やっぱりこれは、規格外のウォークマンでしょ?!超弩級DAP「DMP-Z1」ついに国内発表!

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dmp-z1

デジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」ソニーストア価格855,000円+税
12月8日(土)発売(当店にて展示します)

ソニーストア

先日海外で発表され、超話題となっている、ソニーの超弩級DAP「DMP-Z1」が、本日13時、ついに、ついに、、、国内発表だ!!!(鼻息荒)

100万かと思いきや、ソニーストアで855,000円。クーポン総動員すれば、税込みでも90万切りの可能性が。
音質を追求した結果、バッテリー駆動も可能となってるだけに、また、機能全般見ても、ウォークマンなんだが?ソニーさん的には「コンポーネントオーディオ」にカテゴライズされてる。。。さぁ、ツワモノたちよ、これを持ち運ぼうじゃないかっ!!!

●合計5つのバッテリー駆動で、高音質化!

y_dmp-z1_independent-power-supply-system

アナログ系とデジタル系を、別バッテリーとし、電気的に分離。
また、アナログ出力のプラスマイナスも、別バッテリーとし、分離。

  • アナログ出力+用に2セル
  • アナログ出力-用に2セル
  • デジタル回路用に1セル

合計5つのバッテリーを搭載という、独立電源システムを採用。
デジタルアナログのセパレーションによるノイズなどの音質劣化の要因を低減。
アナログ正負のセパレーションと、高電圧バッテリーによるクリーンな電源供給により、透明感のある力強いサウンドを実現。

ということで、「バッテリー駆動こそ、正義!」で、さらに、重量はわずか約2,490g!
オーディオモバイラーの皆々様、「余裕で持ち運べますね!」よかったですね!

●AC駆動も可能!

y_dmp-z1_batterymode

バッテリー駆動するだけに、専用のACアダプターが付属しており、充電するわけだが。
AC駆動も可能。また、設定により「バッテリー駆動優先」もでき、その場合は、ACアダプターが接続されていても、クリーン電源のバッテリー駆動で起動する。

●電源周りのその他のポイント

original_dmp-z1_electric-double-layer-capacitor

↑「電源二重層キャパシタ」電力を蓄えておき、瞬間的に大電力が必要なときに活躍する。SN比向上と、クリアで力強い低音域を実現。

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↑新開発「高分子コンデンサー」ボーカルや楽器の伸びや透明感が向上し、引き締まった力強い低音域を再現。

original_dmp-z1_power-supply-ic

↑「高性能電源IC」透明感のある伸びやかな高音と力強い音質を実現。

●アナログアンプを採用

y_dmp-z1_analog-signal-processing

y_dmp-z1_dual-dac

↑DACチップには、旭化成エレクトロニクス製の新世代フラグシップ32-bit 2ch プレミアムDAC 「AK4497EQ」を、左右独立で採用した、Dual DAC構成。S/N 128dB (Mono mode時 131dB)、業界最高水準の低歪-116dBの最高性能により、高情報量・高解像度な音質と高いチャンネルセパレーションを実現。

original_dmp-z1_crystal-oscillator

↑従来比ノイズ15%低減の、マスタークロック用「超低位相ノイズ水晶発振器」を新開発。

y_dmp-z1_phase-noise_graph

44.1kHz系、48kHz系の2個搭載。その内部電源ICには、オーディオ向けICを採用し、情報量が多くS/N感の良い音質を実現。

original_dmp-z1_volume-knob

↑重厚な真鍮と低歪抵抗体ならではの高音質が特長のアルプス電気製 RK501(4連)。実は、ソニー専用カスタム品。

y_dmp-z1_analog-amp_audio-circuit-board

↑TexasInstruments社製 アナログアンプIC「TPA6120A2」を採用。
低歪み率(全高調波歪 -112.5dB)、高S/N(SN比128dB)
バランス標準ジャック:最大1500mW / ステレオミニジャック:最大570mW(各16Ω負荷)の高出力
(ウォークマンWM1シリーズで、バランス250mW、ステミニ60mW)

y_dmp-z1_braid-cable

↑アンプ部からヘッドホン出力に、4芯Braid(編み)構造のキンバーケーブル採用!(MUC-B20SB1と同仕様)ウォークマンWM1シリーズでも採用され好評だった。

●こだわりの「筐体」

y_dmp-z1_h-shape-chassis

↑新開発「H型アルミシャーシ」による高剛性フレーム構造

アルミブロック押し出し材→切削加工

手間暇のかかった「筐体」を採用。高い剛性と軽量化を両立。
振動による音質への影響を極力排除。高品位なヘッドホンリスニングに求められる静かさに加え、クリアで力強い低音域を実現。

y_dmp-z1_substrate-separation

アナログ基板とデジタル基板を、筐体の上下で物理的に隔離。
また、デジタル基板は、金メッキの無酸素銅プレートにマウントし、抵抗値を大幅低減。

●主な仕様ピックアップ

  • 最大でDSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bit のハイレゾ音源の再生に対応。MQAにも対応。
  • 内蔵メモリーは256GB。microSDスロットは2基搭載。
  • USB端子は、Type-C。PCからのデータ転送、USB-DAC機能、デジタル出力用に使用。
  • ウォークマンに搭載され、大好評の「バイナルプロセッサー」搭載
  • Bluetooth送信は、SBC/Apt-X HD/LDAC対応。
    Bluetoothレシーバー機能(受信) は、SBC/AAC/LDAC対応。
  • NFCによる、ワンタッチ接続対応。
    最大外形寸法 (幅/高さ/奥行き) 約138.0mm x 68.1mm x 278.7mm 約2,490g

●外観

dmp-z1_diagonal-top

↑全景

dmp-z1_front

↑正面

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↑左側面(microSDスロットが見える)

dmp-z1_rear

↑背面。19.5V入力のACアダプター用接続端子。USB Type-C端子

dmp-z1_top_ui_2

↑天面

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↑付属品一式。ACアダプターの他、USB Type-Cケーブル、クリーニングクロス

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↑付属のキャリングケース。収納中は、放熱の関係で使用しないようにとのこと。。。

●UI

y_dmp-z1_gui_2

↑これぞ、ウォークマンの証!UIは、ウォークマンのそれと、同一!

3.1型タッチパネル液晶(WVGA 800×480ドット)

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いよいよ、日本でも発表された、いろんな意味で話題の、「DMP-Z1」。
ウォークマンWM1シリーズの開発者としても、広く認知されている、同性の佐藤氏のお二人が、DMP-Z1を手がけていることもあり、外観さえ見なければ、、、ほんとウォークマンだよね^^;
手軽に購入できる金額ではないが、是非、試聴したほうがいいだろう。

ソニーストア店頭では、早速、明日10月18日(木)から展示スタートのようで。開店ダッシュしてみようかと、画策中。

なお、当店店頭では、「遅くとも」発売日の12月8日(土)には、展示するので!

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