デジカメWatchのフォトキナ2018レポート動画から、24mmF1.4GMと動物瞳AFの情報をまとめた

前の記事

次の記事

calltencho_2018-9-30_7-39-36_No-00

デジカメWatchさんがYoutubeにアップしている、フォトキナ2018レポートに、気になる情報がかなりあったんで、まとめてみる。

内容は、24mmF1.4GMと、動物瞳AFだ。

まずは、「FE24mmF1.4GM」から。

calltencho_2018-9-30_7-17-50_No-00

開発コンセプトとして、「描写力と小型軽量の両立」、「持ち出したくなる高画質描写」。
XAレンズ(非球面レンズ)2枚を効果的な配置にすることで、重量445gという軽量を実現しつつ、すみずみまでシャープな描写を実現。風景だけでなく、星(サジタルフレアを抑制。点が点になる!)にも最適。

話題となっている「動物瞳AF」について

calltencho_2018-9-30_7-25-51_No-00

2013年から実用化された瞳AFは、どんどん進化し、今では、メガネ、横顔、ベール内の瞳にも対応。追従性が向上し、現在では、「リアルタイム瞳AF」と呼んでいるという。

calltencho_2018-9-30_7-26-1_No-00

それをさらに進化させ、人だけでなく動物にまで対象を広げた。
対象となる動物は、野生動物のほか、「家庭にいる動物」も狙いたいと。
動物園含め、もっと身近な場所でもテスト撮影しているという。
対象動物は、かなりの種類を考えているようだ。
動物瞳AFは、「来年のできるだけ早い時期に発売されるカメラに搭載」とのことで、現行&旧型品へのアップデートによる対応は、厳しそう。残念。

最後に、、、動物瞳AFと比較すると、人間瞳AFは、簡単と感じるそうだ。。。

calltencho_2018-9-30_7-29-38_No-00

-----------------------------------------------------

ソニー 「FE 24mm F1.4 GM」(今日現在、入荷未定ステータスになっている)

前の記事

Windows7搭載の現行VAIOは、10月4日(木)9時で、販売終了!

次の記事

フォトキナでお披露目されたソニー製品、「TOUGH SF-G」というSDカードが気になる!

  
LINEで送る

このバナーからご購入いただけると喜びます