ステレオレコードプレーヤー PS-HX500


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レコードプレーヤーPS-HX500 ソニーストア価格54,880円+税 
4月16日発売だけど、現在品薄中。。。

製品情報、ソニーストアでのご注文

公式発売日より3日早く、本日入荷。現在、シアタールーム内に、展示中。。。

では、早速、開梱からいってみよー。

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ワクワクだよ。。。

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↑最初に顔を出したのは・・・ん?なんだこれ。

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↑アクリルカバーでした。正式名称ダストカバー。下の丸いのは、展示用のダミーレコードか。当店では、使わないけど。

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↑さらにその下からは、ラバーマットが。

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↑緩衝材にはさまれて存在感がない、白い紙箱に、USBケーブルと、フォノケーブル(アース付き)が入ってた。

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↑緩衝材ごと本体を先に持ち上げてと。黒くて丸いのが、、、これが、ターンテーブルだ。レコードプレーヤーを、ターンテーブルって呼ぶことも多いが、これのこと。正式名称、ターンテーブル(ドライブベルト付き)

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↑本体の緩衝材のサイドに、こんなものが収納されてる。き、気づかなかった^^;ダストカバー用ヒンジ×2、カウンターウェイト、45回転アダプター。

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↑見落としがないように、ダンボール箱に一覧が印刷されてた。。。

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↑これが、一式。

では、セッティングを。

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↑本体に、ターンテーブルをセット。赤リボンの穴から、プーリーが見えるこの位置にセット。

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↑固定テープをはがして、赤リボンを引っ張って、ドライブベルトをプーリーにひっかける。決してねじれないように。ひっかけたら、当然、赤リボンは用済み。ドライブベルト交換時の将来のために保存しといてもいいかも。 
つづいて、ターンテーブルの上に、ラバーマットを載っける。ソニーのロゴが入ってるほうを下に向けて。

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↑針先カバーをはずす。レコードプレーヤーの命、針先を絶対痛めないように注意して!

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↑アンチスケーティングノブが0になっていることを確認。

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↑カウンターウェイトを取り付けよう!慎重に作業していこー。 
くるくるねじ回しのように回してねじこんでいくが、数センチはいればOK。このあと調整するので。 
数値メモリが付いてるのが、針圧調整リング。後から出てくるので覚えておこう。

さぁ、調整だ。その前に、レコードプレーヤーを指定席へ、きっちり水平に設置する。

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↑ここではじめて、アームを固定している、アームロック(手前)を解除する。 
針先が、着地しないように細心の注意を。 
アームを上げ下げするための、リフターレバーが奥へ倒してあれば、針先は着地しないので。

カウンターウェイトを回して、「アームが水平になるように」調整する。針圧に影響するので慎重に。適正じゃないと、針先やレコードを痛めるから。 
その後、アームが水平に調整できたら、針圧調整リングの目盛を、「0」にあわせる。このとき後ろのカウンターウェイトはさらわないように。さわると、水平調整したのが狂うので。ここ重要。

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↑つづいて、後ろのカウンターウェイトと針圧調整リングを一緒に、ねじこむ方向に回して、目盛「3」にあわす。これで、針圧値が3gになる。当然、針先側が重くなり下がるので。くどいが、針先が着地しないように、リフターレバーは奥へ倒したままで。

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↑最後に、アンチスケーティングノブを3に合わせて、これで、やっとセッティング終了。針圧3gだから、3なのだ。

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↑んー、かっこいい。かなり質感も高くて、高級感漂う。

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↑一応、ダストカバーもセットしよう。ないほうがかっこいいけど、レコードはホコリが大敵だから。

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↑端子類はこれだけ。PHONO or LINE OUTの切り替えスイッチに、ステレオアナログ出力、アース(アース付きのアンプと接続すれば、ノイズが減ることがあるそうだ)、USB端子、ACアダプター端子。

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↑当店シアタールームでは、アンプは、TA-A1ESスピーカーは、SS-NA2ESの組み合わせで試聴できます。

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↑ということで、早速、試聴&ハイレゾリッピングして、楽しんでるところ。

レコードはこの日にあわせて、星野源アルバムYELLOW DANCERを用意してたのだ。比較したいから、CDもレコードもリリースされてるってことで、チョイス。 
1stインプレッションとしては、レコードのハイレゾDSD5.6MHzリッピングに軍配。明らかに、ヌケがよくて、解像感も上。んー、ちょっと予想以上に差があって驚いてる。 
レコーディングの状況など機器だけの問題でもないと思うので、一概に、CDとレコードとどっちがいいかは言えないんだろうけど。今回のアルバムに関しては、レコードのハイレゾリッピングが上ってことで。 
こういう結果があると、とにかく、デジタル化されてないものはもちろん、今回のアルバムのように、ハイレゾ化されてないけど、レコードがリリースされてるもの、、、片っ端から、ハイレゾリッピングしたくなるねぇ。

明日は、実際のハイレゾリッピングの様子を。。。

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