ソニー最高峰インイヤー「IER-Z1R」、発売前先行実機レビュー。当店店頭先行展示も決定!

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ステレオヘッドホン「IER-Z1R」ソニーストア価格199,880円+税
3月23日(土)発売
※当店店頭先行展示日:3月14日(木)

ソニーストア
発表時の当店ブログ

昨日、ついに、ついに、待ち焦がれた、ソニー最高峰インイヤー「IER-Z1R」が国内発表!
そして、本日から、ソニーストア各店頭にて、発売前先行展示がはじまったばかり。
ってことで、昨日ご注文してくれた方々は、「聴かずに、20万円のイヤホンをポチッと♪」という、ある意味、勇者!?

さて、、、店長野田も、早速、実機をチェックしてきたぞっ!
もう興奮しまくり。このブログも、キーボードが壊れんばかりの勢いで、ビシバシ叩いて書いてる!^^;

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最高峰と、ソニーさん自ら言うだけあって、、、すばらしい仕上がりっすわ。
おそらく、チェックした実機は、エージングも完了していたと思われるが、試聴した瞬間、そっとカバンにしまって、持ち帰ろうかと・・・

以上、前置き。

では、見ていってみよう。

●いざ、開梱!

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↑パッケージ重量計測から(笑)

※初回開梱ではないので、実際の新品未開封状態のものとは違う場合があるので、ご了承ください。

1.2kg超!!!VAIO SX14よりも、はるかに重い!(笑)

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↑興奮のあまり、、、α7Ⅲの手ブレ補正に相当お世話になっております。。。

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↑どうやら、上蓋はマグネットで固定されてるようで。絶妙の磁力調整をしているようで、弱すぎず、強すぎず。。。

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↑なんと!!!!!!!!上蓋を開けると同時に、側面が手前にパタッと倒れるように開くギミック!!!一瞬焦った。びっくり箱かよ!にくいぜ!

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↑宝石箱を思わせる「イデタチ」

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↑布製のタブをひっぱると・・・すーっと重箱的なケースが・・・

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↑おおおおお、ケーブル出てきた!しかも。。。マグネットの力で、定点位置で、かるーく固定されるという、これまた細かいギミック付き!

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↑3段重箱で、上段中段には、アンバラ、バランスケーブル。下段には付属品類が納められている。

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↑下段は、さらに二重になっていて、上には紙モノ類。下には、、、

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↑イヤーピースが勢揃い!しっかりと、固定して収納されているから、サイズ選びに手間取ることはない。イヤーピースは、トリプルコンフォートイヤーピース6サイズと、ハイブリッドイヤーピース7サイズが、用意されている。毎度言ってることだが、インイヤーは、イヤーピースがある意味命!最適なイヤーピースを小一時間かけてでもしっかりと吟味しないと、イヤホン本来の音色を楽しめないので!付属品でもぴったりのがなければ、市販品を買ってでも、最適なものを使おう!!!!

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↑続いて、専用ハードケース。
天面にはヘアライン加工が施され、高級感漂う仕上がりに。

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↑宝石かよ!と突っ込んでしまいそうな、高級感。

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↑底には、ソニー独自設計のシリコン製ケーブルホルダー

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↑実際の使用時には、この状態でハードケースに納めるイメージ。

●外観をみてみよう。

●高級感という言葉しか見当たらない、、、外観。。。

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↑ジルコニウム合金のハウジングや、さらに、ペルラージュ加工を施したフェイスプレートが印象的。made in Japanを、意味する、「Japan」の文字がさりげなく表示されている。

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↑MMCXコネクター部に、本体型番「IER-Z1R」が、しっかりと刻印されている。

ところで、イヤホン本体を持ってみて、かなりの重量を感じたので、、、重さを量ってみた。

●オーディオ機器だけに、重さこそ正義か?

