<新製品>4K 液晶BRAVIA「X83L/X81Lシリーズ」43型~85型まで各6サイズラインナップ。2023年最下位モデル「X80L/X75WLシリーズ」の後継モデル。新旧、上位下位、性能&価格比較。個人的つぶやきも。

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●X83Lシリーズ(X80L後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X83L」385,000円(税込)
・75型「KJ-75X83L」308,000円(税込)
・65型「KJ-65X83L」242,000円(税込)
・55型「KJ-55X83L」203,500円(税込)
・50型「KJ-50X83L」181,500円(税込)
・43型「KJ-43X83L」165,000円(税込)

ソニーストア

X81Lシリーズ(X75WL後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X81L」308,000円(税込)
・75型「KJ-75X81L」242,000円(税込)
・65型「KJ-65X81L」209,000円(税込)
・55型「KJ-55X81L」176,000円(税込)
・50型「KJ-50X81L」159,500円(税込)
・43型「KJ-43X81L」143,000円(税込)

ソニーストア

本日2月10日(火)、2026年モデル 4K 液晶BRAVIA「X83L/X81Lシリーズ」(85/75/65/55/50/43型)が、発表された。2月28日(土)発売。ソニーストアでは、先行予約販売がスタートしている。
それぞれ、2023年最下位モデル「X80L/X75WLシリーズ」の後継モデル にあたる。
最下位モデルとはいえ、画質音質は、BRAVIAクオリティ。当店でも、台数で言えば、全シリーズ中、最も人気があるモデルだ。もちろん、GoogleTV対応しており、各種サブスクアプリなどなどを楽しめる。

2023年モデルX80L、2026年モデルX83Lは、店頭販売モデルの最下位モデル。
そこから、機能を少し絞り、ネット専売モデルとしたのが、2023年モデルX75WL、2026年モデルX81Lだ。

前モデルとの比較としては、X81Lシリーズの進化が大きいのがポイントだ!

各モデルの詳細を見ていこう!

目次

「X83Lシリーズ」

●X83Lシリーズ(X80L後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X83L」385,000円(税込)
・75型「KJ-75X83L」308,000円(税込)
・65型「KJ-65X83L」242,000円(税込)
・55型「KJ-55X83L」203,500円(税込)
・50型「KJ-50X83L」181,500円(税込)
・43型「KJ-43X83L」165,000円(税込)

ソニーストア

店頭販売モデルとしては、最下位モデルに位置する、ハイコスパモデルだ。
とはいえ、高画質プロセッサーや、高コントラスト、高精細、豊かな色を、再現する技術も盛り込み、音質も妥協がない。

特長

・4K高画質プロセッサー「HDR X1」
・4K X-Reality PRO
・トリルミナスプロ
・4K HDR(HDR10、HLG、Dolby Vision)

・X-Balanced Speaker
・Dolby Atmos
・自動音場補正 (部屋環境補正)

・Google TV機能搭載

・外付けUSB HDD接続に対応。3チューナー搭載で2K放送も4K放送も2番組同時録画可能。

・ハンズフリー音声検索対応。テレビの電源や音量コントロールなどの操作やYouTubeなどの動画検索が可能

・Bluetoothリモコンだから、テレビの受光部に向けずに操作可能。※ 一部操作時(電源オン・オフ/チャンネルポン)は無線(Bluetooth)ではなく赤外線での操作となる。

・New「モーションフローXR240」を搭載
バックライトのオン/オフ技術を使い、映像の表示時間を4倍速(240コマ/秒)の映像と同等にすることで、速い動きの映像をくっきりと表示できる。さらに、フレームごとにLEDバックライトの発光を制御することで、残像感を低減。※パネル自体は60コマ表示(倍速パネルではない)

新旧 性能&価格比較

前モデルX80Lとの差分では、「モーションフローXR240」搭載。X80Lでは、60コマ。本機では、240コマ相当。実機をまだ確認していないが、かなり効果は大きいと思われる。

●X83Lシリーズ(X80L後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X83L」385,000円(税込)
・75型「KJ-75X83L」308,000円(税込)
・65型「KJ-65X83L」242,000円(税込)
・55型「KJ-55X83L」203,500円(税込)
・50型「KJ-50X83L」181,500円(税込)
・43型「KJ-43X83L」165,000円(税込)
●X80Lシリーズ
・85型「KJ-85X80L」330,000円(税込)
・75型「KJ-75X80L」297,000円(税込)
・65型「KJ-65X80L」236,500円(税込)
・55型「KJ-55X80L」181,500円(税込)
・50型「KJ-50X80L」161,700円(税込)
・43型「KJ-43X80L」150,700円(税込)

性能と価格を見て、、、今買うなら、どちらがいいのか・・・。

「X81Lシリーズ」

X81Lシリーズ(X75WL後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X81L」308,000円(税込)
・75型「KJ-75X81L」242,000円(税込)
・65型「KJ-65X81L」209,000円(税込)
・55型「KJ-55X81L」176,000円(税込)
・50型「KJ-50X81L」159,500円(税込)
・43型「KJ-43X81L」143,000円(税込)

