VAIO type S 特集!最新情報やレビューなど

VAIO type S 最新モデル情報。VAIO 購入で損をしないために。

VAIO type S 13.3型ワイド [VGN-SR93シリーズ / VGN-SR73JB/S]

【当店展示機あり】 優秀なコストパフォーマンスでおすすめ。当店スタッフ愛用中

VAIO type S

VAIO type S ラインアップ

VAIO type S オーナーメードモデル(ソニースタイル限定モデル)
VGN-SR93YS / VGN-SR93DS / VGN-SR93JS 79,800円(税込)~
VAIO type S 標準仕様モデル(店頭販売モデル)
VGN-SR73JB/S 149,800円(税込)
モバイルに適した高いパフォーマンス
デザインだけでなく、モバイルPCとしての基本スペックも充実。

最新の「Centrino2」を採用し、グラフィックスや、バッテリーのスタミナにもこだわる。

そんな頼れるtype Sだから、どこにでも連れて行きたくなる。

最新の高性能プラットフォーム「Centrino 2」採用

新type Sは、インテル最新プラットフォーム「Centrino 2」を採用。 プロセッサーには、高速な「Core 2 Duo T9800」が選択可能になり、チップセット内蔵のグラフィックスも大幅に強化されています。 ワイヤレスLANは、通信速度の速い「IEEE 802.11/n」に対応。

Centrino 2は、上にあげた3種類「プロセッサー」「チップセット」「ワイヤレスLAN」に、インテル指定のものを搭載しているPCをそう呼びます。

2008年秋冬シーズンから、VAIOは、全シリーズCentrino 2採用となりました。

ディスプレイ&グラフィックス
ディスプレイは、13.3型ワイドWXGA(1280×800)[クリアブラック液晶](LED)。 グラフィック系には、チップセット内蔵のインテルGMA 4500 MHDを採用。
VAIOオーナーメードでは、ATI Mobility Radeon HD 3470(256MB)へのアップグレードが可能です。
高性能か省エネか、選べるプロセッサー


選べるプロセッサーは、「Celeron 900」「Core 2 Duo T9800」「Core 2 Duo T9550」「Core 2 Duo P8700」「Core 2 Duo P8600」の4種類。
Celeronは、価格が安い分、性能も低いCPU。おすすめは、Core 2 Duoシリーズです。処理速度を優先するなら、Core 2 Duo Tシリーズを。低消費電力で、バッテリー性能を重視するなら、Core 2 Duo Pシリーズをおすすめ。

選べるプロセッサー性能表
CPU No. 周波数 FSB キャッシュ TDP
T9800 2.93GHz --- --- ---
P9550 2.66GHz --- --- ---
P8700 2.53GHz --- --- ---
P8600 2.40GHz 1066MHz 3MB 25W
Celeron 900 2.20GHz --- --- ---

メモリーは、DDR2対応の1GB(512MB×2)2GB(1GB×2)4GB(2GB×2)から選択可能。 プロセッサーの性能を活かす、デュアルチャンネル転送になっています。

最大約256GB【SSD】選択可能

夏モデルから、type SでもSSDが選べるようになりました。さらに、HDDの最低容量も倍の約320GBに大幅アップ。ここでは、データ転送速度がアップするHDD約320GB(7200回転)か、SSD約128GB以上をオススメ。より速度や携帯性にこだわるなら、HDDよりも高速で・軽量・壊れにくいとメリットだらけのSSDをぜひ。

店長ブログ 7200回転の速さについてはこちら「VAIO typeS HDD速度の違いがどれくらい体感できるかっていう実験

新世代ワイヤレスLAN規格

ワイヤレスLAN規格は、Centrino2対応のインテル製を内蔵。 ワイヤレスLANでインターネットをするには、ワイヤレス対応のルーターが必要になります。 ソニースタイルでは、バッファローのルーターを販売中。

・ 高速300Mbps(規格値)を実現する“光”“ハイビジョン”時代の最高峰モデル
WZR-AMPG300NH(a/b/g/n) 25,800円(税込)
・ 安価な人気ワイヤレスルーター
WHR-G(b/g) 8,980円(税込)

モバイルだから気になる、バッテリー性能は?

バッテリーは、標準・大容量の2種類から選択できます。

バッテリー性能表
  持ち時間 満充電(バッテリーオフ時)
標準バッテリー 約4~6時間 約4.5時間
大容量バッテリー 約6~9時間 約6時間
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VAIO typeS おすすめカスタマイズ

【OS】
夏モデルからすべて64ビット版になっています。
基本的には、標準のHomePremiumで問題なし。WindowsServerへのドメイン参加が必要な場合は、BusinessUltimateで、WindowsMediaCenterを楽しみたい場合は、Ultimateを。
ソニースタイル 「Vista早分かりマップ」はこちら

【カラー】
せっかくなので、VAIOオーナーメード限定カラーを選んでみては?

