<本日7月31日(金)発売日>600mmF4が片手で持てる、持ち運べる!「24-600mm F2.4-4.0大口径高倍率ズームレンズ搭載 RX10Ⅴ(DSC-RX10M5)」 試し撮り

本日7月31日(金)、「24-600mm F2.4-4.0大口径高倍率ズームレンズ搭載 RX10Ⅴ(DSC-RX10M5)」 の発売日だ!
当店店頭常設展示開始!

開梱
早速、開梱していこー

↑ソニーデジタルカメラ系 統一デザインのパッケージだ。

↑ソニーのレンズ一体型カメラは、RX1RⅢ(66万円)だろうが、ほぼαなこのRX10Ⅴも含めて「サイバーショット」なのだ。

↑当たり前のように、プラなし。取説もQRコードヘルプガイド。

↑一式。
Zバッテリーだよ!RX10Ⅴ発表時には、バッテリー種を真っ先にチェックしたよ。Wバッテリーじゃなくてほんと良かった。容量は、Wの約2.2倍よ!

試し撮り
先日のソニーストア大阪での実機レビューでは、試せなかったことがいろいろあって。

屋外望遠撮影

↑まず、広角端24mmで。屋外といっても、、、外は37度あったので、涼しい店内から外を狙う。
では、ここから、眉山山頂を狙って、望遠端600mmで狙う。

↑望遠系製品では必ず撮影してる、見慣れたアングル。
先代R10Ⅳとは光学系は全く同じながら、9年間のαで培った画像処理技術、アルゴリズムの進化、そして、BIONZ XR搭載と、より肉眼同様の色再現性と感じられる。先代では、すこしくすんだり、逆に派手になったりという印象だった。
片手で、600mmF4撮影ができる、、、実は、かなりの飛び道具感のあるカメラ、RX10Ⅴなのだ。
室内望遠撮影
室内じゃぁさすがに600mmレンズは振り回せないでしょ。と、よく言われる。

↑室内で、このアングルから、600mmまで寄ってみる。

↑このくらいの距離なら、余裕を持って撮影できる。
じゃぁ、実際、どれくらい寄れるんだろうか?
広角マクロ、望遠マクロ

↑この手のひらサイズの、「拡大鏡付き 苔盆栽」を被写体にしてみる。まぁ、こういう変わったものは、ブラザーまちゃの趣味よ^^;
RX10Ⅴ:
ワイド端で約3cm(撮影倍率0.42倍)
テレ端で約72cm(撮影倍率0.49倍)
※レンズ先端から(ワーキングディスタンス)

↑24mmで。ほぼハーフマクロだけど、さすがに、ワーキングディスタンス3cmは、フード外さないといけないし、ちょっと扱いづらい。でも、広角らしい、まわりもがばっと写しこむ表現をしたいときには便利。

↑大胆にトリミングしてみた。しっかりと解像してるのがわかる。いいレンズだぁ。

↑つづいて、600mm。ちょっと奥にピンが行ってしまったけど。数値上は、倍率0.49倍と最も大きく撮れるのが600mmだ。

↑同程度にトリミングしてみた。やはり、広角端のほうが、単純に画質いいけど、十分使える。

↑最短撮影距離72cmってのは、これくらい。
これなら、室内でも十分使えるだろう。
ここで、500mm、400mmと、広角側へひいていくと、途端に寄れなくなった。望遠側で寄るなら600mm一択と言えそう。
さて、、、広角端で、ワーキングディスタンス3cmは、ちょっと扱いづらい。望遠端だとちょっと離れすぎてるし、多少画質が。
ということで、マクロレンズでよくある、50mmあたりだとどうだろう?

↑50mmでも、24mm同等の寄り具合だ。実際には60mmくらいまでは、ほぼ同等の撮影倍率だった。24-60mmが、ハーフマクロ撮影可能と言えるだろう。
まとめ
メーカー公式発表ではなく、実測なので、多少の差異はあるとは思うが。
・24mm~60mmまでが、広角側最大撮影倍率(約0.42倍)で撮れると思われる。もちろん、ワーキングディスタンスは長くなっていく
・600mmが、望遠側最大撮倍率(約0.49倍)で撮れる。室内でも意外と振り回せる。
・約100mm~500mmあたりでは、途端に寄れなくなる
