<潜入取材!>活気ある職人集団、それがギルドデザインだ!

先日より、当店オンラインショップで販売開始となった、「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」。その開発元である、ギルドデザインさんへ、突撃潜入取材に行ってきた!

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行きも帰りも踏んだり蹴ったりの、今日は厄日か?な道中だったものの、、、ヒジョーに楽しませていただいた(?)!

ギルドデザインさんの場所は、三重県亀山市。徳島からは、、、公共交通機関使うと、、、6時間オーバー。。。ということで、マイカーで高速道路走行。

が、、いやまじで、、、行きは、、、2カ所の事故渋滞、、、とどめが、火災による高速道路通行止め。。。到着時刻の30分以上前に着くつもりが、、、1時間遅れ;
帰りは、、、今まで経験したことのないような、スーパー集中豪雨。本気で恐怖を感じてしまった^^;

そんな1時間遅れで到着した店長野田を、、、ギルドデザインの山口社長と、松葉室長が、満面の笑みでお出迎え^^ 本当にすいませんです^^;

で、、、いきなり、、、ランチミーティングからスタート。

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↑亀山B級グルメの代表格「みそ焼きうどん」を、食す!
ゲキウマ♪

一応、、、ランチミーティングなので、、、改めて、当店というか、当社を簡単にご紹介させていただく。一級建築士事務所なんかの話は驚かれている様子だった。表向きは、、、ソニーショップ=電気屋だし。。。そして、、、毎回、人様にご説明するのがややこしいのは、ソニーストアとの関係^^;

さて、、、ランチミーティングも早々に切り上げ、、、いよいよギルドデザイン本社へ!
が、、、残念ながら、すさまじい豪雨のため、社屋外観の撮影はできず^^;

社屋へ入ると、、、

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↑山口社長、、、撮影してくれといわんばかりに、、、お気に入りのバンナイズバッグ&iPad2ケースを持って、ポージング^^ 昔からバンナイズ製品がお好きなようで、バンナイズメルマガも毎回読んでいるという。。。いきなりの、サプライズ^^

では、、、お待ちかねの、「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」が生産されている現場へ潜入だ!
松葉室長の案内で、生産現場へ入ると、、、

「こんにちはっ!!!!!!!!!!!」

と、、、平均年齢20代という、若い職人さんたちから、いっせいに、元気な声が!
まぁ、なんと、活気があるというか、、、気持ちいいというか、、、うちの店も見習わないと^^

最初に案内されたのが、↓これ。

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↑「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」は、こんなごっついNC(切削加工機)を使って、生産される。プレス機使って、バンとして完成。なんてのは不可能。

工場にはこんなのが何台も鎮座していたが、、、1台数千万円するそうな。。。

実は、、、このNCは、スマフォ用ケース類だけのためじゃない。
ギルドデザインさんの本業は、、、オートバイ用パーツメーカー。

ギルドデザインさんのブランド、Gcraftのホームページはこちら

それら、こだわりのパーツ類の生産がメイン。

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↑こんなごっついバイク用パーツも、1つの塊から削り出すそうだ。。。スゲー

では、、、「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」の製作工程を一部ご紹介していこう。

※なお、、、店長野田にとっては、全くの守備範囲外のことなので、かなりアバウト^^;

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↑これ、、、材料。「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」の元材料。ジュラルミン。。。なんと、こんな板を丸ごと使い、削りだしていく。

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↑一応、誤解のないように。黄色のは保護フィルム。高価な材料を擦り傷から守る役目。

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↑この材料を、NCにセットし、、、プログラムされたとおりに、NCが自動で削りだしていく。

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↑工程にあわせて、こんなに切削用の刃先を使い分けるそうだ。

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↑こんな感じで、NCの仕事は終わり。
見ての通り、、、「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」は、、全体の材料の大きさからすると、かなり小さい。なんと、「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」は、材料全体の1割程度。。。

で、、、これが片面だけだから、もう片面を削り出さないといけない。両面で、小1時間。

もちろん、これで完成というわけじゃぁない。細かなバリ取りを機械作業と手作業組み合わせて行い、、、さらにこのあと、表面処理(アルマイト加工)。
もう、、、とにかく、1つ完成させるのに、こんなに手間暇かかってるわけだ。

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「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」の製作とは関係ないが、、、工場内の機械を使って、削りだし体験させてもらった。

↑材料をセットしているのは、松葉室長。
どうやら、、、室長は、工場内の機械はすべて自由自在に操れるとのこと。
松葉室長は、新規事業開発室のトップだが、この開発室に所属するには、室長のように全ての機械をマスターしないといけないそうだ。

室長曰く

「機械を自由自在にできないと、試作モデル作れないですからね」

とのこと。
こうやって、自らが機械を操作することで、ハイクオリティな製品が生み出されていくわけだ。こだわりだねぇ。。。

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↑店長野田が機械操作して、、、ほんのちょっとだけ削ってみたところ。
写真じゃわかりにくいが、切削面が曇っている。。。プロがやると、曇らずピカピカになるそうな。。。初体験だけに、、、なんかわくわくして楽しかったし^^

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↑屈強な材料の折り曲げ加工に使用されるという、60tプレス機。
それを、慣れた手つきで操る松葉室長。。。

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↑人力じゃぁ、ビクともしない材料も、飴のように、、、そして、正確に、同じ角度で折り曲げ加工できる。

工場見学のあとは、、、開発室にて、、、密談^^;

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↑皆様おまちかねの、Xperia acro用ソリッドバンパー試作モデル。

現在、細部のデザイン決めを行っているとのこと。近々発売されるはず。。。
横にあるのは、iPad2用ソリッドバンパー。写真以上にハイクオリティで、コンパクトにまとまっている。これまた、近々、、、

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↑これ、、、高価な3次元スキャナー。
これがないと、、、スマフォの採寸がとてつもなく大変。

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↑こちらが正面。

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↑店長野田のXperia acroを、実際に3次元スキャンしてもらった。
レーザーを照射し、細部までも読み取り、PCへ転送する。

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↑そのデータを元に、3D CADで、図面化していき、、、クラクラするほど細かいプログラムをNCへインプット。そして、、、切削。大変だぁ。。。

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↑おまけ。。。職人さんが持っている、iPhone用ケースに入れられたiPhone4。
作業着のポケットから、、、頻繁に落っことしてるらしく、もう、、、気の毒なほど傷だらけ。。。当然ながら、、、iPhone4自体は、、、全くのノーダメージらしい。

ということで、駆け足で、「ソリッドバンパー for Xperia arc SO-01C」の製作工程をご紹介。

最後に、、、

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記念撮影を^^

予想以上のご注文で、お届けまでにかなりの日数をちょうだいしておりますが、職人皆さんが、一生懸命、魂をこめつつ、増産、増産、増産しておりますので、、、皆々様、今しばらくおまちくださいませ。。。

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