同時に切り替わる快適さです。

Switch機能の設定は、すべて、Switchボタンの右側に配置された「SETTINGボタン」で行います。 SETTING画面では、モード名、壁紙、ショートカットアイコンなどの設定が可能です。

と、いうことで、実際にSwitch機能を使ってみました。 まず、MODEボタンでモードを切り替えてみます。

ボタンを押すと、画像のように、登録した3パターンが順番に切り替わっていきます。

SETTINGボタンを押すと、カスタマイズ画面が開きます。

モード名をスタッフ佐藤モードに書き換えてみました。
この画面で、Switch機能の設定を一括して行います。

最後は、実際にSwitchボタンを使ってみます。 VAIO Media Plusをボタンで選択。

選択したショートカットアイコンは、シュッと大きくなって、アプリケーションが起動します。

実際に使ってみると、リムーバブルディスク(USBメモリとか)を登録しておいたら、すごく便利でした。 何も知らない状態でこの機能を見ると、OSにこういう機能があるのかと思ってしまいそう。 色んな場所に持ちはこぶモバイルPCだからこそ発案された、type Sならではの機能ですね。

 

指紋認証センサーでアカウント管理をカンタンに

指紋認証と聞くと、ふつうは、セキュリティー関係の機能と思われがち。実は、指紋認証センサーは、セキュリティ機能以上に、あるとものすごく「便利な機能」なんです。

ヤフーやネット銀行など、WEB上でIDとパスワードを入力することって、結構多いですよね。でも、頻繁にログインするからといって、IDもパスワードも保存したり、パソコンの画面に付箋紙で貼り付けたり、それは避けたいところ。そこで指紋認証センサーの出番です。自分の指紋に、ホームページごとのID・パスワードを登録するだけで、すべて解決します。

↑の動画のように、指紋認証センサーが、高いセキュリティと快適な操作性を実現します。こんなに便利な指紋認証センサーですが、type Sではなんと標準搭載。さらに、後述しますがTPMセキュリティチップという、ハードディスク内データのセキュリティを確保する機能もついてきます。

店長ブログ VAIOの指紋認証機能を徹底的に研究した、「VAIOの指紋認証機能で遊ぶ
TPMセキュリティチップ
TPMセキュリティチップは、非常に強固なセキュリティで重要なデータを暗号化します。

いくらPCにパスワードをかけていても、ハードディスクをPCから取り出して、他のPCで読み出されるとどうにもなりません。そこで、この機能は、まず暗号化したデータをハードディスクに保存し、そのデータを開くための暗号キーはセキュリティチップに保存するようにしました。暗号化されたデータと、暗号キー。この2つがそろってはじめて、データの読み出しが可能になります。
VAIOハードディスク・プロテクション

落下や振動など、VAIO本体の異常な動きを感知するセンサーが取り付けられています。センサーが反応すると、ハードディスクのヘッドを安全なところへ退避させ、ディスクの損傷を防ぐというのがこの機能。

センサーの感度は、低中高と3段階で変更可能。画像右の黒いグラフは、リアルタイムで表示する「衝撃レベル」。縦横高さの3Dセンサーで、VAIOのハードディスクをがっちりガードします。

ちなみに、この機能は、type Sに標準搭載。特に意識して使用するわけでもなく、知らないところでハードディスクを守ってくれる、縁の下の力持ちです。

FeliCaはお買い物を楽にする

おサイフケータイやEdyカードなどをかざすだけで、購入履歴や残高確認、チャージが行えて、JRのSuica/ICOCAの履歴確認もできます。
特におすすめなのは、マイソニーカードでのクレジット決済システム「eLIO」。ソニースタイルをはじめとする対応サイトでのお買い物時に、クレジット番号の入力が不要となり、セキュリティは万全。

FeliCaの詳細は↓をチェック!

FeliCaの機能を徹底研究した店長のブログ 「VAIOのFeliCaはイケてる
ソニーのFeliCa特集

Webカメラ<MOTION EYE>

ディスプレイ上に、約131万画素のカメラが装備されています。モノラルマイクも内蔵されるので、外部マイクなしでもインターネットを利用したテレビ電話が楽しめます。

MOTION EYEを楽しむ店長のブログ 「VAIOの付属ソフト Magic-i Visual Effectsで遊ぼう

 

ハイビジョンを楽しもう

type Sでハイビジョンを視聴する。実は以外と簡単なんです。
付属ソフト「VAIO Media plus」を使えば、ブルーレイレコーダーに録画した番組をお手軽に楽しむことができます。

VAIO Media plusは、ソニールームリンク機能を使って、ネットワーク内にあるレコーダーの映像をPCで視聴するソフトです。 このソフトは、2008年4月以降発売のVAIOに搭載されていて、映像だけじゃなく、音楽や写真も、LANを通して楽しめます。 対応している機器は、ブルーレイレコーダーやスゴ録、VAIOなど。すでにネットワーク環境のあるご家庭なら、簡単な設定だけですぐ使用できます。ということで、ブルーレイレコーダーと、VAIOが、同じLANに接続されているのが絶対条件です。

【 VAIO Media plus使用中画面 コンテンツはジャンルごとに分類されてます 】

画面の見た目や使い勝手は、ブルーレイレコーダーとほとんど同じ。操作性がとてもよく、コンテンツを選択するときなんか、本当にサクサク動いてくれます。キーボードの十字キー、またはマウスでの操作も可能。


検索機能なんかも備えられてます。

PCだけに、ブルーレイレコーダーよりも使いやすい検索機能。前方一致で、これもサクサク表示されます。


VAIO Media plusで視聴してみました。

フル画面表示はもちろん、ウインドウ表示にも対応してますよ。



13.3型のクリアブラック液晶(LED)が、ハイビジョンを美しく再現します!

具体的な設定方法などは、当店店長野田が、自身のtypeZで試した↓をどうぞ!

店長ブログ 、「VAIO typeZで、ルームリンクしよー

ブルーレイを楽しもう!

2008秋冬モデルから、type Sは、ブルーレイドライブの搭載が可能になりました!



映画の視聴や大容量記録メディアとしてのご利用に、おすすめ。

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