プロ向け大口径超望遠単焦点GMレンズ『FE 600mm F4 GM OSS』、超望遠ズームGレンズ 『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS』国内発表!6月18日(火)10時予約開始!

前の記事

次の記事

SEL600F40GM

↑SEL600F40GM(FE 600mm F4 GM OSS)希望小売価格1,795,000円+税
7月下旬出荷予定
6月18日(火)先行予約販売開始予定

製品情報

SEL200600G

↑SEL200600G(FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS)希望小売価格278,000円+税
7月26日(金)発売予定
6月18日(火)先行予約販売開始予定

製品情報

昨晩23時に海外発表された、注目超望遠レンズ2機種が、本日11時に国内発表された。
プロ向け大口径超望遠単焦点レンズ Gマスター『FE 600mm F4 GM OSS』は7月下旬出荷予定、超望遠ズームレンズ Gレンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS』は、7月26日(金)発売予定。いずれも、6月18日(火)10時から、ソニーストア先行予約販売開始予定となっている。
特に、200-600mmのほうは、かなりの注文が予想されるため、早めの注文がいいかと。

●プロ向け大口径超望遠単焦点レンズ Gマスター『FE 600mm F4 GM OSS』

SEL600F40GM_side

↑SEL600F40GM(FE 600mm F4 GM OSS)希望小売価格1,795,000円+税
7月下旬出荷予定
6月18日(火)先行予約販売開始予定

製品情報

「よんにっぱ」同様、なかなか一般ユーザーには、高嶺の花。180万円の「ろくよん」レンズ。
店頭展示は・・・ごめんなさい。できません;

↑公式Youtube見ると、、、我々αユーザーには、未知の領域な写真が・・・
600mmってすげーな。しかも、F4って・・・。

αレンズの恒例、、、発表直後はWebが簡素・・・ってことで、以下、ほぼコピペ。

●ソニー独自のXD(extreme dynamic)リニアモーターによる高速・高精度かつ静粛・低振動なAF駆動を実現
●大口径の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを新開発。画面周辺部までの高い解像性能と美しいぼけ味を両立するとともに輪線ぼけを大幅に抑制
●超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズや3枚の蛍石レンズなどの光学エレメントを効果的に配置することで、色収差を徹底的に補正し、画面周辺部まで精緻に描写
●設計・製造両工程での球面収差のコントロールと、11枚羽根円形絞りで、とろけるようなぼけ味と美しい円形ぼけを実現
●テレコンバーター(1.4×/2.0×、別売)に対応
●フルタイムDMFスイッチ搭載。AF-Cモードで撮影中も、フォーカスリングを回転させるだけでマニュアルフォーカス操作が可能

●ソニー独自のナノARコーティングの採用に加え、鏡筒内面への植毛などで反射率を大幅に低減し、フレアやゴーストを抑えた抜けの良いクリアな描写を実現

SnapCrab_NoName_2019-6-12_12-29-26_No-00

↑Youtubeより

●重量化につながる鏡筒前方のレンズ配置を少なく抑えた新規光学設計を採用。さらに、鏡筒に軽量かつ堅牢性の高いマグネシウム合金製の部品を使用し、世界最軽量3,040gの高い機動性と優れた重量バランスを実現
●光学式手ブレ補正機構を内蔵。流し撮りに対応したMODE2に加え、スポーツなど動きが不規則で激しい動体撮影時にフレーミングを安定させるMODE3を搭載
●フォーカスリングには、マニュアルフォーカス時の繊細なリング操作にもレスポンスよく反応するリニア・レスポンスMFを採用
●カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンをレンズ鏡胴部に4箇所配置。あらゆるホールディングスタイルに対応
●プリセットフォーカスとファンクション機能を切り換えて操作できるファンクションリングを搭載

●NDフィルターなど市販のφ40.5mmのフィルターや、別売の差し込みタイプの円偏光フィルター(VF-DCPL1)を装着できるスロットを装備
●三脚座にベアリングを採用し、高い耐久性とスムーズな回転を実現。さらに、使用状況や好みに合わせて三脚座リングの90度ごとのクリックストップをON/OFFできる三脚座リングクリック切り換えスイッチも搭載
●防塵・防滴に配慮した設計や、レンズ最前面にフッ素コートを施すなど、高い信頼性でフィールドワークをサポート

-----------------------------------------------------

注釈などは省いたので、全文は、↓こちらで。主な仕様(PDF)もこちらから

製品情報

SnapCrab_NoName_2019-6-12_12-43-13_No-00

撮影サンプルも、インパクト大!!!

●超望遠ズームレンズ Gレンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS』

SEL200600G_side

↑SEL200600G(FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS)希望小売価格278,000円+税
7月26日(金)発売予定
6月18日(火)先行予約販売開始予定

製品情報

価格的にも、こっちが、現実的。ソッコー、品薄になるだろうね。
ソニーストア価格は、恐らく25万円+税前後かと。手持ちクーポン総動員でいくらになるか。

ソニーストアでカメラ&レンズを購入するメリット

↑こちらを吟味して、、、αあんしんプログラムに加入しておくとよろしいかと。

もちろん、、、店頭展示します!

↑いやはや、、、こちらのYoutube動画も、すげーインパクト。

●高性能テレコンバーター(1.4×/2.0×、別売)に対応し、高い描写性能とAF性能を実現しながら、最長1200mmでの撮影が可能
●光学式手ブレ補正機構を内蔵。流し撮りに対応したMODE2に加え、スポーツなど動きが不規則で激しい動体撮影時にフレーミングを安定させるMODE3を搭載
●5枚のEDガラスと非球面レンズを採用した最新の光学設計で、ズーム全域での高解像を実現
●ソニー独自のナノARコーティングの採用で、内面反射によるフレアやゴーストを抑えた抜けの良いクリアな描写が可能
●11枚羽根円形絞りの採用で、美しい円形ぼけを実現
●ハイパワーで高精度な駆動が可能なソニー独自のダイレクトドライブSSM(DDSSM)を採用し、高速・高精度かつ静音性に優れたオートフォーカスを実現

●ズーム時に鏡筒の長さが変わらないインナーズーム方式を採用
●カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンをレンズ鏡胴部に3箇所配置。あらゆるホールディングスタイルに対応
●あらかじめ合焦する範囲を限定して不要な被写体への合焦を避け、迅速なフォーカシングを可能にするフォーカスレンジリミッターを搭載
●マニュアルフォーカス時のリング操作には、回転角度に対してリニアなフォーカス移動が可能なリニア・レスポンスMFを採用
●防塵・防滴に配慮した設計や、レンズ最前面にフッ素コートを施すなど、高い信頼性でフィールドワークをサポート

-----------------------------------------------------

注釈などは省いたので、全文は、↓こちらで。主な仕様(PDF)もこちらから

製品情報

SnapCrab_NoName_2019-6-12_12-46-28_No-00

撮影サンプル

前の記事

sony.comにて、FE 600 mm F4 GM OSS、FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS発表

次の記事

α6400、本体ソフトウェアアップデート。リアルタイム瞳AFの動物対応だ!!!

  

このバナーからご購入いただけると喜びます