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ウォークマン X1000 シリーズ

ウォークマン X1000 シリーズ

ウォークマンX1000シリーズ専用、当店オリジナルキャリングケース販売中!!

ウォークマン X1000 シリーズ ラインアップ

ウォークマン X1060/BI ウォークマン X1060 ウォークマン X1050
ウォークマン
NW-X1060/BI
【32GB】
ウォークマン
NW-X1060
【32GB】
ウォークマン
NW-X1050
【16GB】
52,800円(税込) 49,800円(税込) 39,800円(税込)
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ウォークマン X1000 シリーズ 店長の実機レビュー

ウォークマン X1000 シリーズ性能表

容量 【NW-X1060/BI】32GB
【NW-X1060】32GB
【NW-X1050】16GB
基本情報 再生 音楽、ビデオ、写真、FMラジオ、ワンセグ、ポッドキャスト、インターネットブラウザ、YouTube
ディスプレイ 3.0型、有機EL(432×240)
Bluetooth機能 なし
FMラジオ 搭載
ダイレクトエンコーディング なし
防滴対応 なし
音質 デジタルアンプ S-Master
ノイズキャンセリング機能 搭載
13.5mmEXヘッドホン 付属
ワンセグ ワンセグチューナー 受信周波数TV:13-62ch
録画 可能
電子番組表(EPG) 対応
ワンセグビデオ操作 早見再生(1.2倍/1.5倍)
無線LAN 通信方式 IEEE 802.11b/g
通信範囲 約50m
WiFi 対応
電源関係 USB充電 充電時間(約/時間) 3(約1.5時間で80%充電)
充電池持続時間(約/時間) 音楽:33、ビデオ:9、ワンセグ:4.5、無線LAN:5.5
寸法・質量 最大外形寸法[JEITA](幅×高さ×奥行/mm) 52.5×97.4×10.5
外形寸法[JEITA](幅×高さ×奥行/mm) 52×96.5×9.8
充電池含む[JEITA](g) 98
ビットレート別記録時間 MP3/ATRAC 【NW-X1060】32GB
48kbps/約1456時間40分
64kbps/約1093時間20分
128kbps/約556時間40分
256kbps/約280時間00分
320kbps/約223時間20分
【NW-X1050】16GB
48kbps/約720時間00分
64kbps/約540時間00分
128kbps/約273時間20分
256kbps/約136時間40分
320kbps/約110時間00分
ワンセグ放送(地上デジタル放送) 【NW-X1060】32GB
350kbps/約200時間00分
【NW-X1050】16GB
350kbps/約100時間00分
ビデオ 【NW-X1060】32GB
384kbps/約127時間20分
768kbps/約72時間40分
【NW-X1050】16GB
384kbps/約63時間00分
768kbps/約36時間00分
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ウォークマン X1000 シリーズは大ヒットの予感

2009年4月14日(火)、新型ウォークマン X1000 シリーズが発表になりました。
同時に先行予約販売もスタートしています。

大画面3.0型に有機ELディスプレイを搭載し、タッチパネルでの操作に対応です!
音に関しても、フルデジタルアンプ「S-Master」や、「デジタルノイズキャンセリング」を搭載。画質・音質ともども、他モデルとは比べ物にならないほど、強烈に高品質なモデルになっています!

ラインアップは3モデル。容量16GBの「NW-X1050」、大容量32GBの「NW-X1060」、
それにソニースタイル限定の32GB「NW-X1060/BI」となっています。
それぞれ性能に違いはなく、容量が小さいか大きいかだけ。
ソニースタイル限定モデルは、限定カラー「アイスブラック」となり、
デザインのプレミアム感がグイッとアップです。

ウォークマン X1000 シリーズのデザイン
ウォークマン X1000 シリーズのデザイン

で、このモデル、発表当日だけで当店実績はものすごいことになってて、
ウォークマンでは過去見たこともないペースで、売れまくってるんです。
「うぉお......このフィーバーっぷり、VAIO type P 以来か......」と、
2ヶ月前のVAIO type P 発売日のことを、ふと思い出してしまいました。。。

ウォークマン X1000 シリーズの特長とは

特にココがすごい!というところをピックアップ。

  • 有機ELディスプレイ&ハイブリッドオペレーション
  • すごい高音質設計に、デジタルノイズキャンセリングも!
  • WiFi対応でYouTubeが閲覧可能
  • プレミアム感満載の本体デザイン

