T、P、Xユーザーに捧ぐ。VAIO Pro11レビュー!

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店長野田、、、↑これ買いました!これの、「赤」を!!!

「VAIO Z様をこよなく愛する店長野田」

としては、本来なら、Pro13が本命。同等画面サイズで、今回Pro13よりも上位CPUを搭載するDuo13が、対抗馬。

と、自分では思っていたものの・・・。

●Pro11をリプレースマシン候補にしていいのか?

さて、、、当店ブログ「VAIO Pro11は、Tの後継ってことでOK?Pは?Xは?」でも、書いたとおり、、、T、P、Xオーナーさんの多くが、VAIO難民となってしまっているという現状。実際、、、これらに代わるVAIOって、正直今はもう見当たらない。(誤解のないように、、、↑のブログでも書いてるけど、Tというのは、最近のTじゃなく、「あのT」のことなので)

この3モデルは、重量、薄さ、スペックが、絶妙にバランスがイイ。しかも、そのバランス具合が、ビミョウに違ってて。。。

  T(TZ) P X
  WS000002
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画面サイズ

11.1型ワイド 1,366×768

8型ウルトラワイド
1,600×768

11.1型ワイド 1,366×768

CPU Core2Duo Atom Atom
薄さ 22.5mm 19.8mm 13.9mm
277mm 245mm 278mm
奥行き 198.4mm 120mm 185mm
重量 1,025g 588g 655g
光学式ドライブ あり なし なし
バッテリー時間※ 6時間 4.5時間 5時間

※バッテリー時間=最軽量時の最大持続時間

どの3機種もホントに個性的。
Tは、オールラウンドマシンで、Pはコンパクトマシン、Xは薄型マシン。
それぞれ、用途ごとにジャストフィットするはず。

んじゃま、Pro11のスペックも並べてみよ。

  Pro11
(タッチパネル搭載)
解説
  2  
画面サイズ 11.6 型ワイド
1,920 × 1,080
このサイズでフルHD&TRILUMINOS
CPU Core i7 Pro13と全く同じ
薄さ 13.2~17.2mm 手前が薄くなってる
285mm キーピッチ17mm
奥行き 197mm  
重量 870g タッチあり11型PCでは、世界最軽量!
タッチ無しは770g
光学式ドライブ なし  
バッテリー時間※ 11時間 拡張バッテリーで、なんと23時間に!

※バッテリー時間=最軽量時の最大持続時間

光学式ドライブがないけど、タッチパネルがある!(←比較がおかしい?^^;)
低電圧ながら、Core i7搭載。しかも、兄貴分のPro13と同じ!!
なんと、バッテリーは、T、P、Xの約2倍!!!
解像度は、、、フルHD!!!!
薄い軽い!!!!!

もう、、、T、P、Xのリプレースとしては、Pro11を置いて他にないんじゃない?

くどいが、、、画面サイズをもって同カテゴリーPCとするならば、、、Core i7搭載ってことで、TPXのリプレースといっても、爆速の域に達したPCへのリプレース。完全メインマシンとして使えるわけだ。っていうか、メインマシンとして使わない人は、むしろ、贅沢だよね。

ということで、、、

TPXユーザーさんへ、サイズやスタミナ性能面で、十分リプレースすべきPCとして、ふさわしいPro11っておすすめできるぞ!とわかったところで。。。

TPXユーザーさんがうなる、その他の特長を見てみよう。

●「UDカーボン」と「アルミ」を使いこなし、軽さと強さを両立

軽量薄型PCにありがちな、、、贅肉落としすぎて、筋肉まで落としちゃって、、、結果、貧弱に。。。ダメダメなパターン。

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↑red editionのページがわかりやすい

そこで、UDカーボンとアルミを要所要所で使い分け、軽いのに強いボディを創り上げたわけだ!そう、、、「細マッチョボディ」の誕生だ!

ノートPCに使われるカーボンはクロスカーボンといわれるが、UDカーボン(東レ製)は、さらに強く軽い素材。ただ、加工が非常に難しく、Pro11では、ソニーの長年培った、カーボン加工技術により、天板として採用できたらしい。
確かに、同サイズのクロスカーボンやアルミと比較してみても、持てばすぐわかるほど、軽さを実感できた。

↑カーボン素材へのこだわりの、動画。。。

●「音」が、、、モバイルPCとは思えないほど、、、超絶にイイ。音量もすごい!

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実際に聞いてみた!すごい!

