<タイムセール 9月2日(水)まで>BRAVIA 「X81Lシリーズ」全サイズ、ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」、サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」が、お買い得!

2026年8月20日(木) 00:00 ~ 2026年9月2日(水) 23:59の14日間限定で、BRAVIA 「X81Lシリーズ」全サイズ、ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」、サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」タイムセール開催!
タイムセールは、ソニーストアで不定期ながら、恒例となっているセールだ。
みんな持ってるAV10%OFFクーポンも使え、BRAVIAは約3割引き、ホームシアターシステム&サウンドバーは約2割引だ!株主AV15%OFFクーポン持ってるならさらにお安く!また、提携カード決済なら、さらにさらに3%引きだ!
>ソニーストア BRAVIA X81WLシリーズ
>ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」
>サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」
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BRAVIA「X75WLシリーズ」にも、もちろん、使えるので、さらにさらに安くなる。ソニーストアで、そこそこ買い物するなら、提携カードは持っておかないと。なにを買おうが、最終段階で、合計から3%安くなるんだから。
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BRAVIA 「X81Lシリーズ」

| 型名 / サイズ | 通常価格(税込) | タイムセール価格(税込) | AV10%OFF適用後(税込) | 通常価格からの総値引き額 |
| KJ-85X81L(85V型) | 308,000円 | 243,100円 | 218,790円 | -89,210円(約29.0% OFF) |
| KJ-75X81L(75V型) | 242,000円 | 191,400円 | 172,260円 | -69,740円(約28.8% OFF) |
| KJ-65X81L(65V型) | 209,000円 | 165,000円 | 148,500円 | -60,500円(約28.9% OFF) |
| KJ-55X81L(55V型) | 176,000円 | 144,100円 | 129,690円 | -46,310円(約26.3% OFF) |
| KJ-50X81L(50V型) | 159,500円 | 125,400円 | 112,860円 | -46,640円(約29.2% OFF) |
| KJ-43X81L(43V型) | 143,000円 | 107,800円 | 97,020円 | -45,980円(約32.2% OFF) |
「X81Lシリーズ」は、ネット専売モデルで、「X83Lシリーズ」からさらに機能を絞り、価格を抑えたモデル。BRAVIA全シリーズ中、最下位モデルとなる。
上位モデル「X83Lシリーズ」との性能差分と価格比較
| 比較項目 | X83Lシリーズ | X81Lシリーズ |
| 残像低減技術 | Motionflow XR 240(4倍速相当) | Motionflow XR 120(倍速相当) |
| ハンズフリー音声検索 | 対応(テレビ本体にマイク内蔵) | 非対応(リモコンでの音声検索のみ) |
| SONY PICTURES CORE | 対応(映画引き換えチケット・見放題特典付) | 非対応 |
ソニーストア価格で比較してみる。
| 画面サイズ | X83L ソニーストア価格(税込) | X81L ソニーストア価格(税込) |
| 85V型 | 385,000円 | 308,000円 |
| 75V型 | 308,000円 | 242,000円 |
| 65V型 | 242,000円 | 209,000円 |
| 55V型 | 203,500円 | 176,000円 |
| 50V型 | 181,500円 | 159,500円 |
| 43V型 | 165,000円 | 143,000円 |
この差分と、価格差を、じっくり比較して、どちらがいいのか・・・。
特長

・4K高画質プロセッサー「HDR X1」
・4K X-Reality PRO
・トリルミナスプロ
・4K HDR(HDR10、HLG、Dolby Vision)

・X-Balanced Speaker
・Dolby Atmos
・自動音場補正 (部屋環境補正)

