まさかのドコモが、世界最速!グローバルモデルよりも先に、ドコモXperia Z5シリーズに、Android6.0がきーたーぁあああ!

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えーっと、予告とかあたっけ?
そもそも、グローバル版のAndroid6.0って、まだ来てないんすけど???

とまぁ、なにげにお昼過ぎに、Xperia Z5 Premium操作してたら、↑こんな画面が降ってきて・・・。なんのアップデートだろ?と内容チェックしてたら、、、

Android6.0!!!!

いやはや、もうぶっ飛び級の驚きで。グローバル版が、何度かアップデート延期になってるってところまでは知ってたけど、ドコモ版なんかはまだまだ先だろうなぁと、思ってた矢先・・・。

まさかの、ドコモ版Xperia Z5シリーズが、世界最速のAndroid6.0アップデート!!!!

年明けくらいか?どっかの記事で、Android6.0の目玉機能のひとつの、バッテリー長持ち機能(?)など(Dozeとかディープスタンバイのことらしい)は、すでに、Xperia単独機能で搭載されていた。OSがサポートしたため、Xperiaの独自機能「低バッテリーモード」「STAMINAモード」は使えなくなる。スタミナモードだけは、後日のアップデートで対応予定とのこと。
また、実際の使用感に影響する、UI面では大差ないとのことで、玄人さんはがっかり?そうじゃない方は、アップデートの混乱はなさそう?

まず、、、アップデート前に重要なのが、、、指紋登録情報はすべてクリアされてしまうが、指紋の代替になるセキュリティロック方法が採用されるため、例えば、PIN使ってる場合は、それを覚えてないと、少々まずい。必ず、アップデート前に、指紋の代替セキュリティ方法を把握しとかないと。

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残念ながら、PCアップデートは後日とのことで、端末アップデートをすることに。
が、、、星のドラゴンクエストをヘビープレイしてた直度なので、バッテリーが60%足らず・・・。充電しないとしばらくムリかと思いきや、、、
↑見ての通り、60%切りでも、普通にアップデートできてしまった。バッテリー残量チェックは緩和されたのか、それともなくなったのか。アップデートにかかる時間は、さすがに、メジャーアップデートだけあって、それぞれ、、、
【Xperia Z5 SO-01H】約75分
【Xperia Z5 Compact SO-02H】約73分
【Xperia Z5 Premium SO-03H】約75分
↑このとおり、かなりの時間。
店長野田のXperia Z5 Premiumは、実際60分足らずくらいで、無事終了した。
指紋登録して使用していた、店長野田のXperia Z5 Premiumは、アップデート後の最初の起動で、もちろん、「PIN」を聞いてきた。ここで、忘れてたら、ちょっとやっかい。ご注意を。
引き続き、指紋登録する人は、設定→セキュリティより、MAX5本の指の指紋登録が行おう。

さて、、、Android6.0、なにが変わったんだろうか?グローバル版に来てからでいいやと、予備知識ほぼゼロ^^;
あわてて、検索してみると、、、

「Now on Tap」

っていうのが、やたらと出てくる。

Google Japan blogを見てみると・・・

スマートフォンで記事を読んでいて、記事中の地名が一体どこなのか気になったことはありませんか?
これまでは地名部分をコピーして、検索アプリを立ち上げて、検索するというのが一連の作業でした。
Now on Tap は、その記事を読んでいる画面のまま、ホームボタンを長押しするだけで、自動的に画面を解析し、次にしたいこと、たとえば、地名を検索したり、マップで場所を確認したり、をサポートするカードを表示します。

 

おもわず、あるあるある!と思ってしまった。コピペがめんどくいよねぇ。

試しにやってみると・・・

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↑店長野田秘書役でもある、スタッフのりぴーとのあくまで、「業務連絡」のLINE。

ここで、ホームボタンを長押ししてみると・・・

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LINEの会話の流れからいくと、、、ごっ馳さんの情報が欲しいと判断するので正しいかと。ホットペッパーや、ぐるなびが候補に出てきてるあたりもさすが。

とまぁ、こんな風に、特にどのアプリ限定というわけでもなく、とりあえず、ホームボタン長押しで、なにか便利なことになりそう。ってのが、「Now on Tap」ってことかと。

その他、カメラUIが変更され、モード変更が画面スワイプでより簡単に行えるようになるなど、細かい改善が施されている印象。

玄人さん向け機能としては、アプリごとのパーミッションの変更が可能になったってのも見逃せない。Googleプレイストアから、アプリをインストールするたびにギモンに思うが、このアプリ、なんで連絡帳へのアクセス許可を求めてるんだ?なんで位置情報へのアクセス許可を求めているんだ?などなど。パーミッションの変更機能により、アプリ毎に、許可している項目を、自由に変更ができるのだ。このアプリ便利だけど、個人製だし、位置情報必要とか言ってるし、、、位置情報アクセス禁止しちゃえ!ってことが可能に。が、闇雲になんでもかんでも禁止すると、アプリが正常動作しなくなることもあるだろうから、要注意だ。

あとは、いろいろ細かい改善も施されてるようだが、冒頭でも書いたとおり、見た目の変更は最小限に抑えられてるようなので、操作上、戸惑うことはなさそう。

性能面では、アプリの処理速度向上とか、メモリ使用量削減とか・・・。
実際、そういうところが、本当は一番ありがたいんだけどね。なんとなく、より快適に動作してる気がする・・・。

では、みなさん、Android6.0の世界をご堪能ください。
くれぐれも、長時間ケータイが使えなくてもいい時間帯にどうぞ。。。

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