ソニーストア

ネット専売モデルで、「X83Lシリーズ」からさらに機能を絞り、価格を抑えたモデル。BRAVIA全シリーズ中、最下位モデルとなる。

上位モデル「X83Lシリーズ」との差分と価格比較

・「モーションフローXR120」(X83Lは、XR240)
・ハンズフリー音声検索非対応

●X83Lシリーズ(X80L後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X83L」385,000円(税込)
・75型「KJ-75X83L」308,000円(税込)
・65型「KJ-65X83L」242,000円(税込)
・55型「KJ-55X83L」203,500円(税込)
・50型「KJ-50X83L」181,500円(税込)
・43型「KJ-43X83L」165,000円(税込)
●X81Lシリーズ(X75WL後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X81L」308,000円(税込)
・75型「KJ-75X81L」242,000円(税込)
・65型「KJ-65X81L」209,000円(税込)
・55型「KJ-55X81L」176,000円(税込)
・50型「KJ-50X81L」159,500円(税込)
・43型「KJ-43X81L」143,000円(税込)

この差分と、価格差を、じっくり比較して、どちらがいいのか・・・。

前モデル「X75WLシリーズ」からの進化点と価格比較

・4K高画質プロセッサー「X1」から、「HDR X1」へと進化
・明るく鮮やかな色合いを再現する「トリルミナスプロ」を搭載
・「モーションフローXR120」搭載

●X81Lシリーズ(X75WL後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X81L」308,000円(税込)
・75型「KJ-75X81L」242,000円(税込)
・65型「KJ-65X81L」209,000円(税込)
・55型「KJ-55X81L」176,000円(税込)
・50型「KJ-50X81L」159,500円(税込)
・43型「KJ-43X81L」143,000円(税込)
●X75WLシリーズ
・85型なし
・75型「KJ-75X75WL」203,500 円(税込)
・65型「KJ-65X75WL」156,200 円(税込)
・55型「KJ-55X75WL」129,800 円(税込)
・50型「KJ-50X75WL」116,600 円(税込)
・43型「KJ-43X75WL」97,900 円(税込)

まだ、前モデルは購入可能だし、2月11日(水)までタイムセール中で、かなりお安く買える。
新旧差分を判断して、どちらがいいのか・・・

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特長

・4K高画質プロセッサー「HDR X1」
・4K X-Reality PRO
・トリルミナスプロ
・4K HDR(HDR10、HLG、Dolby Vision)

・X-Balanced Speaker
・Dolby Atmos
・自動音場補正 (部屋環境補正)

・Google TV機能搭載

・外付けUSB HDD接続に対応。3チューナー搭載で2K放送も4K放送も2番組同時録画可能。

・Bluetoothリモコンだから、テレビの受光部に向けずに操作可能。※ 一部操作時(電源オン・オフ/チャンネルポン)は無線(Bluetooth)ではなく赤外線での操作となる。

上位モデル、前モデルとの差分は、先に解説したとおり。

特に前モデルとの差分、進化点が、注目ポイントだ。
高画質エンジン「HDR X1」や「トリルミナスプロ」の新搭載。さらに、実機をまだ確認できてないものの、「モーションフローXR120」の搭載はかなり影響大だと思われる。
上位モデル「X83L」では、240コマの「モーションフローXR240」だが、本機は、その120コマ版「モーションフローXR120」ということだろ。公式サイトには解説がないが、240コマの「モーションフローXR240」の解説を参考にすると、バックライトのオン/オフ技術を使い、映像の表示時間を2倍速(120コマ/秒)の映像と同等にすることで、速い動きの映像をくっきりと表示できる。さらに、フレームごとにLEDバックライトの発光を制御することで、残像感を低減。※パネル自体は60コマ表示(倍速パネルではない)ということだと思われる。

店長野田の個人的つぶやき。。。

つい先日の、衝撃のTCLとの合弁会社設立の件。詳細発表はまだなので、当ブログでは、完全に沈黙を守っている。変な憶測や分析なんかの雑音が聞こえてくるのがちょっとイヤなんだけど・・・。
そんな中での、BRAVIA新製品の発表。
フラッグシップ好きの店長野田としては、最下位、エントリークラスの製品だけど・・・。文面には出ないよう必死に冷静を装っているが、ものすごくご機嫌なのよ。。。汗

さて、本文でも少し触れたけど、2023年モデルX75WLシリーズは、当店でも、かなりのヒットモデルになっていて。台数では他シリーズを大きく突き放すセールスを記録。あざす。。。
X75WLシリーズは、ちょっと面白い現象を起こしていて。特にソニーをご指名買いしてきたわけじゃないお客様(ご新規さん)が、「安いけど、画質がいいテレビが欲しい」と、X75WLをご指名買いするケースが多い。また、企業のお客様も多い当店、会議室などの壁掛けテレビに、X75WLをご指名するケースも多い。
やはり、信頼のソニー印。テレビという、今でも家電の主役は、安いのがいいけど、必要十分な性能品質を求める方がまだまだ多いんだなぁと。

ということで、やはり、今回の推しは、X75WLシリーズの後継モデル「X81Lシリーズ」となっちゃうよなぁ。画質向上はともかく、モーションフローXR120なんてのまで載っけてくるとは。。。がんばれ、上位モデル!

●X83Lシリーズ(X80L後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X83L」385,000円(税込)
・75型「KJ-75X83L」308,000円(税込)
・65型「KJ-65X83L」242,000円(税込)
・55型「KJ-55X83L」203,500円(税込)
・50型「KJ-50X83L」181,500円(税込)
・43型「KJ-43X83L」165,000円(税込)

ソニーストア

X81Lシリーズ(X75WL後継モデル)2月28日(土)発売
・85型「KJ-85X81L」308,000円(税込)
・75型「KJ-75X81L」242,000円(税込)
・65型「KJ-65X81L」209,000円(税込)
・55型「KJ-55X81L」176,000円(税込)
・50型「KJ-50X81L」159,500円(税込)
・43型「KJ-43X81L」143,000円(税込)

ソニーストア

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