全部盛りワイヤレスヘッドホンフラッグシップモデル、第3世代「WH-1000XM3」、国内発表!

WH-1000XM3

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM3 39,880円
10月6日(土)発売

ソニーストアにて、先行予約販売中

全部盛りワイヤレスヘッドホンフラッグシップモデル、、、長ったらしい冠だが、オーバーヘッドに抵抗ないなら、ノイキャンはこれにすれば間違いなし。という、WH-1000Xシリーズ。早くも、第3世代となる「WH-1000XM3」が、国内発表された。なにやら、ノイキャンプロセッサーを新開発したようで、さらなるノイキャン性能が向上したとのこと。。。

●新開発「高音質ノイズズキャンセリングプロセッサーQN1」

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処理能力が前モデル比4倍という、すさまじい性能を誇る「高音質ノイズズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載。ノイキャン効果をさらに強化。

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さらに、QN1は、ノイキャン処理以外にも、音質向上にも大きく貢献!

●ノイキャン性能を支える、機能たち

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人それぞれ装着状態の違いにより、ノイキャン効果に差が出てしまう。これを個別に処理方法を調整し、装着する人にとって最良のノイキャンが発揮できるようにする技術が、先代WH-1000XM2にも搭載の「NCオプティマイザー」だ。髪型、メガネなどによる装着のズレを、数秒で検出し、ノイキャン特性を最適化するのだ。
装着後、NCボタン長押しで試験信号音を再生。それを内蔵マイクで集音→自動調整という流れ。また、内蔵の気圧センサーにより、飛行機内などの気圧変化に対しても、ノイキャンを最適化してくれる。

実は、、、「高音質ノイズズキャンセリングプロセッサーQN1」の処理能力向上により、WH-1000XM3の「NCオプティマイザー」は、さらに調整幅が柔軟になることで、より最適化が可能になったそうだ。QN1ってまじすごいっす。

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↑内側外側とそれぞれ配置された、2つのマイクで集音した騒音と、音楽信号をデジタル化し、最適なノイキャン処理を行う。

●LDAC、DSEE HXによる、高音質

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Bluetooth接続コーデックは、LDAC、aptx-HDに対応。ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質電送が可能。
さらに、非ハイレゾコンテンツも、DSEE HXによるアップスケーリングにより、ワイヤード、ワイヤレスともに、高音質再生が可能。

●操作性

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↑好評の、外音取り込み機能。公共交通機関利用には、まわりの騒音を消すノイキャンとは全く別の機能「外音取り込み機能」がすこぶる便利。

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↑さっと手を触れるだけで、一気に音量を絞ってくれる「クイックアテンションモード」は、ふいに話しかけられたり、まわりの音を一時的に聴きたいときに重宝する。

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↑スマホなどのプレーヤーをかんたんに操作できる。

●専用アプリ「Headphones Connect」

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ソニーのヘッドホンでは定番の、「Headphones Connect」に、引き続き対応。
細かい設定や、機能切り替えも、スマホを使えば、視覚的にわかりやすく、簡単に操作できる。

●高音質設計

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↑1000Xシリーズは、音質には定評が。ワイヤレス、ノイキャンと、機能てんこ盛りでも、やはり、最も重要なのは、音質。。。

●ロングバッテリーと、クイック充電

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最大30時間のロングバッテリー。さらに、10分の充電で5時間使用が可能な、クイック充電にも対応。

●便利なBluetooth機能

・新採用の複数マイクにより、ハンズフリー音質向上。騒音下でもクリアな声。
・NFCによる、ワンタッチ接続
・ウォークマンと、スマホを同時接続し、音楽はウォークマン、通話はスマホ。
・従来は、Bluetooth切断後、自動パワーオフになっていたが、今回よりアプリがわで自動オフを切ることで、音楽を聴かず、ノイキャンだけ使用可能に。

●装着性向上

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新たに低反発ウレタン素材をイヤーパッドに採用。頭部への追従性向上で、設置面積が前モデル比20%向上。より装着性が向上。また、立体縫製されたイヤーパッドを内側に倒れ込む構造にすることで、装着性向上と音漏れ低減を実現。低域効率もアップ。同時に軽量化も!

●充実の付属品

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↑好評のキャリングケースも引き続き付属。

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↑バッテリー駆動不要のため、バッテリーが切れていても試聴できる、有線ケーブル。最近では、ステミニジャックで使える飛行機が増えてきているが、まだまだ、必要となる「航空機アダプタ」が付属
★充電用に、USB Type-Cケーブルが付属している!!!!なにげに大きな変更なのが、充電端子が、USB Type-Cに変更されている!ご注意を。

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ゲンブツを見ないと比較しづらいが。
前モデルからは、外側マイクの形状や、ソニーロゴにいたるまで、細かいデザインも結構変わっている。
イヤーパッド素材や、形状にも手を加えているようだし、頭にあたるクッションまで形状が違う。なにより、重量までが、20gも軽量化されている。
そもそも、ノイキャンだけじゃなく、音質にまで影響する新プロセッサーまで新開発&搭載しているし。。。
初代→第2世代へのモデルチェンジ時とは、比較にならないほど、大きく進化しているように思える。
実機到着次第、じっくり品定めしてみたいと思う。

※ひとりごと さすがに、バランス入力には対応してないようだね^^;

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ソニーストアにて、先行予約販売中

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開発者の熱い想いを!!!

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