【速報】SIMフリー版「Xperia 1 Ⅷ」「Xperia 10 Ⅷ」Android17アプデ AirDrop 押し込み式指紋認証などなど

本日10月21日(水)、SIMフリー版「Xperia 1 Ⅷ」「Xperia 10 Ⅷ」に、待望のAndroid17アップデート配信が開始された。
なお、今後、アップデート対象機種には、順次配信されていくはずだ。
Android 17ソフトウェアアップデート対象機種
- Xperia 1 VIII
- Xperia 1 VII
- Xperia 1 VI
- Xperia 10 VIII
- Xperia 10 VII
↑上記特設サイトによると、
- iPhoneとAirDropで写真をかんたん共有(Xperia 1 VIII)
- 大画面で広がる、Xperiaの新しい使いかた(Xperia 1 VIII/Xperia 1 VII/Xperia 1 VI)
- 壁紙もアイコンも、思いのままに
- よく使う機能にすばやくアクセス
- 進化したスクリーンレコード
- AIカメラアシスタントのカスタムルックが充実(Xperia 1 VIII)
主に6つのアップデート内容が挙げられている。
※さて、OSアプデにあわせて、例のサイドセンス不具合が改善されているかどうか。これは、1週間ほど様子見てみないと。

iPhoneとAirDropで写真をかんたん共有(Xperia 1 VIII)

人とデータ、主に写真データを、あげたりもらったりする場合、Android勢は「Quick Share」、iOS勢は「AirDrop」を使っているが。互換性がなかった。ついに、相互にデータ送受信ができるようになった。
エアドロできないから、iPhone使っている人も少なくないだろうが、今後、AndroidでもOKとなると、スマホシェアに影響出たりするんだろうか。
大画面で広がる、Xperiaの新しい使いかた(Xperia 1 VIII/Xperia 1 VII/Xperia 1 VI)

「パソコンモード」対応!
Samsungスマホなどでは、Android17以前から同様の機能があったが、Android17では、「パソコンモード」として正式対応した。「複数のアプリを表示しながらパソコンのように操作できるようになります。キーボードやマウスを組み合わせれば、メールチェックも資料確認もさらに快適になります。」としている。
後日、詳細レビュー。
壁紙もアイコンも、思いのままに

「壁紙とスタイル」の機能がさらに進化。
壁紙や時計デザインの変更に加え、アイコンのスタイルや形状もカスタマイズできるようになった。
よく使う機能にすばやくアクセス

クイック設定パネルのデザインが大きく変更された!
初見で、改悪かと思った、タイル2列表記。実は、タイル1つ1つの幅が2段階で変更できる!

↑タイル編集画面で、表示されるタイルを入れ替えたりできる他、1つ1つ横幅を2段階で変更ができる。2列、3列、4列表示が、行ごとに選択できる。個人的に、かなりお気に入りの機能アップだ!
進化したスクリーンレコード

画面全体の録画だけでなく、特定のアプリだけを録画することも可能。さらに端末の音声とマイク音声を同時に録音できるため、解説付きの動画も簡単に作成できる。
AIカメラアシスタントのカスタムルックが充実(Xperia 1 VIII)

写真モードのAIカメラアシスタント機能が進化。
カスタムルックを最大3つまで登録できるようになり、それぞれに自分で名前を付けることもできる。
店長野田個人的な推し機能「押し込み式指紋認証」

当ブログでも散々アピールしてきた、「押し込み式指紋認証」の再実装。
結局、「画面オフ時の指紋認証」として、Android17の機能として、実装された。
大歓迎!と言いたいところだが、「押し込み式指紋認証」とは挙動が異なり、電源ボタンを押して画面点灯後、いったん指を離してから、再度電源ボタン(指紋センサー)に触れて解除と、ひと手間かかる挙動。それでも、ポケットの中などで、指が触れただけで指紋認証されたりすることがないだけ、ありがたい。


