【国内正式発表】ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ」&「ハローキティコラボモデル」/「鬼滅の刃キャンペーン」

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ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ」

●Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44) フロストグレー/フローズンホワイト/ミスティライラック
 ソニーストア価格99,000円(税込)
 36回分割払い手数料無料 初回4,500円、2~36回目 2,700円/月(支払総額99,000円)
 残価設定クレジット 初回2,900円、2~24回 2,700円/月(支払い総額65,000円、残価34,000円)
●Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44)ハローキティコラボモデル(ソニーストア限定)数量限定1,000セット
 ソニーストア価格110,000円(税込)

 36回分割払い手数料無料 初回6,000円、2回目以降 3,000円/月
 残価設定クレジット 非対応
●Xperiaケアプラン(いざというときの保証)
 年払い7,700円 or 月々770円、追加加入4,700円 2年目以降7,700円
●Xperia 10 Ⅷ専用スタンド付きカバー「Style Cover with Stand for Xperia 10 Ⅷ(XQZ-CBGH)」
 4,950円(税込)


10月8日(木)発売

10月1日(木)より当店店頭 発売前先行展示開始

>Xperia 10 Ⅷ(XQ-GE44)ソニーストア 10月1日(木)から販売開始
>Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44) ハローキティ コラボレーションモデル
>プレスリリース
>ハローキティとソニーが初のコラボレーション♪
>Xperia 10 Ⅷ 発売記念キャンペーン「鬼滅の刃」Fan Syncカード

本日10月1日(木)9時、ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44)」が、国内正式発表された。
※8月29日(土)の海外発表にあわせて、国内公式サイトにも製品情報は掲載されたが、今回の発表が、国内正式という位置付け。
同時にソニーストア限定販売となる、数量限定1,000セット「Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44)ハローキティコラボモデル」も発表された。

Xperia 10 Ⅷと鬼滅の刃キャンペーン

Xperia 10 Ⅷは、新サービス「Fan Sync」を体験できる、初のXperia。Xperia 10 Ⅷ購入&応募で、先着20,000名に、アニメ「鬼滅の刃」デザインのカード2種類がプレゼントされる。それぞれのカードをXperia 10 Ⅷにかざすことで、ロック画面、ホーム画面、充電開始音が変化する。

「Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44)」は、99,000円と、もう聞き飽きただろうが「メモリー高騰」により、先代から大きく値上がりした。その差は、24,200円。
先代「Xperia 10 Ⅶ」からの進化点は以下のとおり。

  • ディスプレイ性能大幅向上
  • 仮想RAM(6GB)機能
  • フロントスピーカー性能アップ
  • 新機能「Point & Pay メニュー」
  • 新デザイン

基本スペックは据え置きだが、これら進化点と、「メモリー高騰」を考慮すると、10万円切りは、ソニーさんのがんばりを感じられる。

目次

デザイン

ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ」デザイン

霜や氷、霧の自然美から着想を得たトランスルーセントレイヤーを採用。
背面のすりガラス表現とカメラ部分が重なり、奥行きがあり、透明感あふれるデザイン。
フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色展開。

ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ」フロストグレー
フロストグレー
ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ」フローズンホワイト
フローズンホワイト
ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ」ミスティライラック
ミスティライラック

※一緒に写っているイヤホンは、完全ワイヤレスノイキャン「WF-C710N」

ミドルレンジスマホ「Xperia 10 Ⅷ」カラバリ3色

明るさ5割増し、自動色調整で見やすいディスプレイ

明るくなったディスプレイ

個人的には、最も有用な進化と感じている、ディスプレイ。
先代Xperia 10 Ⅶ比、5割増しの明るさ!!さらに、周辺環境に応じた色の自動調整。
晴天時の屋外などでは、画面が暗いと見えづらい。かといって明るくすれば、白っぽい画面になる。そこで、Xperia 10 Ⅷでは、色の自動調整機能により、色を調整、濃くするのだ。Xperia 10 Ⅷは、より明るく濃くディスプレイ表示してくれるのだ!

