<最終値下げ>有機EL「XRJ-48A90K」、液晶「XRJ-50X90K」「K-55XR70」「K-65XR70」

本日4月30日(木)、BRAVIA4モデルが値下げとなった。
生産完了に向けての最終値下げ。
値下げ内容は、以下のとおり。
| 型番 | 旧価格(税込) | 新価格(税込) | 差額 |
| XRJ-48A90K | 352,000円 | 330,000円 | -22,000円 |
| XRJ-50X90K | 220,000円 | 214,500円 | -5,500円 |
| K-55XR70 | 330,000円 | 308,000円 | -22,000円 |
| K-65XR70 | 374,000円 | 352,000円 | -22,000円 |
XRJ-48A90K

2022年モデル。
QD-OLEDではない、従来の有機ELパネルを搭載。
高画質プロセッサー「認知特性プロセッサー XR」を搭載。もちろん、120kHzも対応。

↑XR トリルミナス Proで、色表現も申し分ない。
サウンドシステムは、画面そのものから高音質を創出するソニー独自の音響技術「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用。

↑スピーカー実用最大出力25W

サウンドバー使用も想定した、ハイポジションや、大画面のA80Kシリーズでは、スタンド位置を内外側選択にも対応。
XRJ-50X90K

2022年モデル。
画質にこだわるなら、「XR」搭載モデルを選べば、間違いはない。
発売当時、「XR」搭載の最下位モデルで、コスパのいいお買い得モデルだ。
パーソナルユースに大好評の、50型。

Mini LEDバックライトこそ非搭載だが、直下型LED部分駆動の倍速パネル採用。もちろん、XR トリルミナス Pro対応で、色も申し分なし。上位モデルには搭載されている、広視野角の「X-Wide Angle」や低反射「X-Anti Reflection」は非搭載。

↑「X-Balanced Speaker」を含む「アコースティックマルチオーディオ」採用。テレビ下方へ定位しがちな音像を、映像の中心点へとぐっと引き上げる。スピーカー出力は20W。
K-55XR70/K-65XR70

2024年モデル。
BRAVIA 9に次ぐ、Mini LED搭載上位モデル。

先代となる「X90L」と比較すると、、、やはり、Mini LEDを搭載したことで、圧倒的に、輝度アップ。BRAVIA 9(XR90)に搭載されている、高輝度技術「High Peak Luminance」は非搭載。24年モデルでさらに進化した「認知特性プロセッサーXR」は搭載。「XR Backlight Master Drive」は、BRAVIA 9(XR90)とは違うものだが、搭載。
その他、「XR Picture」、「XR Contrast Booster20」(BRAVIA 9は「30」)、「XR HDR Remaster」、「XR Triluminos Pro」、「XR Smoothing」、「XR 4K Upscaling」、「XR Super Resolution」、「XR Clear Image」、「XR Motion Clarity」、、、ネーム付技術&機能の活躍も大きい。(BRAVIA 9搭載の、「XーWide Angle」、「X-Anti Reflection」は非搭載)

↑スピーカー4つで、画音一体感を実現。