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↑IER-Z1Rは、、、12.2g。

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↑ちなみに、IER-M9は、、、5g。なんと、2倍以上。

実際に耳に装着してみても、重いとは感じない。マグネシウム合金のインナーハウジングや、ジルコニウム合金のハウジングによるものだろう。それもこれも、すべては、「音」のためなのだから、無問題。

●MMCX端子と、ケーブル

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↑イヤホン側端子は、引き続き、MMCX端子を採用しているが、付属ケーブルを使用する場合は、より安定するように、ケーブル側MMCX端子ケース先端が、イヤホン側に潜り込む仕様。

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↑イヤホンケーブルのMMCX端子の先端が見えなくなっているのがわかる。

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↑市販のMMCXケーブル(BriseAudio YATONO 8芯を接続したところ)でも問題なく使用できるが、もし、MMCX端子ケースが太いもの(存在するかどうか知らないけれど)は、要注意。

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↑付属の、4.4mm5極プラグバランスケーブルと、3.5mm3極ステレオミニプラグアンバランスケーブル。MMCX端子先端が色分けされ、左右の区別がしやすい。

プラグや、ケーブル自体、銀色基調だが、、、導線も、OFC(無酸素銅)表面に銀メッキを施している。この二重構造により、信号伝送ロスを最小限に抑え、音の劣化を少なくし、なめらかな高音域の再生を実現するという。。。

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MMCX端子側は、プリフォームドイヤーハンガー。ケーブル内にワイヤーを忍ばせて、形を保持するタイプとは違い、被覆自体がカーブを描く形状でほぼ固定され、保持している。ある程度は形状は変化するが、手を離すとその状態に戻る感じ。自分でいちいち形を作る必要がなく、スピーディーに装着できる。

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●いざ、試聴!

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↑プレーヤーは、やはり、この「モバイル」試聴環境で♪
展示機が到着すれば、是非、ヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」でも楽しんでみたいところ。

そして、、、

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↑個人的に、ヒジョーにお気に入りの、「YATONO 5極Φ4.4mmプラグ-MMCX」通称、YATONO4芯も使って、楽しんでみた。(楽しんでみた。って・・・仕事をわすれてる。書き終わって文章チェック時に気づいたけど、、、そのまま採用笑)

さて、、、今回も、試聴中のメモ(Google Keep)をそのまま掲載してみる。。。

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えーっと、試聴しながらのメモ取りという、ある意味、臨場感をお楽しみいただけるのでは?(笑)

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↑一発目の試聴は、やはりこれ。録音クオリティが非常に高いのと、宇多田ヒカルさん独特の高音の伸びや、ややハスキー声、、、そして、アカペラでの歌い出しとか・・・結構、試聴にはおすすめでございます。

1stインプとしては、高音の伸びとやわらかさのバランスの良さ。自然に、すーっと高音域が延びつつ、音の輪郭はやわらかい。
曲が進んでいくと、低音が非常にしっかりと効いていることに気づく。ボワボワした低音はよくあるが、その真逆。しっかりと解像しており、曲全体を底からしっかりと支えている印象。

そして、、、広がり。空間が、感じ取れる。いい意味でインイヤーっぽくない!

さぁ、そう来ると、、、曲チェンジじゃ。

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↑あんまり試聴に使ってる人はいないと思うけど、個人的に好きなのと、、、音の構成が、結構高音と低音に偏ってるのが特長的で。低音チェックには面白くて。

で、、、いやぁ楽しいっす。ほんと、低音がきれーっす。で、これほどしっかりと低音出てるものの、キレキレっていうやつじゃないから、がんがん低音が効いてるイヤホンっすね。ってことは全くない。ブルーノさんの声がそもそも好きなこともあって、この曲でもボーカルの伸びていく高音が気持ちイイ。

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↑仕上げはこれでチェック。3曲目のシングルカットもされている「I need your love」よく使うやつっす。試聴機材によっては、高音は刺さるは、低音はぼわぼわで破綻してるわ。と、ほんとやっかいな曲っす^^;

で、、、IER-Z1Rってば・・・見事に、表現してくれます。もう、このハイトーンボイスが、すーーっと、何事もなく、、、むしろゆとりをもって、表現される。低音も、すばらしく正確に表現してるかと。やっぱり、低音がこれほど解像度高いと、曲全体がクリアに聞こえるんだね。

そして、、、YATONO4芯・・・さいきょうっす。IER-Z1Rとの相性抜群っす。
さらに解像する感じ。このクラスのイヤホン使うなら、やはり、リケーブルも吟味してほしいと改めて思った。

「間違いなく、ソニー最高峰インイヤー。」

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最後に、開発者の生の声をどうぞ・・・

ステレオヘッドホン「IER-Z1R」ソニーストア価格199,880円+税
3月23日(土)発売
※当店店頭先行展示日:3月14日(木)

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