« LED電球スピーカー「LSPX-100E26J」は、非日常を演出してこそ、価値がある! | メイン | SmartWatch3と、SmartBand Talkを、使いまくり中。。。 #xperiaアンバサダー »

2015年6月20日

「Xperia Z4、Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに行ってきた<本編とスナップ撮影性能編> #xperiaアンバサダー

DSC_1036

「Xperia Z4、Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに行ってきた<ウィンドウ付保護カバーSCR30編> #xperiaアンバサダー

↑XPERIAアンバサダーミーティングについての、しょっぱなのブログが、カバーネタだったが。。。

今回は、そのミーティング自体のことについての話。

で、、、今回取材は、、、いつものスタイル=「α7Ⅱ+マクロレンズ」ではなく。

撮影はすべて、自前の、au版Xperia Z4で行なってる。
ミーティングとは関係ない、「スナップ撮影」も満載なので、Z4のカメラ性能も確認しつつ、眺めてもらえれば。。。

では、いってみよー

一応、、、冒頭の写真から。
このミーティングに参加するためだけに、格安チケットで、飛行機でブーンと。で、久しぶりに一番好きな翼の席取れたので、自分のXperia Z4で一枚パシャリと。そして、Instagram用にトリミングした。おまかせオートで撮ったんだけど、がっつりと青が発色してて、雰囲気出てる。
飛行機乗らない人は知らないかもしれないが、最近って、ヒジョーに電子機器に関して寛容になってるんだよね。昔は、電源切れ!だったのが、今は、離陸着陸関係なく、電波さえ出てなければ、電源入れててOK!なので、このとき、Xperia Z4は、電源入れっぱで、機内モードにしてただけ。なので、いつでもカメラ撮影ができちゃうのさ。

脱線した・・・^^;

DSC_1037

↑Xperia Z4で撮影。
あいにくの、曇り空。っていうか、さっきまで雨降ってた感じ。
会場は、品川駅から少し歩いたところの、聖地ソニー本社のすぐおとなり。写真で言うところの、すぐ左の建物。Z3より継承してる広角25mmGレンズ(F2.0)は、こうやって、あおって撮影すると、広がりがあって、迫力あるよねぇ。

DSC_1042

↑くどいが、Xperia Z4で撮影。
ここ。5月28日にオープンしたばかりの、「品川シーズンテラス」。
き、聞いたことなかった^^;

DSC_1044

↑いい加減うざいかもしれないけど、Xperia Z4で撮影。
ふり返ると、、、ソニー本社だ。この角度から見るのははじめてかも。

DSC_1046

↑もうわかったって声が聞こえるけど、Xperia Z4で撮影。
へぇ、会議室情報なんてあるのかぁ。

さて、、、定刻まですんごく時間あるから、スナップ撮影がてら、ぶらぶらしてみるか。

DSC_1047

↑もうそろそろ、言うのやめようか、Xperia Z4で撮影。
19時スタートだから、ちょうど腹減ってて、、、もう、誘惑されまくり。

DSC_1048

↑いきなりの、不可解な一枚。
これ、、、フロントカメラでの撮影。広角レンズは周辺がひずむはずと思ってるから、テストで。ほとんど歪みがないのに、驚き。
(実は、、、ミーティング内で、そこらへんの開発話を聞かされ、2度びっくり)

DSC_1053

↑建物の裏側へ出たら、、、真正面に東京タワーが。
しかし、、、曇りの屋外撮影は、だめだね。ソニーのカメラのO講師のおっしゃるとおり^^;

DSC_1054

↑電子ズーム。当然荒くなるけど。意外と、使える。

DSC_1055

↑ビミョウなアングルなのは許してね。
なんせ、、、足が写ってるその主は、、、ワタクシでございます。
つまり、、、柵の中に咲いてるのを、手伸ばして、筋肉プルプルしながら、自撮りスタイルで、撮影したもの。発色いいすねぇ。

DSC_1056

↑意外と、背景ぼけ出るっすね。あ、、、背景ぼかし機能とかは使ってないんで。

DSC_1065

↑では、定刻なので、会場入り!記念に自撮り。しかし、、、見ての通り、広角25mmだから、まだまだ、人がフレームインできるね。
(照明が少々残念で^^;)

DSC_1066

↑さて、今回の、Xperia飯は、、、もうやんカレーさんの、カレーだいっ!!!
前回は、軽食だったが。今回の案内メールは、前回のような「軽食」の文字じゃなく「お食事」。がっつりいけると読んでたのだ!!!ぐふふふ。うめぇ♪♪
(おかわりが禁止だったのが、悔やまれる笑)

はい、、、ということで、ここまでが、そこそこの撮影条件で撮影できたもの。
黙ってたら、Xperia Z4で撮影した写真とは、思わないんじゃないだろうか?