Xperia初!仮想RAM機能搭載

仮想RAM搭載

他社スマホではすでに搭載されているモデルもあるが、Xperiaでは、初となる「仮想RAM機能」
本体内蔵メモリーがふんだんに搭載されているなら、必要性があまりないが、そうでもない エントリー~ミドルレンジスマホであれば、有用な機能だ。
本体内蔵メモリーが不足しそうになったとき、内蔵ストレージの空き領域の一部を「一時的に、内蔵メモリーの追加分」として使用するのが、仮想RAM機能だ。Xperia 10 Ⅷの場合、内蔵メモリー8GBが不足しそうになると、内蔵ストレージの128GBから、最大6GBを一時的に借りて、メモリー不足分として使用するのだ。

仮想RAM機能がない場合、内蔵メモリーが不足すると、、、
「複数アプリを開いた場合、古いバックグラウンドアプリから強制終了(タスクキル)される」
ゲームプレイ中、ブラウザを開いてWebフォームなど入力して、戻ったらゲームアプリが終了されて、最初からやりなおしになった。
なんて経験ないだろうか?これは、メモリー不足によるタスクキルだ。仮想RAM機能があれば、少なからずそういったことを防げるのだ。

ただし、内蔵メモリーは、内蔵ストレージの約20倍前後高速なため、速度低下は否めない。そのため、「仮想RAM機能」は、高速化が目的ではなく、アプリのタスクキルを防いで作業状態を保つというのが主目的となる。

ソニーならではのオーディオ性能

フロントステレオスピーカー

フロントステレオスピーカー

高性能なスピーカーユニットを新たに搭載し、音圧と音質が向上。先代Xperia 10 Ⅶ比音量約15%UP。また、より深く豊かな低音へ進化。クリアかつパワフルなサウンドで、動画や音楽を臨場感たっぷりに楽しめる。

安定&高音質のBluetooth

安定&高音質のBluetooth

先代Xperia 10 Ⅶ同様に、先々代Xperia 10 Ⅵの送信パワー最大2倍のBluetooth出力。さらに、Adaptive Bitrate対応でXperiaとソニーのワイヤレスヘッドホンなら、データ転送量を最適化し、より安定したBluetooth接続。多くの人が行き交う場所でもより快適に音楽を楽しめる。Xperiaなら当たり前の、Bluetoothコーデック「LDAC」対応。ワイヤレスでもハイレゾクオリティ。

3.5mmオーディオジャック搭載

3.5mmオーディオジャック搭載

Xperiaだから、3.5mmオーディオジャック搭載。もちろん、ハイレゾ対応だ。

DSEE Ultimate

DSEE Ultimate

ソニーの音質アップスケーリング技術「DSEE」シリーズ最高峰の「DSEE Ultimate」対応。ワイヤード&ワイヤレスどちらもだ。AI解析に加え、サンプリング周波数だけでなくビット深度も最大 192kHz/32bit相当 まで拡張補完。ストリーミングサービスなどの圧縮音源を高精度にアップスケーリング。

カメラ

カメラ性能は、引き続き、先代Xperia 10 Ⅶを踏襲。

2眼構成で3つの画角
機種/画角Xperia 10 Ⅷ(最新)&Xperia 10 Ⅶ(先代)Xperia 10 Ⅵ(先々代)
超広角16mm
・13M(記録12M)
・1/3型 / F2.4
16mm
・8M
・1/4型
広角(メイン)24mm
・50M(ピクセルビニング12M記録)
・1/1.56型 大型センサー
・光学式手ブレ補正(OIS)/ F1.9
26mm
・48M(ピクセルビニング12M記録)
・1/2型
・光学式手ブレ補正(OIS)
望遠(クロップ)48mm相当
・12M(24mmから切り出し)
・F1.9
52mm相当
・12M(26mmから切り出し)
レンズ構成2眼構成(3画角)2眼構成(3画角)

先々代Xperia 10 Ⅵからは、特に、広角センサーの進化が著しい。実に約1.6倍サイズとなる、1/1.56型センサーへと大幅に大型化された。当然、光の当たる面積が増えたことで低照度性能がアップし、さらにナイトモード等の重ね合わせ処理によってさらなる高画質化を実現している。

画質向上。超広角から望遠まで、3つの画角で幅広いシーンを撮影可能

大型イメージセンサーとナイトモード時の重ね合わせ処理で、夜景や室内など暗い場所でも目で見たままの自然な描写で思い出をきれいに残せる。超広角から望遠まで、2つのレンズ&3つの画角で幅広いシーンを撮影可能。

