<人柱報告更新!>Windows10リリース!今から、自分のVAIO社VAIO Zに、インストールするよ!→うまくいってるっぽいよ!

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<7月30日11時更新>巻末に追記してます。。。

と、、、ヒトバシラーなことを言ってるけど、一応、簡単には裏をとってあってねぇ。

「店頭展示している、VAIO社VAIO Zには、Windows10をアップデートインストール済み」

1時間少々、いろいろさわってたけど、「特に」大きな問題はなかったから、自分のメインPCである、VAIO社VAIO Zに、いよいよインストールしてみる気になったわけで。

いやぁ、正直、8.1ってなんだったんだろうかと。

Windows8.1では、あのタイル画面(正確にはスタート画面なんだけどね)って、マウスキーボード操作だろうが、タッチパネル操作だろうが、おかまいなしで、Winキーを押せば強制的に表示されちゃって。マウス握ってるときに、あのタイル画面出されたって、、、でっかいタイルをマウスでクリックしろと?^^;

ところが、Windows10では、マウスキーボード操作時は、従来のデスクトップが表示されてるデスクトップモードで。マウスもキーボードも使わずタッチ操作のタブレットとして使用するときは、タイル画面が表示されてるタブレットモードで。と言う風に、操作方法によって画面を切り替えるように大きく変更されている。考えてみればあったりまえなんだけど、改めて使ってみると、しっくりくるんだよねぇ。

デスクトップモードでは、待望のスタートメニューが復活。Winキーによる、使い慣れた操作で表示される。さらに、そのスタートメニューの中に、なんと、タイル画面が配置されてる。

とまぁ、店頭展示VAIO Zでの話はこれくらいにして。。。

では、、、たった今から、発売日から毎日何時間も、公私ともどもがっつりと使い込み、数ヶ月以上初期化していない、店長野田のVAIO社VAIO Zを、アップデートインストールで、Windows10にしてみたいと思う。これぞ、ヒトバシラー。

「もし、日付変わっても、このブログ記事が更新されてなかったら、トラブった」

と、考えてね^^;
無事、成功してたら、このブログ記事のタイトルが、<更新>ではじまるタイトルに変更されてるので!

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※あくまで、VAIO社としては、↑「VAIO社のサポート情報を元に、適切な手順でやってね。じゃないと起動できなくなることもあるよ」と、注意喚起しているので。それを無視してちゃっちゃうのは、当然、自己責任す!

では、いっていますっ!

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<7月30日11時更新>ここから

ふぁあああ(涙目)おはよーございまっすぅ。。。ねみぃ。

↑のとおり、最初のブログアップ直後、ソッコー、自分のV社Z様をWin10化試みたんだけども。
さすがに、自分のものとなると、チェックがより一層厳しくなるようで^^;
無事Win10化できたものの、あちこちに気になることがでてきて。
極めつけが、IntelのIris6100ドライバーのトラブル。。。

結果的にはうまくいったんで、まとめて、ご報告を。

●まずは、Windows10をダウンロード

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http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

↑ここから、「ツール」をダウンロードして、起動すると、、、OK。

いったい、予約ってのはなんだったのか?
予約してると、順番に裏で勝手にダウンロードされていくとのことだが、もう、予約キャンセルして、↑からツールダウンロードしたほうが手っ取り早い。すぐにインストールしなくても問題ないから、ダウンロードだけしておいて準備しておいて、その時がくれば、インストールすればいい。

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↑MediaCreationToolってのが、その「ツール」

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↑これを起動すれば、即、PCへWindows10をインストールするのか、、、もしくは、ISOイメージやUSBフラッシュメモリーへインストールディスクを保存するかを選べる。容量は4GB未満なので、後々のことを考えて、USBフラッシュメモリーに保存するのがいいかも。

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↑USBに保存したところ。全部で3GB少々。

●Windows10を、アップグレードインストール

アップグレードが無償とされている、Windows7以降は、プロダクツキーすら不要。新規の場合は、必要と思われるが。

あとは、このUSBフラッシュメモリーを、PCに接続し、setup.exeを起動すれば、Windows10へアップグレードインストールされる。ちなみに、一応、なにが起きても言いように必要なものはバックアップをおすすめする(店長野田は、全くやってないけどねぇ笑)

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各種ドライバーやアプリケーションのWindows10対応でのトラブルはもちろん自己責任だし、どうなるかはやってみないとわからないが、インストール自体は簡単。途中数回再起動がある。
途中更新プログラムのダウンロードなどがあり、回線速度に影響されるが、インストール終了までは、90分くらい見ておけば大丈夫だろう。

インストールが終わってみて、拍子抜けなのが、設定やデータ、アプリなど、そっくりそのまま引き継がれてる。

●VAIO社VAIO Zの不具合

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↑インテルのIris6100グラフィックスドライバーが、!なのだ。

これにより、、、

・外部ディスプレイ表示ができない。
・解像度変更ができない
・もろもろの設定変更ができない
・Fn+F5、6の輝度調整ができない

といった不具合が起きてた。インテルのサポートサイト見ても、WindowsUpdateでβ版のドライバーが入れられると書いてあるけど、だめだし。。。もうどうにもならなかったんだが。。。
当ブログのブレインの一人「たびばちさん」から、朝方になり、正式版が公開されたという情報を聞いて、

https://downloadcenter.intel.com/download/25150/Intel-Iris-Iris-Pro-and-HD-Graphics-Production-Driver-for-Windows-10-64-bit

↑早速試したところ、無事、不具合解消!

上記不具合はすべて改善された!

ひょっとすると、現在では、アップグレードインストールの最中に、このドライバーを拾ってきてくれ、手動でのインストールは不要になってるかもしれないが。

その他、起動時間は相変わらず、ネット接続までが約7秒くらいと爆速だし、レスポンス的にも8.1より劣る事はなさそう。
が、少し気になるのが、少々CPU稼働率が高いような気がするところ。そのせいなのか、いつもよりもファンの回転が賑やかで、かつ、本体全体が熱い気がするが・・・。気のせいかもしれないけど。

ということで、現在は、Windows10化された、VAIO社VAIO Zで、このブログを更新してるところ。。。

※あくまで、自己責任でチャレンジする人は、どうぞ。。。

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