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2009年5月22日

新型α3モデル、ちょっと気になるところ、ぷちレビュー

発表されてから、もう4日もたつんだねぇ。
詳細は、ソニスタページか、当店の「ソニーなフレッシュ情報をお届け」ブログをご覧いただくとして。

今回は、α100&α350のイチユーザーとして、、、おおおお。って思ったところを中心に書き殴ってみようかなと。

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↑岡田くん、まじで、おっとこまえだねぇ。

 

 

●小型化軽量化

たとえば、α380は、前モデルα350と比較し、幅2.8mm、奥行き3.3mm、高さ1.5mmの小サイズ化。ま、サイズに関しては、この数字を見る限り、イマイチピンと来ない。ところが、重量面はすごい。

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α380&α330(同重量で490g)は、前モデルα350&α300(同重量で582g)より、92gの軽量化。実に、15%の軽量化。これって、60kgの体重の人が、9kgのダイエットに成功して、51kgになったのと同じこと(???)

α230(重量450g)は、α200(重量532g)から82gの軽量化。こちらも15%ダイエット。

さらに、この軽量化数値は、本体重量のみで、バッテリー重量は含まれてない。バッテリーは、従来のMバッテリー(重量78g)から、ハンディカムなどに採用されている、より軽量なHバッテリー(重量50g)に変更となっているから、バッテリーだけで、さらに、28gの軽量化。ということで、

☆α380&α330は、120g
☆α230は、110g

のそれぞれ前モデルからの軽量化となる。すごいね。

一眼レフは、コンデジよりもきれいな写真が撮れるとはわかっていても、やはり、コンデジのサイズは魅力的。一眼レフだって、軽いにこしたことはないはず。(玄人さんがもとめる安定性のためのある程度の重量・・・それはちょっと置いておいて)

 

●対応記録メディアの変更

200950522alpha03

従来は、基本、コンパクトフラッシュ(CF)。α700やα900などのハイエンド機は、CF&メモステデュオのダブルスロットだったが。

少なくとも、入門層ならば、CFよりは、メモステデュオを使ったほうが、PCとの連携が楽になるから、わざわざ、CF→メモステデュオ変換アダプターを使用するというめんどくさいことに。

今回の3モデルは、なんと、メモステデュオスロットだけでなく、SDスロットまで搭載。しかも、メニュー画面でのソフト切替ではなく、メモリーカード切替スイッチというハードスイッチでの切替だから、非常に簡単。ソフト切替は本当にめんどくさい。SDスロットは、SDHCも対応。

そして・・・これは、実際にαシリーズを使ったことがなければ、気づかないかもしれない点。
従来のα全機種は、すべて、本体右側面に記録メディアスロットが搭載されてたが、今回の3モデルに関しては、左側面。
これ、非常に大きな仕様変更なわけ。というのも、カメラのホールドは、右手が必須。だから、右手を離さないといけないような操作は、極力避けたい。左手へ持ち替えるのめんどくさいっしょ?特に、ハンドルグリップを使ってるときはなおさらめんどい。
α100では、設定用の回転ダイヤルが右と左についていていたが、それ以降のモデルはすべて、右回転ダイヤルがなくなり、かなり操作性が向上したものだ。

 

●HDMIブラビアリンク

一つ↑の左側面の写真を見てもらえばわかるが、HDMI端子がついてる。しかも、ブラビアリンク対応だから、ブラビアとαをHDMIケーブルでつないぐだけで、あとは、ブラビアのリモコンで操作ができる。

 

●連続セルフタイマー

200950522alpha04

「10秒カウント後に連続して3枚または5枚撮影される」

っていう機能。なんに使うの?って思う人も多いだろうが、集合写真なんかで自分も写りたいときは、当然セルフタイマー。複数人数での集合写真は、だれかが、目をつぶっていたり、よそ見したり・・・。だから、最大5枚の連射なら、1枚くらいは、ベストショットあるだろう。
従来機種の場合は、α700と900は、ワイヤレスリモコン対応だから、セルフタイマーいらないように思えるが、、、連射してもしなくても、結局はワイヤレスリモコンをαに向けとかないといけない。2秒ディレイシャッターもあるが、これじゃ連射はできないし。それ以外の機種は、ワイヤードリモコンで連射できるが、長尺ケーブルタイプが必要だし、連射するには、後ろ手に構える必要があるし。
ちなみに、別売りのワイヤレスリモコンにも対応してる。

 

●まとめ

今回の新モデル3機種は、ぱっと見派手な変更はないが、実際は、かなり完成された従来のαエントリーモデルを、さらに軽量化や操作性の向上に重きを置いて開発し、ユーザーの利便性が大きく進化したモデルなんじゃないかなぁと思った、店長野田っす。

さすがに、一つ前のα300などからの買い換えは皆無だろうけど、α100ユーザーや、これから一眼デビューを考えてる人には、非常に魅力的なモデルと思える。

 

新型α詳細は、ソニースタイルへどうぞ

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大きくモデルチェンジって訳ではなく
細かい所を磨き直した・・・って感じですね。

ソニーの一眼レフカメラって結構いいのですか?
どうも自分は一眼レフと言うと
キャノン、ニコン、ミノルタ、ペンタックスの
カメラメーカーしか思いうかばなくて
「ソニーが一眼レフ・・・????」
てな感じで思ってしまいます。

そうですね。既存ユーザーほど、ブラッシュアップのありがたみを痛感するでしょうね。。。
連続セルフタイマー・・・うらやましい^^;

いいのですかと言われると、ソニーショップとしては、「いい」としか答えるしか・・・^^;

ミノルタは、ソニーへデジタルカメラ部門を売却し、それでソニーが、デジタル一眼業界へ参入したんですね。なので、ミノルタレンズは、ごくごく一部の機種をのぞきすべて、ソニーのα本体に装着可能なんですよ。フィルム時代のレンズも含めて。

実際、2008年度の、デジタル一眼シェアは、キャノン、ニコンについで、ソニーが第3位です。ペンタックスを追い抜いたわけですね(BCN AWARD2009による)

言われてるミノルタ継承がソニーの一眼なので悪いことは無いです。
まあ、ミノルタファンは大体85とか135とか単焦点好きが多いですが^^;
くっきりしゃっきりじゃなくてボケ味というなんとも言えない表現の世界
APS規格系のデジ一は一度も触ったこと無いので私は評価できないですが^^;
α707siからα900いきなりですし・・・

900オーナーキタぁ^^

剣士さん、ちわっす。

確かに単焦点好きな人多いですよねぇ。
だから、単焦点レンズの開発に力入ってるのか。。。卵が先か、鶏が・・・かもしれないですが^^;
私は、900にGレンズ70-300がお気に入りです♪
(店頭展示の900ですけど^^;)

ソニーの一眼レフってミノルタなんですか!!
すいません、知りませんでした。
だったら、今度一眼レフ買う時は
ソニーも候補に入れておこう。

是非、候補にm(_ _)m

本体内蔵の手ぶれ補正が便利ですよ^^

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