物理シャッター「即撮りボタン」も搭載

↑Xperiaのウリのひとつ、物理シャッター「即撮りボタン」も搭載。ロック解除せず、長押しでカメラ起動

ぼけモード
ぼけモード
ルック機能搭載
ルック機能搭載
「Video Creator」搭載
「Video Creator」搭載

新機能「Point & Pay メニュー」

新機能「Point & Pay メニュー」

ロック解除後、電源ボタンを2度押しするだけでアプリが表示
よく使う決済アプリやポイントアプリへすぐにアクセスできる
決済アプリ以外も登録可能で、最大8個登録可能なタブが3ページ用意され、最大24個まで登録可能。
ランチャーアプリとしても、かなり使えそうだ。

microSDカード

microSDカード

↑Xperiaユーザーにとっては当たり前のmicroSDカード。もちろん、搭載だ。
本体容量気にしなくても、クラウド契約しなくても、OK!

バッテリー

充電最適化技術で、2日持ちの、5,000mAhバッテリー

いたわり充電機能と充電最適化技術により、2日持ちを実現する5,000mAhバッテリーを搭載。4年経っても劣化しにくい長寿命設計だ。

サポート

OSバージョンアップ最大4回
セキュリティアップデート最長6年対応

OSバージョンアップ最大4回、
セキュリティアップデート最長6年対応

専用カバー

Xperia 10 Ⅷ専用カバー『Style Cover for Xperia 10 VIII (XQZ-CBGH)』

Xperia 10 Ⅷ専用カバー『Style Cover for Xperia 10 Ⅷ(XQZ-CBGH)』 4,950円(税込)
>公式サイト

縦横対応のスタンド付き

↑縦横対応のスタンド付き

ストラップホール搭載

↑ストラップホール搭載

対象機種Xperia 10 Ⅷ(エクスペリア テン マークエイト)
外形寸法約156mm × 約75mm × 約13mm
質量約36g
カラーフロストグレー
フローズンホワイト
ミスティライラック
材質熱可塑性ポリウレタン(カバー背面および側面)
ポリカーボネート(スタンド部)

スペック(先代Xperia 10 Ⅶとの比較)

項目Xperia 10 Ⅷ (最新モデル)Xperia 10 Ⅶ (前モデル)
SoC→Snapdragon 6 Gen 3
ディスプレイ→
輝度約50%向上
環境に応じた色の自動調整
約6.1インチ 有機EL (19.5:9)
リフレッシュレート60Hz/ 120Hz
解像度→Full HD+(2,340 × 1,080)
メモリー (RAM)8GB+仮想RAM6GB8GB
ストレージ (ROM)→128GB (microSD最大2TB対応)
メインカメラ→2眼構成で3つの画角
<超広角>
●16mm撮影時
有効画素数約1300万画素 1/3型
(記録画素数約1200万画素) /F値2.4
<広角>
●24mm撮影時
有効画素数約5000万画素 1/1.56型 光学式手ブレ補正
(記録画素数約1200万画素) /F値1.9
●48mm撮影時*
有効画素数約1200万画素(24mmからのクロップ。24mmレンズと兼用)
(記録画素数約1200万画素)/F値1.9
フロントカメラ→有効画素数約800万画素/F値2.0
スピーカー / 音響→
(フロントステレオスピーカー / 3.5mmジャック)
音量約15%UP、音質向上
フロントステレオスピーカー / 3.5mmジャック
バッテリー容量→5,000mAh (4年長寿命・2日持ち設計)
OS (初期搭載)Android 16Android 15
アップデート→OSバージョンアップ:最大4回
セキュリティアップデート:6年間
サイズ・重量→約72 × 153 × 8.3 mm / 約168g
耐久性→IP65/IP68 防水・防塵
新機能・その他電源キー2回押しで、新機能「Point & Pay メニュー」—

Xperia 10 VIII(XQ-GH44) ハローキティ コラボレーションモデル 数量限定1,000セット

Xperia 10 VIII(XQ-GH44) ハローキティ コラボレーションモデル

Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44)ハローキティコラボモデル(ソニーストア限定)
ソニーストア価格110,000円(税込)

>Xperia 10 VIII(XQ-GH44) ハローキティ コラボレーションモデル
>ハローキティとソニーが初のコラボレーション♪

Xperia 10 VIII(XQ-GH44) ハローキティ コラボレーションモデル
  • 『Xperia 10 VIII』本体
  • 『Xperia 10 VIII』や身の回りの小物を収納できる「ハローキティ」デザインのソニーストア限定サコッシュ
  • 日常のお出かけで活躍するトートバッグ

本商品は、上記3点がセットになったモデル。
さらに、『Xperia 10 VIII』の背面にかざすだけで、ハローキティの壁紙やサウンドを楽しめる「Fan Syncカード」を1枚プレゼント。ロック画面・ホーム画面の壁紙に加え、かざした際のサウンドや充電開始音もハローキティ仕様に変更できる。Xperia本体は、通常モデルと同じ。

新サービス「Fan Sync」とは?