有機ELディスプレイ&ハイブリッドオペレーション

何がすごいって、そこはウォークマンらしく音質的なところから紹介したいんですが、
個人的にこのウォークマン X1000 シリーズの場合、画質や操作系の方がまずインパクト大。

画質に関して、これは間違いなくウォークマン史上最高です。ダントツです。
スタッフ佐藤的憧れの、超高画質「有機ELディスプレイ」を搭載してるんですから当然です!他のモデルと画質を比べると、もう完全に別物なんだな、というぐらいの印象。
X1000 シリーズ、すごいです。超高精細です。

画面サイズは現行ウォークマンで最も大きな3.0型
しかも、操作方法が「タッチパネル式」になり、より直感的な操作が可能になっています。
タッチパネルといえば、「iPhone」がすごいわけですが、
ウォークマンもそういう流行物を取り入れたという感じでしょうか。

ウォークマン X1000 シリーズ ハイブリッドオペレーション
タッチパネルとボタンの、ハイブリッドオペレーション

とは言っても、ただの真似で終わっちゃいけないのがウォークマンですよ。
操作に関しては、ウォークマンの役割を考えての「ボタン操作」もできます。
というのは、ポータブルオーディオのウォークマンですから、
いつも手に持って歩いてるわけじゃないんですよね。
ふだんは、服の中やカバンの中に入れてるはずです。
そこで、服やカバンに手を突っ込んで、目で見なくても操作できるようにと、
本体上部にはボタンが配置されています。
操作方法がタッチパネルだけじゃあ、そういう操作はまず不可能。

さらに、タッチパネルとボタンの同時操作も可能です。
例えば、インターネットの閲覧はタッチパネルでスイスイとしつつ、
ボタン操作の方では、音楽の再生をするっていう使い方。

そういうわけで、X1000 シリーズには、タッチパネルとボタン、
2種類の操作方法(ハイブリッドオペレーション)が用意されているんです。便利。

すごい高音質設計に、デジタルノイズキャンセリングも!

もちろん音質に関しても、間違いなく過去最高。
高音質のために、ソニーのハイグレードオーディオ等に搭載されるフルデジタルアンプ、
「S-Master」を搭載しています。
これ、例えばどんな製品に搭載されている機能かというと......。

S-Master HT-CT100
S-Master搭載のホームシアターシステム 「HT-CT100」 49,800円(税込)
S-Master サウンティーナ
S-Master搭載のスピーカー「サウンティーナ」105万円(税込) など。。。

↑こういうのに搭載されてます。

これらに搭載されているのと同じものが、X1000 シリーズの中には入ってるわけで。
そりゃあ今までのウォークマンじゃ太刀打ちできるはずもありません。

さらに、周囲の騒音を約98%カットしてくれる、「デジタルノイズキャンセリング」も搭載。
他モデルに搭載されている通常のノイズキャンセリング機能は、
騒音カット率約75%なので、この辺も圧倒的。

ウォークマン X1000 シリーズ デジタルノイズキャンセリング仕組み
デジタルノイズキャンセリングの仕組み

音質について詳しくはコチラ。
ウォークマン最高峰 Xシリーズがやってきた!(音質チェック編)

ちなみに、デジタルノイズキャンセリング機能が搭載されているのは、
ウォークマンではもちろん X1000 シリーズだけ。
他の製品では、唯一「MDR-NC500D」というヘッドホンに搭載されています。
MDR-NC500Dのノイズカット率は約99%で、X1000 シリーズのデジタルノイズキャンセリングよりもさらに高性能。評判のヘッドホンで、価格は39,800円(税込)。

デジタルノイズキャンセリング搭載ヘッドホン「MDR-NC500D」39,800円(税込)
デジタルノイズキャンセリング搭載ヘッドホン
「MDR-NC500D」39,800円(税込)

で、それとほぼ同性能のノイズキャンセリング機能が、
本体価格4~5万円のウォークマンに、
有機ELやS-Masterも搭載されているウォークマンに!
搭載されているわけですから、断然お得感あり。

