ドコモから、ソニエリアンドロイドケータイ XPERIA X10(SO-01B)発表!発売は4月!

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事前情報どおり、本日、待望のソニエリアンドロイドケータイ「XPERIA X10)が発表となった!!!

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当ブログ読者さんからも情報をお寄せいただいていたが、発売は、4月・・・^^;
ひょっとすると、発表&即発売があるかも?と期待して、いつでもドコモショップへダッシュできるようにしてたけどねぇ^^;

●デザイン

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外観は、すでに発表されたとおり。特に変更はなさそう。

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カラーは、ブラックとホワイト。
ブラック買おっと♪

約119mm×約62.8mm×約12.1mm(最厚部13.0mm)
135g

サイズ、重量も、特に変更はなし。

SONY DSC

↑以前、当ブログで、店長野田作モックアップとiPhoneを比較したが、イメージはそのままってことだ。

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↑トップには、電源、ヘッドホンジャック(ウォークマンなどのフツーのが使える)、USB端子。
ボトムには、日本人には必須(店長野田はあまり好きじゃないけどねー)のストラップホール!

●スペック

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ケータイ用のCPUは、はっきりいって全く無知だけど、とりあえず、1GHz CPUという、ハイスペックなCPUが搭載されるらしく、かなり軽快な動作らしい。。。

ソニエリ公式サイトから、気になるスペックだけを、抜粋してまとめてみた。
その中から、特に気になるものを赤文字にして、ちょっとコメントを。。。

●基本スペック

・サイズ(高さ×幅×厚さ) 約119mm×約62.8mm×約12.1mm(最厚部13.0mm)
・質量 約135g
・ディスプレイ 4.0型フルワイドVGA TFT液晶
・最大同時発色数 65,536色
・解像度(ドット数) 480×854
・国際ローミング 3G (850MHz/2GHz)、GSM/GPRS (850/900/1800/1900MHz)
・カメラ CMOS 有効画素数約810万画素(記録画素数約810万画素)
・メモリ RAM 384MB
・ROM 1GB
・CPU 1GHz Qualcomm Snapdragon? QSD8250
・モーションセンサー
・microSDHCメモリカード 最大16GB

●ソフトウェア

・OS Google? Android Donut version 1.6 
・メーラ対応プロトコル POP3またはIMAP4
PC連携ソフト Media Go
・Google提供プリインストールソフト AndroidマーケットClient、Contact Sync、Gmail、Google Calender、Google Maps for Mobile、Google Media Uploader、Google Phone-top Search、Google Street View、Google Talk、Google Voice Search、Network Location Provider、Set-up Wizard、YouTube

●日本語入力システム

・かな/QWERTY ソフトウェアキーボード
・日本語変換エンジン POBox Touch 1.0

●無線

ワイヤレスLAN IEEE802.11b/g準拠
・HSUPA 上り 2.0Mbps、下り7.2Mbps
Bluetooth ver.2.0 + EDR 対応プロファイル A2DPAVRCP、GAP、GOP、HFP、HSP、OPP

●動画

・記録サイズ(最大) 800×480(WVGA)、640×480(VGA)、320×240(QVGA) MP4
・記録時間 外部メモリー(64MB):最大約17分
・フレームレート 最大30fps
手ぶれ防止機能
・ズーム 最大16倍デジタルズーム
・ビデオライト
・シーンモード

●静止画

・記録サイズ(最大) 3264×2448(8MP 4:3)
・記録枚数 外部メモリー(64MB):約101枚
顔認識
笑顔検出
手ぶれ防止機能
・自動シーンセレクション
・オートフォーカス
・ズーム 最大16倍デジタルズーム
・フォトライト

●ドキュメントビューア

・Excel 97~Excel 2007(xls/xlsx/csv)
・PowerPoint 97~PowerPoint 2007(ppt/pps/pptx/ppsx)
・Word 97~Word 2007/(doc/docx/txt)
・PDF

 

画面サイズは、4型と、iPhoneの3.5型よりも大きい。ただ、次世代iPhoneが、有機ELディスプレイが噂されたりしてるし、ちょっと残念だったりする。。。

カメラ機能は、、、810万画素で、サイバーショットお得意の、顔認識や笑顔検出、手ぶれ補正を盛り込み、手ぶれ補正も搭載。個人的には十分だと思う。

Bluetooth搭載で、A2DP(ステレオ高音質)、AVRCP(リモコン操作)対応。無線LANは、b/g。

ハード的には大体、網羅してるんじゃないだろうか。

そして、、、実際に使い始めてからの、重要なポイント。
「iPhoneアプリみたいな、アプリ類がどれくらい充実してるか?」

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Androidでは、「Androidマーケット」なるものが、存在し、様々なアプリを提供してくれている。ページ自体、ちゃんと日本語化されている。(アプリは、もちろん、英語のものもあり。)
このサイト専用のビューアー「AndroidマーケットClient」が、グーグルより提供されて、プリインストールされている。

Androidマーケット

実際に、Androidマーケットで、「フリック」で検索してみると、、、

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↑こんな感じで、使えそうなアプリが、2つ見つかった!!!

どちらも、オムロンソフトウェアが、「オープンソース公開」している、Android用IME(日本語入力)ソフトの「OpenWnn」に「フリック入力」を機能追加したもの。
ただし、フリック機能だけを付加するわけじゃないので、フリック入力するためには、ソニー自慢のケータイ用IMEの「POBOX」が使えないわけだね^^;
店長野田的には、iPhoneですこぶるお世話になっている「フリック入力」がないと、ケータイで文字入力する気が起きないからねぇ^^;

↓フリック入力ってなに?っていう方は、こちらの動画をそうぞ!

 

↑ちなみに、この動画は、iPhoneを買った直後の慣れない入力状況。
今や、この2倍くらいのスピードで打てるように!
(フリック入力タイピングソフトで、鍛えてます!!)

そして、、、今日のXPERIA X10の発表と同時に、ドコモから、「ドコモマーケット」なるサイトが近々公開されると発表された。

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これは、XPERIAと、HT-03Aのみの対応サイト。将来的には他キャリアにも公開していくようだ。

ドコモマーケットでは、「ユーザーニーズが高いと見られるアプリ、Web上で話題のサービスなど流行をスピーディにキャッチアップして取り上げる」というコンセプトで、Androidアプリを紹介していく。

また、有料アプリに関しては、i-modeのように、ドコモが回収代行を行っていくようだ。

ドコモマーケット詳細は、ケータイWATCHへ

ブログ読者の皆さん、あなたは、XPERIA X10を、買いますか?
店長野田は、、、言うまでもないっす^^(何度も言ってるけど、専用ケースも作るからねぇ^^)

ソニエリXPERIAサイトはこちら

ドコモXPERIAサイトはこちら

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