VAIO Z様(2021年モデル)を買い替えたよ、VAIO SX14-R(2024年モデル) その1

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「VAIO SX14-R」229,800円(税込)~
「VAIO SX14-R|ALL BLACK EDITION」254,800円(税込)~
「VAIO SX14-R|勝色特別仕様」299,800円(税込)~(販売終了)

VAIO SX14-R

2021年3月、6年ぶりにフルモデルチェンジした「VAIO Z」。
あれから、約4年、まもなく、5年。ついに、買い替えることにした。VAIO SX14-R(2024年モデル)に。

目次

VAIO Zに代わるVAIOは・・・

z141_000

VAIO新モデルが発売されるたびに、VAIO Zの代わりにはならないなぁと、購入を見送ってきた。
14型モバイル、4Kディスプレイ、マッチョな基本スペック。これら3つの条件を満たすVAIOがなかったからだ。

外付けGPUをつながれ、4K 3画面ディスプレイスタイルで、365日休むことなく、毎日、常時ファン全力という、過酷な使い方をされ、、、ついに、4年目に入り、マザーボード故障。高額修理を行うものの、やはり、、、今や、処理速度では、VAIO S13同等となり、かわいそうすぎる。もう少し、やさしい使い方をしてあげようと、当店スタッフへおさがりすることに。
となると、もう、選択肢はない。VAIO SX14-R 全部盛りモデル一択だ。

譲れない3つの条件のうち、4Kディスプレイだけは、どうしても、妥協せざるを得ない。
マッチョな基本スペックについては、、、ベンチマーク数値見る限り、VAIO Z様の、2倍強。
トータルでは、プラスになると、考えよう。

選んだスペック

ということで、以下のスペックで、1月30日(金)まで開催中の「Winterキャンペーン」はじまったタイミングの、2025年末に、ポチッと♪。本日1月9日(金)着。

↑CPUは、「7」一択。メモリーは少し迷ったけど、今のVAIO Z が32GBで、ごりごり使用時には、もうちょっと欲しいなぁと思うこともあり、、、MAXの64GBをチョイス。キャンペーン中とはいえ、基本スペックから、プラス10万超えは、しんどい^^;

↑これよ、これ。まじ困った。4Kがベストなだけに、2560×1600一択なんだけど、タッチパネルがついてくる・・・。そりゃぁ、あると便利っちゃ便利なんだけど、タッチなしのほうが、より薄く、より軽くなるからなぁ。
ってことで、タッチディスプレイを選択せざるを。

↑ほんとうに、ソニストアさん、VAIO社さん、ごめんなさい。
自分で、換装します。2TBに。詳しくは、明日のブログで。

↑今回は大人のチョイス。結局、使ってきたVAIOは、どれも、いまだに、当店スタッフたちが、使っていて。さすがに、英字キーボードモデルを使ってる人は、気の毒で。でも、「かなは不要」なので、日本語配列かななしキーボードをチョイス。

↑長期保証サービスは、、、当然、3年ワイド一択。これで安心して、モバイル運用できる。

その他、、、OSはWindows11 Pro、LTEは不要、バッテリーは標準、その他アクセサリーはなし。カラーは、冒頭の写真のとおり、ディープエメラルド。
合計373,801円(税込) もちろん、クーポン総動員して、提携カード決済3%OFFサービスも使い、お安く注文。

開梱

では、開梱していこー

↑在庫販売するものでもないので、外箱は、そのまま、運送用箱。

↑これらが、内箱。かろうじて、右の箱に、「VAIO」ロゴが刻印されている。

↑細長い箱には、、、ACアダプターだけが、収納されていた。

↑VAIO本体。本体のロゴが透けている。

↑その下には、封筒が。

↑Thanksペーパーなど、紙モノ類。

外観

↑たぶん、実物を見た人が最も驚くであろう、このディープエメラルド。Web上の写真とは、かなり印象が異なると感じるはずだ。Web写真が間違ってるわけではないが、、、完璧なライティング下で、反射もなく、影もなく、、、となると、あの写真になるんだろう。が、実際は、光源は、一定方向だけだろうし、見る角度によって、反射もあるし、影もあるし。となると、↑この写真のほうが、実物に近いかもしれない。
Web写真では、この色を選ぶのはちょっと勇気がいるとよく言われるが、店長野田は、実物を何度も見ており、選ぶなら、この色と思っていたから、迷わず、ポチッと。

↑天面は、皮脂汚れがつきづらい、ややマットな仕上げだが、キーボード面は、薄いヘアライン加工が施された、凹凸のない一枚板のアルミパームレスト。

↑すっかり、VAIOの伝統芸のようになってる、フルオープンするディスプレイ。

↑ディスプレイを開くとキーボード奥側が持ち上がり、タイピングしやすい角度のつくチルトアップヒンジ機構。
そして、、、VAIO Zにはない、USB-A端子。USB-C端子も隣に配置。

↑さらに、こちら側にも、USB-C端子。両サイドに配置された、このUSB-C端子は、VAIO Z譲り。どっちからでも、ACアダプター給電可能なのは、本当に便利。さらに、USB-A端子、そして、LAN端子。このインターフェースの充実は、VAIO Z(USB-C×2のみ)にはない、利点。

SSD換装のために、最短方法(ローカルアカウント)でリカバリーメディア作成(テキストオンリー)

わかりし人だけ、お試しあれ。

MSアカウントを使わず、初期設定する方法

電源ON
LANケーブルはつながず、ネット接続設定では、WiFiも接続NG。「SHIFT-F10」でDOS窓開く

cd oobe
BypassNRO.cmd
(適宜 TABキーで、入力省略可)

再起動後、ネット接続画面で、「インターネット接続していません」が選べるようになる。

ネット接続しないと、ローカルアカウントのまま(パスワードもなしでいける)で、セットアップを続けられるので、MSアカウント使うときより、なんかと楽ちん。

ネット接続しないまま、初期設定をささっと済ませ、リカバリーメディアを作成する。USBメモリーは16GB以上必須。

ということで、SSD換装の準備は整った。つづきは、明日、SSD到着後。

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