-----------------------------------------------------

ここからは、ミーティング本題の、プレゼンスクリーンの撮影なので、写真は、見やすいように加工してるので。とはいえ、Xperia Z4で撮影したのには違いなし。

DSC_1080

↑MC担当さん

DSC_1081

↑今年のコンセプト、キャッチコピーは、これだそう。

オフィシャルサイト「Xperia FILE」

毎週のように、一般の方が登場して、「だから私は、Xperia」を語るコンテンツ。
すでに、20名を超える方が登場してて、1つ1つ見てると、へぇ、そんな理由で、Xperia選んでるんだぁと、新たな発見が多い。是非、のぞいてみて!

DSC_1082

↑おめでとう!!!!

まぁ、日本だけ異常に高いシェアのiPhoneは置いといて^^;
Xperiaが、2014年の、AndroidスマホシェアNo.1だそうだ!!!!
すげー。いやぁ、知らなかった。素直にうれしい。。。

DSC_1083

↑さらにさらに、、、iPhoneしか力入れてないと思われがちな、ソフトバンクの調査では。。。お客様満足度で、iPhoneを押しのけて、なんと、Xperia Z3が堂々の1位に!!!!うぉおおお!!!

DSC_1084

↑ラインナップのおさらい。

Z4、A4、Z4 Tablet。

Z4 Tabletは、来月(7月)に、またミーティングを予定してるとのこと。
また、今回は、A4のレンタル機が間に合わなかったとのこともあり、Z4中心の内容となった。

●基本スペックは次世代へ
CPUは64bit化。OSは、Android5.0に。
CPUもGPUも、処理能力が進化。
通信速度も飛躍的に向上。

●ロゴの話

DSC_1091

各キャリアの違いは、散々言われてたきてて知ってる人も多いとは思うけど、ドコモの自己主張が最強で、次いで、au。ソフトバンクにいたっては、キャリアロゴなしで、グロ版とは外観の見分けはつかない。
百歩譲って、キャリアロゴを入れてもいいとして、Xperia Z4のデザインを損なうような自己主張は、カンベンしてほしいもの。。。

●デザインの話

DSC_1093

CMF(Color Material Finish 色、素材、表面仕上げ)、、、デザイン担当の方です。

このチャートは、、、社外秘情報があるとのことで、映像撮影は禁止と。。。もちろん、その場にいた我々は、その映像は見られて、ちょっと優越感<( ̄^ ̄)>エッヘン ちなみに、デザインスケッチなど。

DSC_1073

さすが、デザインが自慢のXperiaだけに、こだわりがすごい。↑写真右の黒マット上にあるリアガラスたち。全部、ビミョウに色が違うと。見たけど、照明環境のせいもあってか、違いがよくわからないくらい^^;

●メカ設計の話。。。

DSC_1101

↑今回の大きな変更点。キャップレスUSB。
が、、、防水USBってのは別に目新しいモノじゃないし、なぜ今導入なのかなと。もう少し早く導入できなかったのかなと。
マグネット充電端子を廃止。デザインと信頼性の問題を理由に、賛成だけど。Z1~Z3、1年少々と、ちょっと規格としては短すぎる。もう少し長いスパンでの運用ができるよう、慎重に企画して欲しいと思った。マグネット充電端子用のケーブルやら、変換アダプターやら手元に転がってるけど、、、これどうしてくれるんだ?^^;Xperia Z Ultraと、Xperia Z3 Tablet Compactに使うけど。

それと、、、SIMとmicroSDを1つのトレイに水平に並べてまとめたっていうアイデア。これにより、キャップが小さくなり、デザイン的にも防水的にも有利に。
が、反面、microSDカードの取り出しに、電源オフが必須となるわけ。。。

DSC_1102

↑これ、、、かなり驚いた点。
さらに薄くするために、カメラレンズ前のガラスを、リアの本体ガラスと共通化したってこと。確かにその分薄くなるけど。もう、そこまでそぎ落とさないと薄くするのが難しいレベルになってんだねぇ。極限を攻めるねぇ。
が、、、そのおかげで、カメラレンズの従来のくぼみがなくなり、ボディと完全フラットに。Z3までなら、カメラ前の汚れが落としにくかったでしょ?それがもうなくなるんだね。

●カメラの話。。。

レンズ、センサー、画質処理エンジン、、、すべてを内製できるってのが、ソニーの最大の強み。特に、センサーは、様々なメーカーへ出荷するほどで、ソニーにとって稼ぎ頭だったり。

