<新製品>「Cinema Line FX5」 上位モデル「VENICE 2」「BURANO」のUIを搭載した、コンパクトモデル

プロフェッショナルカムコーダー Cinema Line「FX5」
ILME-FX5(XLR-H2同梱)希望小売価格900,900円(税込)
ILME-FX5B(XLR-H2同梱なし)希望小売価格821,900円(税込)
8月21日(金)発売
>製品ページ(先行予約開始日 7月28日(火)10時)
>プレスリリース
本日7月22日(水)23時 Cinema Line FX5が発表された。
Cinema Lineシリーズでは、ミドルクラスに位置する。
Cinema Line全ラインナップ7機種は以下のとおり
・FX30
・FX2
・FX3
・(New)FX5
・FX6
・BURANO
・VENICE 2
α系UIを搭載する、FX30~FX3に対し、FX5は上位モデル同様、CineAlta系UIを搭載した、動画特化モデル。静止画撮影はそもそもできない。
・新開発5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーと最新の高速画像処理エンジンによる高品質なシネマの映像表現
・16bitシーンリニアRAWフォーマット「X-OCN(Cine EIのみ)」のカメラ内部記録に対応
・AIによる高精度なAFや意図通りの撮影をサポートする設定
・小型・軽量ボディに凝縮した優れた操作性と高い機動力
・プロフェッショナルの現場を支える高い信頼性と拡張性
・シネマルックを実現する新開発5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーと最新の画像処理エンジン

・ノイズを抑えるスリー・ベースISOと、15+ストップ(S-Log3動画撮影時)のワイドラチチュードを実現
・ワークフローに合わせて選べる3つのLog撮影モード
・16bitシーンリニアRAWフォーマット「X-OCN」(Cine EIのみ)のカメラ内部記録に対応
・FXシリーズとして初となるオープンゲート撮影(※)を含む、さまざまなイメージスキャンモード
→オープンゲート撮影は、X-OCN記録時のみ使用可能。XAVC S-I記録時のオープンゲート撮影は、2027年8月以降のソフトウェアアップデートVer.2.00で対応予定
・FXシリーズとして初となるデュアルゲイン撮影機能(18dB相当が上限)
・オートトレーシングホワイトバランス(ATW)
・シネマのようなルックを手軽に再現できるS-Cinetone
・AI被写体認識によるトラッキングと高いAF性能
・手持ち撮影をサポートする光学式5軸ボディ内手ブレ補正
・動画撮影に最適化した小型・軽量で機動力を追求したボディ

・動画撮影に最適化した多彩なボタンとダイヤル配置

・FXシリーズとして初となる4軸マルチアングル液晶モニター

・ハイエンドCineAltaカメラと同等の操作性を継承したBIG6(ホーム画面)

・撮影をサポートするさまざまなモニタリング機能

・よりスムーズに直感的な操作を実現する超解像ズーム
・高品位な96kHz 32bit float音声収録を実現するXLRハンドルユニット「XLR-H2(FX5専用)」

・最大約170分の連続撮影を実現する放熱設計
・防塵・防滴に配慮した設計
・タリーランプと動画記録中の強調表示
・長時間の撮影を実現するスタミナ性能→高容量2670mAhに進化したリチャージャブルバッテリーパック NP-SA100採用

・CFexpress Type Aメモリーカードに対応したデュアルスロット
・多様な周辺機器を直接ボディに装着できるデザイン

・外付けのOLEDビューファインダー「DVF-EL1」(別売)→XLRハンドルユニット「XLR-H2(FX5専用)」とは排他使用

・ワークフローをサポートするインターフェース
・効率的なポストプロダクションを実現するさまざまなメタデータの活用
・Monitor & Control
・リモートワークフローのための有線および無線LAN接続
●対応予定の機能(2027年8月以降に予定しているソフトウェアVer.2.00)
・X-OCN記録時の最大240fpsのハイフレームレート撮影
・XAVC S-I記録での3:2オープンゲート撮影
・縦レイアウトの撮影情報表示
・Frame Grab機能による映像からの静止画切り出し