正直なところ、、、今まで、VAIO SZに搭載されてた、Sound Reality以降、あまり、モバイルPCには音質を求めたことがなかった。
というか、それ以前に、スピーカーまでもが小型化されてて、音質云々言う以前に、「音が小さい」。

ところが、Pro11に関しては、、、スピーカーが鳴った瞬間、明らかに、従来のモバイルPCのそれとは、異質の音が。とにかく、パワフルな音に驚かされる。

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/602/716/html/19.jpg.html

↑理由はこれ。Pro11の分解写真に、はっきりと大容量のボックススピーカーが写っているのがわかる。

・コンテンツにあわせて最適な音質を設定できる「ClearAudio+」
・内蔵スピーカーの音圧を強める「xLOUD」

などのソニー独自の高音質技術も採用されている。

なるほど、音が気持ちイイのも納得だ。

T、P、Xの頃に比べて、今は、気軽に動画コンテンツを楽しめるようなインフラが整い、モバイルPCといえど、音が少しでもいいに越したことはないよね。
っていうか、音楽までも楽しめるレベルだ。

●「絵」が、、、モバイルPCとは思えないほど、、、超絶にイイ!

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↑色がキレイ!

色がきれいだと、写真見たり、動画みたり、、、とにかく、映像全般が圧倒的に美しくなる!

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↑トリルミナスのイメージ

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↑きめが細かい

本来のPCとしての使用=ブラウズ、メールなど、、、フルHDの効果により画面内にたくさんの情報が表示される。画面がより広く使える。

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↑ソニー自慢の高画質回路。BRAVIAの技術。高画質動画、低画質動画。ありとあらゆる映像ソースを、鮮明な映像表示にする!

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↑広視野角

●スムーズタイピング!

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キーピッチ→タイピングが快適に行えるかどうか判断できる数値。

VAIO Xのそれは、17mmだった。
店長野田は、当時VAIO Xで、今この文章を打ってるように、がしがしと、ブラインドタッチで、文字を入力していた。

確かに個人差、好みはあるかもしれないが、17mmのキーピッチは、快適にタイピングできる数字。また、、、これだけ、薄く軽いくせに、Pro11のキーボードは、、、しっかりと「光る!」。。。だから、暗い場所でもタイピングができる!とか、、、そんなことは言わない。。。「光るとかっこいいじゃん!」そうさ、見た目大事なのさ♪

●こだわりのタッチパネル液晶、、、のヒンジ!?

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まさに、うんちくレベルかもしれないが、、、実際に使ってみても気付かないだろう(ぇ
ただ、、、これがなければ、使いづらいはず。あって当たり前なのかもしれない。

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液晶を開け始めるときは、ヒンジが固い。簡単にぱかっと開いちゃうと困るからね。で、、、少し開けると、スッとヒンジが軽くなり、、、一気に開けやすくなる。が、、、開ききったところでは、ヒンジはまた固くなる・・・タッチパネル液晶だから、指で押さえるから!

とまぁ、言われてもわからないこだわりかもしれないが、ないと本当に使いづらいはず。実機にさわるときは、必ず、液晶の開閉動作を行い、ヒンジの絶妙のこだわりに注目してほしい。

●その他(って、ひとまとめにしたくないけど)

●Rapid Wake/Rapid Wake+ECO

正直、、、起動時間は爆速。製品で試してみないとわからないが、シャットダウン状態からの起動時間は、6秒~くらいだと予想される。

●USB3.0×2(うち1ポートは、電源オフ時でも給電が可能)

4,125mAhのバッテリーを、、、スマホやウォークマンへおすそわけ充電が可能。
もちろん、AC電源なしでも可能だから、バッグへ放り込んでの移動時などにも、Pro11→スマホなどへ充電ができる。モバイラーには、相当便利な機能のはず。(最近のモバイルVAIOでは標準搭載の機能)

●NFC搭載

やはり、Bluetoothのベアリングの簡略化(かざすだけ)は、特に便利だろう。

●まとめ

正直、、、VAIO Z様をこよなく愛する店長野田が、Pro11を選んだ理由は、全くここには、表現できてないわけだが。
T、P、Xユーザーさんの心は、多少なりとも、ワクワクさせられる魅力はあるんじゃないだろうか?

タッチパネル搭載なのに薄い軽い、画面はきめ細かいきれい、音はいい。そして、長時間バッテリー駆動OK。

そんな、Pro11、、、欲しくならない?

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