DSC_1112

Xperia Z4では、特に、時代の流れをしっかりと把握し、自撮り、、、フロントカメラ撮影性能向上に力を入れてるようだ。

25mm広角化
ピント位置の検討。自撮りの近景もバックの遠景もしっかりと合焦。
広角レンズの歪みを軽減
フロントカメラ撮影時でも、プレミアムおまかせオート。

↑主な進化点。

個人的には、広角レンズの歪み軽減に感心させられた。

●カメラモードの話。。。

普段は全く使わなくて。
個人的に、カメラ機能に求めるものは、、、ゲキハヤ起動と、画質。

DSC_1122

今回、スタイルポートレート、ARマスクの2つの新アプリが追加。使ってみてなかなかどうして、面白かった。
でもね、、、AR系は、Xperia Z4本体にかなりの負荷がかかるようで、熱くなりすぎ。
それ以前に、カメラの起動が遅いと感じた。っていうか、実際の自分のXperia Z4に関しては、明らかにZ2のほうが安定してると感じてるほど。
基本的なところを押さえて、それからのカメラアプリだと思うんで、是非、しっかりと開発設計お願いしたい。画質はいいんだけどねぇ。

※熱上昇による、アラートがうっとおしい。なにより、本当にアプリが終了されるのが、もっとうっとおしい!!!!!!!!

●音の話。。。

DSC_1124

↑Xperiaシリーズ、高音質化の歴史。。。

この辺は、他機種をよせつけない、独走状態で、うれしい限り。
LDACも早速対応してくれてるのも、見逃せない。開発者さんに拍手!

で、、、ソニモバさんに、求めることは・・・
ヘッドホンや、BTレシーバーなど、、、周辺機器を、もう少し、ソニー(株)と連携してやってほしいってこと。うまく協業して製品出していって欲しい。同じロゴつけてるんだからね。

で、、、ハイレゾやLDACの他、ヘッドホンの自動最適化機能や、音好きな人には懐かしく感じるかもしれない、バイノーラル録音対応とか。ソニーらしい、音質への注力。ステキっすよ!

●画面の話。。。

DSC_1135

これも、ソニーならではの強み。BRAVIAの画質をXperiaに載っけちゃえ!

LRG_DSC05408

↑水滴にめっぽう強くなった!
Xperia Zでは、結構、雨に濡れたりしても、問題なく操作できてたのに、Z2やZ3では、水滴にガンガン反応。濡れた状態でのタッチ操作はムリ。
それが、見ての通り、濡れててもタッチ操作できるように!これは、ありがたい!
防水スマホならではの工夫だよねぇ。

●その他

・POBOXの進化→フルキーボードで、上にフリックで大文字、下にフリックで数字記号が入力できるように。使ってみればわかる。相当便利。
(個人的にはATOK派なもので、POBOXは使ってないけど^^;)

DSC_1182

↑すでに、サードパーティー含めて、アクセサリーもなかなか揃ってたり。
このあたりのファミリー作りも、本体売上に大きく影響するから、よろしくおねがいしまーす。

-----------------------------------------------------

DSC_1186

ということで、楽しい時間もあっという間に終了。総勢60名のブロガーさんたちが集まる、Xperiaアンバサダーミーティングはお開きに・・・。

DSC_1187

↑帰りには、品川駅の夜景を、もちろん手持ちでぱしゃりと。

以上、Xperia Z4で撮影した、イベントレポでした。おしまい。。。

-----------------------------------------------------

おまけ

DSC_11242

ブログ内に使用したプレゼン写真。実は、最前列に陣取りながら、角度が悪くて、全部こんな写真。それを、トリミング、ひずみ加工するだけで、見ていただいたとおりの、見やすい状態に。結構小さい文字まで再現されてて、Xperia Z4のカメラ性能(アプリじゃないよ^^;)に脱帽。。。

-----------------------------------------------------

当ブログ、Xperiaスマホばっかりのカテゴリーはこちら

当ブログ、Xperiaタブレットばっかりのカテゴリーはこちら

コメントする

LINEで送る

ソニーストアおすすめ商品

ソニーが最先端の技術を駆使して設計したレンズ
フラグシップウォークマン!本物の音の想いを聴く
デジタル一眼カメラ最高峰。有効画素4240万画素。
ILCE-7RM2
品質に徹底的にこだわり安曇野FINISHにこだわります
VAIO
さらに最高音質を体感!ハイレゾ対応オーディオ
本当の本物の音を体感してください
不動の人気!クラムシェルモデル
広角からズームまでこだわり表現を実現。αレンズ
高品質ヘッドホンMDRシリーズ新発売!
スマートフォン関連商品
スマートフォンに見てるだけでも楽しいアイテム。ソニー製品コンプリート!
コメント(0)
関連記事

記事まとめページ

ホームシアター

店頭レンズ展示中

人気記事

当店運営のオンランショップ

読書ならReader

Reader(TM) Store
Reader(TM) Store
バンナイズ_スタッフブログ
徳島が誇る鞄メーカー『バンナイズ』のスタッフブログ。
エクスパンシス
SIMフリーのスマートフォン、タブレット、アップル製品とその他の関連アクセサリを扱うオンラインショップです。

店長野田~実機レビュー~

コール徹底レビューVAIOZ Canvas コール徹底レビュー VAIOZ