WiFi対応でYouTubeが閲覧可能

無線LANのアクセスポイントからインターネットに接続できます。
タッチパネルでURLを入力し、PCサイトにもサクッと繋がります。

ウォークマン X1000 シリーズ デザイン
NetFrontでブラウジング。3種類の表示形式あり。
見やすい画面構成が選べます。

使用されるブラウザは「NetFront」という、情報家電用のブラウザ。
一応、機能的な制限があって、動画・音楽ファイルなどのダウンロード、
ストリーミング再生、Flashには非対応となっています。
例えば、ソニースタイルのトップページはもろにFlashが使われているので、
そこのところだけは表示されませんでした。

で、ストリーミングやFlashには非対応ながらも、
YouTubeの閲覧はできるようになっています。
というか、ウォークマントップ画面にYouTubeのアイコンが用意されていたりして、
完全にウォークマンの機能の一つになってる感じ。
もう、ガンガン使ってください!という勢い。

ウォークマン X1000 シリーズ YouTube再生画面
YouTubeのアイコンをタッチすると起動。すぐに使えます。

使い方はPCでアクセスした時と違って、
ウォークマン X1000 シリーズ独特の表示画面になります。

ウォークマン X1000 シリーズ YouTube再生画面
YouTubeは、PCで見るのとはまた違った表示に。

縦一列に動画一覧が表示され、表示される内容は初期設定では「おすすめ」として、
おすすめの動画を自動で集めてきてくれます。
「キーワード検索」を使えば、そのキーワードにヒットした動画一覧表示に。
一度入力したキーワードは記憶してくれるようで、
よく使うキーワードなら何度も入力する手間が省けます。ちょっと便利。
このキーワード検索も含めて、ウォークマン X1000 シリーズで文字を入力するときは、
タッチで操作できる携帯電話風キーボードを使うようになります。

プレミアム感満載の本体デザイン

鉱石の中から切り抜いたようなウォークマンを作りたい、
っていうコンセプトのもとデザインされたとか。その発想がスゴい。
ほんとに出来ちゃうのがまたスゴい。

ウォークマン X1000 シリーズ デザイン
ウォークマン X1000 シリーズ 本体のデザイン
ウォークマン X1000 シリーズ デザイン2
側面が鉱石っぽい質感。リンクル塗装というらしい。

ウォークマン X1000 シリーズ、実際の操作感

タッチパネルの操作感は、かなりいい感じ。
よく使うアイコンはわりと大きめに作られているので、
親指でもポチポチと快適に操作できます。

また、ボタンで操作するほかのウォークマンと違って、
曲の選び方がやたらダイナミックに。
指で画面を上下・左右になぞってやれば、
↓の画像のように、スイスイとスクロールされていきます。
曲選びですら楽しめますよ。
ワンセグで録画したり、BDレコーダーからコピーしたビデオを見るときにも、
チャプター画面が同じようなダイナミック仕様。これもハマる!
操作するのが楽しいウォークマンなんて、今までにはなかったんですけどねぇ。

ウォークマン X1000 シリーズ 音楽再生・選択画面
ウォークマン X1000 シリーズ 音楽再生・選択画面
ウォークマン X1000 シリーズ ビデオのチャプター選択画面もダイナミックに
ビデオのチャプター選択画面もダイナミックに。

で、実際に使ってみてスゴい!と思ったのは、動作のスムーズさ。
ひとつひとつの動作が非常にスムーズで、モタつきがほとんどありません
音楽・ビデオ・ワンセグ・インターネット、どれを選んでもシャキッと高速起動してくれます。
もう少しもっさり動くのかと思っていたので、この快適さには驚きです。

ドラッグ&ドロップ対応

今までのウォークマンと違い、また便利になったところがもうひとつ。
X1000 シリーズは、ドラッグ&ドロップに対応しています。

ウォークマン X1000 シリーズ ドラッグ&ドロップに対応
ウォークマン X1000 シリーズ ドラッグ&ドロップに対応

音楽を転送するとき、他のウォークマンでは、
ソニーの音楽ソフト「ソニックステージ」を経由してやらないといけなかったのが、
X1000 シリーズではただのドラッグ&ドロップでも転送できます。
対応したファイル形式(MP3、ATRACなど)の音楽ファイルがPC内にあれば、
USBケーブルでウォークマンと接続して、ウォークマン内フォルダに音楽をコピーするだけ。
お手軽簡単です。

史上最高峰のウォークマン X1000 シリーズ!

というわけで、どこからどう見ても、ウォークマン X1000 シリーズは、
ウォークマン史上最高峰の性能・機能を備えているのでした。
↓では実機レビューもお届け中です。

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