外付ウーファーなしのサウンドバー「HT-S200F」「HT-S100F」発表!

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サウンドバー
・HT-S200F 1月27日(土)発売予定 ソニーストア価格27,880円+税
(サブウーファー内蔵)
・HT-S100F 2月17日(土)発売予定 ソニーストア価格22,880円+税
(サブウーファーなし)

ソニーサウンドバー

ソニーから、なかなか攻めたサウンドバーが発表された。
外付ウーファー無しというのだけでも、今までのサウンドバーの常識から考えてもちょっとびっくりだが。さらに、あまり注目されることがなさそうだが、なんとHDMI入力なし!という、思い切ったコストカットにトライしてる。

●共通点

HDMI:入力0/ARC出力1
光デジタル入力、USB
USB対応音楽フォーマット:WAV、AAC、MP3、WMA(FLAC非対応)
Bluetooth:受信のみ、コーデックSBCのみ
ネットワーク非対応、NFC非搭載

HT-S200F_rear

↑HT-S200F

HT-S100F_rear

↑HT-S100F

背面端子を見てみよう。どちらも、おそろしいほどの潔さ。HDMI(ARC)出力、USB、光デジタル。たった、3つの端子のみ。それでも、テレビのリモコン受光部を隠してしまう場合に備えて、IRリピーターはどちらも搭載してるのは気が利いてるよね。
HDMI入力に関しては、テレビの端子を使ってね。テレビのスピーカーで鳴る音は、テレビのHDMI(ARC)端子から出力されるから、それをサウンドバーで鳴らすね。っていう、考え。一応、ARC非対応という古いテレビの場合は、光デジタルからちゃんとテレビの音が出力されるかは予め確認しとくべし。

で、、、このHDMI入力なしのおかげで接続がすごく楽になる。
おそらく、購入層は、サウンドバーデビューのはず。買い換えならもっと上位モデルを選ぶだろうし。ってことは、すでにテレビにしっかりといろんな機器が接続されてるはず。ということで、テレビとサウンドバーをHDMIケーブル一本で接続するだけで、設置完了。これは、手軽。

USBメモリーによる音楽再生では、FLACが非対応ってのがちょっと音楽管理がめんんどくさくなるし、BluetoothコーデックがSBCのみってのも今さらな気もするが。。。ともかく、この2機種はそんな細かいことを言わず、手軽に、テレビのスピーカーをグレードアップしてぇんだよ!って人向け。こんな見方をすれば、なかなか価格含めて、面白い製品だよねぇ。

original_HT-S200F_compact

↑HT-S200F

original_HT-S100F_compact

↑HT-S100F

サブウーファーがないから、本当にコンパクト。
上位モデルのHT-S200Fのほうがコンパクトという。。。

●HT-S200F

original_HT-S200F_color

こうやってみると、ほんと、細長いアクティブスピーカーにしか見えないが・・・。ちゃんとサブウーファーが内蔵されてる。。。
フロント25W×2+サブウーファー30W構成。

y_HT-S200F_woofer

さらに、両端のバスレフ効果で、外付サブウーファーなしというのをカバー。

アンプは、ソニー自慢のS-Master。サラウンド感を演出する「S-Force pro」搭載。

y_HT-S200F_design

●HT-S100F

y_HT-S100F_2way

↑HT-S100Fはサブウーファーがないが、トゥイーター+コーン型ウーファーという、2wayシステムで、低音もしっかりと再現。
トゥイーター25W×2+コーン型ウーファー25W×2構成。

y_HT-S100F_basslef

↑バスフレックス構造で低音をさらに補完。

アンプは、ソニー自慢のS-Master。サラウンド感を演出する「S-Force」(プロではない)搭載。

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気軽に設置できて、Bluetoothで音楽を再生もできる、外付サブウーファーなしの、コンパクトサウンドバー。約5,000円の差で、サブウーファーが内蔵され、よりコンパクトな、HT-S200Fが狙い所か?

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ソニーサウンドバー

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