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2006年10月28日

ラスベガス4日目・・・グランドキャニオン!!

さぁ、いよいよ、待ちに待った、グランドキャニオンツアーだ!
このために、ラスベガスを選んだんだから。。。

●グランドキャニオン 予備知識

知らない人はいないと思うが・・・日本人では到底、想像もつかないスケールのでかさ。。。
どれだけ、ここで壮大かを書いても、全く伝わりきらないことまちがいないというくらいのビッグスケール。
大自然が何億年もかけて作り上げた、まさに芸術品。大渓谷。

さて、ラスベガスは、ネバダ州。グランドキャニオンはおとなりのアリゾナ州。そう、お気軽にいける距離ではないということ。レンタカーで行こうもんなら、休憩無しでも5~6時間はかかるため、日帰りは不可能。
ってことで、たいていの人は日程的に余裕はないだろうから、飛行機を使っての日帰りツアーを選択するらしい。
(注意)コスト削減ツアーと呼ばれる粗悪なツアーなんかに、変なスポットにつれていかれないように!サウスリム(南壁)がまちがいないかと。

20061028gc1.jpg
↑これが搭乗する飛行機。眼下も見やすいように高翼式のプロペラ機。低翼式だと翼に視界が遮られる。

まずは、飛行機に揺られること、1時間。もちろん、その間、グランドキャニオンを思う存分、空から眺めることができる。。。

 

20061028gc3.jpg
実際、空からの眺めは、地上からの眺めとはまた違う
(空飛ぶから汚れるのはわかるけど・・・観光なんだから、窓きれいに掃除しといて^^;)

この空中からの写真。谷底の細い道みたいなのは、まさに、「道」。その道幅から、谷底がどれくらい深いか想像してほしい!

約1時間の飛行機の旅が終わると、今度は、バスで移動。といっても、10km程度の道のりだから、すぐに到着。そして、目の前に広がる、絶景!

20061028gc5.jpg

20061028gc9.jpg

20061028gc8.jpg

どんな有名な写真家でも、グランドキャニオンの美しさは表現できても、このスケールの大きさは、絶対表現できないだろうっていうほど、でかい。もう、理解不能。谷の最大幅は30キロ! 深さは、な、なんと、1.6km。

直接自分の目で見ても、いまいちピンと来ないほどのスケール。とにかく、見るしかこの感動は理解できない!

おしまい

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グランドキャニオンを美しく撮影できるのは・・・

↓α100のおかげ♪

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コメント(4)
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悲しいかな、近年、感動が無いっすね(笑
もっとお手軽に感動体験できないですかねぇ( -ω-)(-ω- )ネェー


「甘いっ!」( ゚д゚)┌┛(#`д゚)

グランドキャニオンの偉大さはいろんな番組でしょうかいされているけど、実際に見たら違うんだろうなぁ

インディペンデンスデイでも、なぜか、この峡谷らしきところを、f-18がブンブン飛んでいましたが(w

でかい!
でかすぎて想像が付かない!

3枚目の写真の左に移っているのが人?
だとすると、本当に大きい!!!

世界遺産のDVDが見たくなるほど!

みなさん、コメントありがとです。
正直・・・実際に見ても、ピンと来ないほどのでかさで・・・

写真よりも、動画のほうが少しでもでかさ、実感できるかもしれないですね。

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