・Google TV機能搭載

・外付けUSB HDD接続に対応。3チューナー搭載で2K放送も4K放送も2番組同時録画可能。
・Bluetoothリモコンだから、テレビの受光部に向けずに操作可能。※ 一部操作時(電源オン・オフ/チャンネルポン)は無線(Bluetooth)ではなく赤外線での操作となる。
特に前モデルとの差分、進化点が、注目ポイントだ。
高画質エンジン「HDR X1」や「トリルミナスプロ」の新搭載。「モーションフローXR120」の搭載はかなり影響大。
上位モデル「X83L」では、240コマの「モーションフローXR240」だが、「X81L」は、その120コマ版「モーションフローXR120」となっている。
サブウーファー、リアスピーカー付属の、リアル5.1ch ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」

| 型名 / モデル | 通常価格(税込) | タイムセール価格(税込) | AV10%OFF適用後(税込) | 通常価格からの総値引き額 |
| HT-S60(System 6) | 110,000円 | 99,000円 | 89,100円 | -20,900円(19.0% OFF) |
ホームシアターシステム
「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」
>ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」


サウンドバー本体、サブウーファー、リアスピーカー+ワイヤレスアンプの組合せ

5.1chが、実際に存在するスピーカーで実現する、リアル5.1chシステム。
接続は、有線と無線を上手く組み合わせて、自由度を増しているのが面白い。

↑バー本体は、センタースピーカー搭載の、3ch構成

↑リアスピーカーには、トゥイーターを搭載し、音質向上につながっている。また、ドライバーは、バー本体と同一のモノを使用し、バランスのとれた音に仕上げている。

高さ方向の立体音響を表現する「Vertical Surround Engine」を大画面テレビに合わせて最適化し、さらに前後左右のサラウンドを表現する「S-Force PROフロントサラウンド」を高さ方向に拡張。
「Dolby Atmos」や「DTS:X」コンテンツだけでなく、TV番組などの2chコンテンツも、ソニー独自のアップミックス技術により、立体音響を楽しめる。
拡張スピーカー群には、非対応。
BRAVIAとの相性抜群「BRAVIA連携」

「対象のブラビア」に接続すると、クイック設定にシアターシステム/サウンドバーのメニューを追加できるようになります。クイック設定に表示する情報は、・サウンドフィールド ON/OFF・ボイスモード ON/OFF・ナイトモード ON/OFF
サウンドバーのリモコン代わりに、BRAVIAのリモコンが使えるから、持ち替える必要なし。
対象外のテレビ(他メーカー含む)でも、入力切替や音量調整は、基本的には、テレビリモコンから可能。
便利機能

Bluetooth(SBC、AAC)対応で、スマホの音楽などを楽しめる。

スマホアプリ「BRAVIA Connect」対応。付属リモコン代わりにも使える。セットアップ時にも活躍。
イネーブルドスピーカーもウーハーも付いてる、BRAVIA Theatre Bar 6「HT-B600」

| 型名 / モデル | 通常価格(税込) | タイムセール価格(税込) | AV10%OFF適用後(税込) | 通常価格からの総値引き額 |
| HT-B600(Bar 6) | 66,000円 | 58,300円 | 52,470円 | -13,530円(20.5% OFF) |
BRAVIA Theatre Bar 6「HT-B600」(3.1.2ch:サウンドバー+ウーハー セットモデル)
>サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」

実売6万切りという価格帯では、珍しい、「イネーブルドスピーカー」「ウーハー」搭載の、BRAVIA Theatre Bar 6「HT-B600」。
テレビではどうしても再現できない、立体サウンドと、迫力の重低音。サウンドバーに頼りたいところだが、そのためには、イネーブルドスピーカーとウーハーが必須。が、少々、値が張る。。。
ということで、コスパがいい、迫力ある立体音響を実現できる、BRAVIA Theatre Bar 6「HT-B600」。実機チェックしていこう。
付属品

↑HDMIケーブルなどの付属品一式。テレビの足の上に設置できるよう、かさ上げするための「フット」も付属。紙モノの中に、壁掛け用テンプレートが含まれている。
外観

バースピーカー(幅x高さx奥行き):950 x 64 x 110 mm
重量3.1kg
イネーブルドスピーカーを搭載しているが、ウーハーが分離されていることもあって、重量は3.1kgと抑えめ。
上位モデル同様、ディスプレイ部はなし。ランプがあるのみ。