【プロセッサー】
Core 2 Duo T9800T9550がおすすめ。2次キャッシュが6MBと大容量なため、高速な処理が可能です。Core 2 Duo P8700・P8600の2次キャッシュは3MBなので、その差は2倍。ただし、Pシリーズは、低消費電力なスタミナ設計。処理速度はそんなに高いものを求めていないという方は、Pシリーズでも。

【メモリ】
OSが64ビット版となり、3GB以上のメモリーも認識するようになりました。(今までは3GB以上のメモリーは、いくら搭載しても認識しなかった。)
最大8GBまで選べるので、用途に応じて。写真・動画・ゲームなど、ちょっとヘヴィな使い方をするなら、メモリーは大きければ大きいほど良いですよ。
とりあえずどんな使い方にしても、最低2GBは選んでいおたほうが吉。

【グラフィックアクセラレーター】
ブルーレイ搭載なら、ATI Mobility Radeon HD 4570 512MBが必須。

【ストレージ】
データ転送が高速な「SSD」または「7200回転」がおすすめ。7200回転のHDDは、価格的にもグッド。
店長ブログ 「7200回転をオススメする理由
店長ブログ 「Dドライブ作ったり、消したり・・・By Vista

【ドライブ】
ブルーレイドライブをおすすめ!したいところですが、価格はちょっと高め。このtype Sを何年も長く使っていく予定なら、先を見越しての搭載はありかなぁ、というところです。

【キーボード】
英字キーボードは、カナ表記がなかったり、すっきりして、見た目美しい。が、日本語固有のキーがないため、英字←→日本語入力の切替が、「`」+「alt」と、2つのキーを押さないといけないところが、やや面倒。 が、その見た目の美しさは魅力的です 。

英字キーボード、日本語キーボードとの主な違い
・ スペースキー、Backspace、右側Shiftキーが大きい。 Enterキーが小さい。
・ 「無変換」「前候補/変換/前候補」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」等の 日本語固有のキーがない。
・ キートップのかな漢字印刷がない。
・ キートップ上の印刷に「¥」(円記号)がない。(代わりに「\」(バックスラッ シュ)キーを使用します。)


【バッテリー】
軽さか容量か迷いどころですが、スタッフ佐藤なら軽さを重視して、標準バッテリーを選びます。

【ACアダプター】
スティックタイプがスマートで良いですが、標準タイプのも小型化されていて、以前よりかさばりません。環境により、お好みで。

【オフィス】
パソコンバンドル品だから、店頭パッケージ品の約半額。使いそうなら、ここで選んじゃいましょう。

【セキュリティソフト】
更新も楽なので、36ヶ月でどうでしょう。

【その他ソフト】
お好みで。日本語入力ソフトのATOKだけは、強くオススメ。

【3年保証】
よく持ちはこぶモバイルPCだから、ワイド保証をおすすめします。外出先だけじゃなく、家の中でもちょっとの油断が落下なんかを招きますよ。
ソニースタイル 「3年保証サービスとは?

さて、みなさんは、どんなカスタマイズを選びましたか?

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おすすめアクセサリー

その1 ワンセグチューナー VGP-DTV10

このチューナーをtype S本体に差し込むだけで、ワンセグテレビが視聴できます。Express Card型なので、アダプター部の飛び出しもなく、すっきりモバイル可能!
また、本体と同時購入で、2,000円もおトクに購入できます。旅のお供に、一本どうですか?

その2 キャリングケース VGP-CKSR2

ソニースタイル限定サクラピンクカラー。モバイルに欠かせない、キャリングケースです。インナーカバーでPC上部を包み込んで、傷や汚れから守ります。

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スタッフ佐藤的まとめ
高性能とモバイル性を両立した、おすすめのモデルです。
VAIOモバイルノートには他に、type Zやtype Tといった、魅力的なモデルが存在しますが、type Sはその中間的な位置にあるモデル。
あまりに高性能すぎるモデル(type Z)は求めてないし、モバイル性重視のモデル(type T)でもない。
そんな人には、このtype Sが、オススメだと思います。
また、価格帯もバランスが取れていて、高性能を確保しつつ、20万円を切るようなカスタマイズが可能です。
モバイルノートに興味をお持ちのあなた、VAIO type Sを選んで間違いないですよ!
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