「Fire TV」がもっさり動作になったら、出荷時リセットを。

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Fire TVシリーズキャンペーンページ

プロジェクターシアターなどでは必須のデバイス「Fire TVシリーズ」。これ1つあれば、スマホなどのように見たいサブスクのアプリをインストールすることで楽しめる。お値段もほどほどなので、BRAVIAのようにGoogle TV対応にはなってないテレビや、プロジェクターなど、機器ごとに気軽に導入できる。当店ブログでも、キャンペーンなどでお安くなるときは時々ご紹介してる。まさに今、キャンペーンでお買い得。

さて、発売から10年を超える「Fire TVシリーズ」。動作がもっさりと遅くなってきて、買い替えた人も多いだろう。が、買い換え前に、一度、「工場出荷時の設定にリセット」を試してみよう。

ホーム画面のまま再起動を繰り返したり、各アプリがまともに起動しない、動画再生時に突然ホーム画面になる。。。こんな症状が、え?まじ?っていうくらい改善して、フツーに使えるようになることもあるのだ。店長野田は経験済み。

↑ホーム画面から、歯車マークを選択し、「マイFire TV」から、「工場出荷時の設定にリセット」を選択しよう。10分くらいで、初期化される。不具合以外にも、人にFireTVをおさがりするときなんかにもこの初期化をやっておこう。

もちろん、amazonアカウントのログイン、各種アプリのログインなどは再度行う必要があるが、PCやスマホの初期化に比べれば楽なもん。この程度の手間で、不具合改善するならほんとに楽ちんよ。

とはいえ、どうにもならないとき、すでに、何年も使ってる場合、、、すぱっと買い替えた方がいいと思う。
Fire TVは、モデルチェンジにより確実に進化しており、最新のものほど、さくさく動くし、リモコンには、初期にはなかった、アプリのショートカットボタンが4つも配置されていて便利になってるし。ちなみにこのボタン、現在は、アマプラ、ネトフリ、TVer、U-NEXTが割り当てられている。割り当ては、変更になる場合があるとしているが、以前は、2パターンくらいが併売されていた。

↑ちなみに、当店シアタールームで、プロジェクター用に使用している「Fire TV Stick 4K」(2023年製)のリモコンは、DAZN、ABEMAになっている。アマプラとネトフリは、変わらず。たぶん、この2者は固定になっているっぽい。

余談だが、、、現在、Fire TVのOSは、Fire OSという、AndroidベースのOSが採用されている。今年末から、Linuxベースの独自の「Vega OS」に変わるとかいう話が・・・。当然、各サブスクはアプリの対応を求められるわけで。さて、いろいろ、どうなるんだろう。

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