<ソニーストア大阪 実機レビュー>ハイコスパ超望遠ズームレンズ『FE 100-400mm F5.6-8 OSS』(SEL100400)

超望遠ズームレンズ『FE 100-400mm F5.6-8 OSS』(SEL100400)2026年9月4日(金)発売
市場推定価格14万円前後(税込)
8月7日(金)ソニーストア先行展示開始
8月18日(火)10時ソニーストア先行予約販売開始予定
発売日より、当店店頭常設展示
>製品ページ(作例あり)(先行予約販売)
>プレスリリース
>先行展示情報
本日8月10日(月)、ソニーストア大阪で、ハイコスパ超望遠ズームレンズ『FE 100-400mm F5.6-8 OSS』(SEL100400)見てきた。いやぁ、このお値段で、この性能、たいしたもんだよ!
外観

↑α7CⅡとのセットで、フードを外したところ。100-400mmズームレンズとしては、十分コンパクトでしょ。GMレンズの感覚からすると、異常に軽い!これなら、ぶんぶん振り回して気軽に撮影できるな。



↑さすがにこのクラスでは、インナーズームってわけにはいかないので、望遠端では、かなり伸びる。

↑α7RⅤとのセット。

↑フィルター径67mmだから、おサイフにもやさしそう。

↑これこれ、これが見たかった。新採用の「フォーカスモードスイッチ/フォーカスレンジリミッター」
これまでは、2個のスイッチ分かれていた。よーく、眺めて欲しい。このとおり、1個でいいんだよね。むしろ、なぜ、いままでこうじゃなかったのか。誤操作も減るだろうし。

↑持ち運び時などには、ズームロックスイッチで、ズーム繰り出しをロックしよう。ロックせず下に向けたところで、勝手にびろーんって伸びることはなかった。
テレコンで試し撮り

恐らく、実売12万円台になるはずの、『FE 100-400mm F5.6-8 OSS』
エントリー層にGMレンズってのは少々ハードルが高いし、普段はあまり望遠はいらないガチ勢にも、1本持っておくには、価格的に安心。

「SEL20TC」ソニーストア価格73,700円(税込)
そして、1.4倍、2倍テレコンに対応しているから、フルサイズで、最大800mm、APS-Cであれば、最大1200mmという、超々望遠レンズになる。レンズ本体の価格を考えると、テレコンの価格が・・・でも、作例見てもらえればわかるが、テレコン使っても、かなり画質が保たれてるから、テレコン使う価値は十分ある。
ということで、フルサイズ、APS-C、1.4&2テレコンで、100mm、400mmで、撮り比べてみる。
35mmフルサイズセンサー(α7CⅡ)






APS-Cセンサー(35mm換算=1.5倍)(α6700)






見ての通り、テレコンとの相性いいよねー。
いろいろ

↑鳥瞳AFもばっちり効いた。想像以上に やわらかいボケに驚き。


周辺解像度は少し甘いし、点に近い光源は少し流れてる、F5.6-8 と暗めだし、ズーム繰り出しもある。が、、、GMでもGでもない、無印レンズで、この描写力は、すごい!テレコンも使えるから、かなり幅広い撮影に対応できる。
望遠ガチ勢は、GMレンズをどうぞ。そうじゃなければ、1本持っといて損はなし。

超望遠ズームレンズ『FE 100-400mm F5.6-8 OSS』(SEL100400)2026年9月4日(金)発売
市場推定価格14万円前後(税込)
8月7日(金)ソニーストア先行展示開始
8月18日(火)10時ソニーストア先行予約販売開始予定
発売日より、当店店頭常設展示
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