「BRAVIA株式会社」と命名!ソニー、TCLの合弁会社。BRAVIAなどディスプレイ全般、プロジェクター、ホームオーディオ製品を継承。

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ソニー(株) TCL Electronics Holdings Limited 連名の報道資料

昨日4月1日(水)、ソニー(株) TCL Electronics Holdings Limited 連名で、報道資料が発表された。

「ソニーとTCL、ホームエンタテインメント領域における戦略的提携に関する確定契約を締結」

という内容だ。
当ブログでは、今回の件について触れるのは、はじめて。ソニーからの第一報では、リークされるよりも先に、とりあえず発表した感もあり、なにひとつ、詳細情報がなく、実際、出資比率からも、ネガティブな情報が飛び交いまくってたり。ということで、静観させてもらっていた。あちこちからお問い合わせあったのも事実で。心配の声ばかりだった。

今回も、なんかよくわからない内容ばかりで、黙っておこうかとも思ったが、「BRAVIA株式会社」という社名決定に、これは!と。

・TCLが51%、ソニーが49%を出資
・ソニーの一般消費者向けテレビ(BRAVIA)、業務用フラットパネルディスプレイ(B2B BRAVIA)、業務用LEDディスプレイ、プロジェクター、ホームシアターシステムやコンポーネントオーディオなどのホームオーディオ製品に関連する、製品開発・設計、製造・販売・物流及び顧客サービスを含むソニーのホームエンタテインメント事業を承継

↑この内容も、第一報とたいして変わらない内容。今回は、とにかく、社名に、「BRAVIA」が入ったというのが、最大のトピックと感じてる。。。

ソニーの出資比率49%について、ぱっと見よくないが、、、「最大の少数株主」という、絶妙なバランスは、メリットも多い。T社、S社のような、超低比率とは、全く意味合いが異なる。
とまぁ、言っても、100%じゃない限り、ネガティブなイメージはつきまとうので、今後の、BRAVIAをはじめ、取扱製品のデキ、売れ行きで、判断していくことになるんだろう。
当店、、、店長野田は、これまでどおり、全力で応援するスタンスは、微塵も変わらない。

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