BRAVIA唯一の「QD-OLEDパネル搭載」A95Lシリーズ、65型「XRJ-65A95L」に続いて、55型「XRJ-55A95L」も販売終了に。

QD-OLED 4K有機「A95Lシリーズ」
2024年8月10日(土)発売
・『XRJ-65A95L』 65V型 770,000円(税込)→2025年12月26日(金)ソニーストア販売終了→737,000円(税込)
・『XRJ-55A95L』 55V型 605,000円(税込)→583,000円(税込)
本日1月15日(木)、BRAVIA唯一の「QD-OLEDパネル搭載」A95Lシリーズ。
65型「XRJ-65A95L」は昨年末、ソニーストアにて販売終了していたが、55型「XRJ-55A95L」も販売終了が近いようだ。ソニーさんより、最終消化値下げの連絡が来たので。ソニーストアでは、605,000円→583,000円に値下げされている。
※同日、KJ-43X80L、KJ-50X80Lも、最終消化値下げされ、それぞれ、154,000円(税込)→150,700円(税込)、165,000円(税込)161,700円(税込)

QD-OLEDについて、↑当ブログでのうんちくを、以下、再掲しときます。
—————————————————————————————————
「QD-OLEDパネル搭載 A95Lシリーズ」は、海外から1年遅れの2024年8月発売開始。22年モデルの「A95K」の後継機種に当たる。現行機種の、BRAVIA 9、BRAVIA 8、BRAVIA 7と、同時に発表された。これら3機種とネーミングが異なるのは、認知特性プロセッサーXRが、23年モデルと、刷新されてないためだと思われる。とはいえ、QD-OLED搭載ということで、画質にこだわるマニア層からすると、待望の新製品だった。それだけの価格だが・・・。
改めて、QD-OLEDとは?
サムスンが開発した、新有機ELパネルのことで、ソニーさんの公式サイトでは詳しくは解説されていない。
ざっくりと、説明すると、、、
QD-OLEDは、白色発光源を使うLGのOLEDとは違い、白色より光エネルギーの強い青色発光源を使用する。その上に、赤と緑の、カラーフィルターではなく、QD(量子ドット)(量子ドット層)を置き、色を表現する。明部でも、白色発光源を使わないことで、より色鮮やかな表現が可能。量子ドット層は、光源を大きく拡散するため、横から見ても明るさや色鮮やかさが減衰しない。
2022年当時の情報になるが、65型を超えるサイズはまだ実用化されていなかったが、今でも、他社含めて、65型オーバーの製品はなさそう。ということで、画質では、間違いなく、有機ELフラッグシップモデルの、QD-OLEDだが、大型化に難あり。
「A95Lシリーズ」は、新QD-OLEDパネル採用、「XR OLED Contrast Pro」、「XR HDR Remaster」。。。前モデル比ピーク輝度2倍で、高コントラストに。その他「XR Picture」「XR Triluminos Max」「XR Smoothing」「XR 4K Upscaling」「XR Super Resolution」「XR Clear Image」「XR OLED Motion」搭載。

ソニーの有機ELならでは。画面から音が出てくる!「Acoustic Surface Audio +」も引き続き搭載。

PSリモートプレイ対応、リモコンは、BRAVIA 9と同じ。スタンドは、2-Wayスタンドで、サウンドバースタイルには対応するが、スタンド内側設置には非対応。
とまぁ、「A95Lシリーズ」は、フラッグシップ級のスペックを誇り(23年版認知特性プロセッサーXR搭載以外は・・・)、こだわり派にはたまらない画質を再現してくれる。。。