↑両サイド、上向きに設置された、イネーブルドスピーカー。これが、立体音響を表現する、キーとなる。

↑背面中央にある、大きい切り欠きに、テレビと接続するHDMI端子&光端子が配置され、うれしいことに、電源ケーブル端子も配置される。これまで、ソニーのサウンドバーは、電源端子だけ、離れたところに配置されており、ケーブルの取り回しがややめんどくさかった。今回、一箇所にまとまっていることで、ケーブル処理がしやすくなる。
特に、壁掛け設置する場合、壁内隠蔽配線する際には、猛烈に楽になる。
また、接続も迷いようがない。最近のテレビなら、当然HDMI端子で接続するが、端子が1つのため、誤接続も考えられない。唯一、注意が必要なのが、テレビ側のHDMI端子。「ARC」対応の端子に接続すること。間違うと音が出ない。
BDレコ、プレステなどの機器接続は、テレビのHDMI端子へ接続する。「ARC」対応HDMI端子を通して、音が出る。

↑壁掛け方法は、壁に打ったビスに引っ掛けるタイプ。上位モデルのように金具は用意されていないため、ビス打ちには細心の注意が必要になる。設置工事する側とすれば、やりたくない工事だ^^;
ネットワーク非対応のため、アップデートは、背面の「UPDATE」専用USB端子を使って、USBメモリー経由で行う。

↑「フット」は、付属のビスで固定する。これで、宙に浮いた分、テレビのスタンド部を滑り込ますことができる。

↑ウーハー。6万円のサウンドバー付属のものとは思えない、大きさ。これ見ると、すごいお得感。

↑ゴム足も最初からついてて、ユーザー自身が貼り付ける必要もなし。

↑ワイヤレスウーハーなので、電源コンセント以外は、端子も一切なし。万が一のワイヤレス接続トラブル時にのみ使用する、LINKボタンがあるのみ。


↑付属リモコン。
使ってみた
接続は、猛烈に簡単。
付属HDMIケーブルを接続するだけ。前述のとおり、テレビ側HDMI端子は、「ARC」表記のところに接続するべし。じゃないと、音が出なくなる。
ウーハーも出荷状態でペアリングされてるので、コンセント挿すだけ。

↑リモコンに「クイック設定」ボタンがついてるBRAVIAなら、その機能でリモコンと全く同じことができる。この時点で、付属リモコンは使わなくてOKとなる。この機能は本当に便利。

↑スマホアプリ「BRAVIA CONNECT」では、付属リモコン、対応BRAVIAのリモコンでできることに加えて、「設定」機能がついている。つまり、、、このアプリだけが、すべての操作&設定ができるっていうことになる。上位モデルも同じだが、スマホ依存しすぎと思う。従来通り、付属リモコン使って、テレビの画面を見て、設定などできるほうがいい。

↑スマホアプリだけが操作できる「設定」
とはいえ、「設定」すら、なにもいじる必要もない。一応、「かんたん初期設定」くらいはやったほうがいいかと。スピーカーやウーハーまでの距離、天井の高さを入力できる。

↑本体のLEDランプの明るさ調整くらいはやってもいいかも。映画など、没入したいときには、機器のランプが気になる人は設定変更を。
とまぁ、スマホアプリでの設定も省略してもいいくらい。接続して、即、使える。本当に、手軽だ。
サウンドはどうだろう?
さすが、ウーハー付属。この重低音は、テレビでは絶対出せない。また、リモコンやアプリ操作で、重低音だけの強弱操作ができるのもいい。
サウンドフィールドは、常時ONでいい。ONにしておけば、イネーブルドスピーカーのありがたみがよくわかる。この立体音響感もテレビ単体での表現は無理だ。
設置の簡単さ。接続の簡単さ。操作の簡単さ。イネーブルドスピーカー、ウーハーの効果。
実売6万切り。唯一残念なのは、最近のソニー製サウンドバー自体の流れとはいえ、スマホ依存が強すぎることくらい。
手軽に、サラウンド&いい音で、テレビを楽しむなら、買って損なしの、サウンドバーだ。