新サービス「Fan Sync」とは?

Fan Syncとは、『Xperia 10 VIII』にFan Syncカードをかざすと、ホーム画面・ロック画面の壁紙や充電開始音をカードごとのコンテンツに変更できる、新しいスマートフォンの体験サービス。
今日現在、サービス対応のXperiaは、「Xperia 10 Ⅷ」のみ。

Fan Syncカードは、Xperia 10 Ⅷ 購入&応募した人、先着20,000名にのみ配布される。
サービスを利用するには、Fan Syncアプリが必要で、提供は、2027年10月31日(日)まで継続予定。2027年11月以降については未定。サービス内容の変更または提供終了を行う場合は、Xperiaウェブサイトでお知らせ。

あわせて、Fan Syncで採用してほしいあなたの“好き”を募集するアンケートも実施される。
「鬼滅の刃」「ハローキティ」で終わらず、次のコラボに期待!

>アンケート回答ページ

Xperia 10 Ⅷ 発売記念キャンペーン「鬼滅の刃」Fan Syncカード

Xperia 10 Ⅷ 発売記念キャンペーン「鬼滅の刃」Fan Syncカード

キャンペーン期間中に『Xperia 10 VIII』を購入し、応募いただいた方に「鬼滅の刃」デザイン(2種類)のFan Syncカードが先着20,000名にプレゼントされる。

  • 購入期間:2026年10月8日(木)~2026年12月13日(日)
  • 応募期間:2026年10月8日(木)~2026年12月20日(日)
  • 対象Xperia:『Xperia 10 VIII』
  • 応募条件:購入期間中に『Xperia 10 VIII』を購入し、応募期間中にプリインストールされているXperia Loungeアプリケーション経由で応募
Xperia 10 Ⅷ 発売記念キャンペーン「鬼滅の刃」Fan Syncカード

●Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44) フロストグレー/フローズンホワイト/ミスティライラック
 ソニーストア価格99,000円(税込)
 36回分割払い手数料無料 初回4,500円、2~36回目 2,700円/月(支払総額99,000円)
 残価設定クレジット 初回2,900円、2~24回 2,700円/月(支払い総額65,000円、残価34,000円)
●Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44)ハローキティコラボモデル(ソニーストア限定)数量限定1,000セット
 ソニーストア価格110,000円(税込)

 36回分割払い手数料無料 初回6,000円、2回目以降 3,000円/月
 残価設定クレジット 非対応
●Xperiaケアプラン(いざというときの保証)
 年払い7,700円 or 月々770円、追加加入4,700円 2年目以降7,700円
●Xperia 10 Ⅷ専用スタンド付きカバー「Style Cover with Stand for Xperia 10 Ⅷ(XQZ-CBGH)」
 4,950円(税込)


10月8日(木)発売

10月1日(木)より当店店頭 発売前先行展示開始

>Xperia 10 Ⅷ(XQ-GE44)ソニーストア 10月1日(木)から販売開始
>Xperia 10 Ⅷ(XQ-GH44) ハローキティ コラボレーションモデル
>プレスリリース
>ハローキティとソニーが初のコラボレーション♪
>Xperia 10 Ⅷ 発売記念キャンペーン「鬼滅の刃」Fan Syncカード

Xperia 10 Ⅷ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • Xperia初「仮想RAM(+6GB)」&輝度5割増しの見やすいディスプレイ!
  • 「2日持ち&4年長寿命バッテリー」と最大4回OSアプデ・6年セキュリティ保証!
  • 新機能「Point & Pay メニュー」&かざして変わる「Fan Sync」機能!
デメリット
  • 部材・メモリー高騰による「99,000円(税込)」への価格上昇
  • SoC(Snapdragon 6 Gen 3)やカメラなど基本ハード性能は先代据え置き
  • ワイヤレス充電(Qi)には非対応

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