超弩級オーディオシステムを、HAP-Z1ESとTA-ZH1ESでハイレゾ化したら、超々弩級になった。

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当店お得意様より、自宅オーディオシステムをハイレゾ化したいというご相談。
専用室へのホームシアターシステムなどなども、導入させていただいたことのあるお客様。が、オーディオシステムは、当店とのお付き合いがはじまるよりも、ずいぶん前に導入したそうで、店長野田は、システム自体の詳細を知らなかった。事前に、下見がてら、試聴させていただいた。
スピーカーは、オーディオ好きなら、一度は、その姿を、写真で拝んだこともあるだろう、

B&W- Nautilus(ノーチラス)

だ!!!!!!1本で、高級車が買えるという、あれが、当然、2台。そして、それを鳴らすべく、すごい数の機器たち。1本に4台、合計8台のパワーアンプで、ノーチラスを駆動する。

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↑ケーブル類は、フロア下から。しかも、、、ぶっとい!

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↑店長野田の手と比較しても、使用されているケーブル群のすごさよ!

そして、音源は、CDプレーヤーのみ!
ということで、さすがに、プリアンプには、ふんだんに、空き入力端子あり、拡張し放題。

オーナー様のリクエストもあり、ハイレゾ化は、シンプルな構成にしたいと。店長野田的には様々なメーカーのものも考えてはいたが、最終的に、ソニーHDDプレーヤー「HAP-Z1ES」と、DAP「TA-ZH1ES」という、当店シアタールームのものと同じ構成となった。ヘッドホンでも楽しみたいというご要望もあった。
(周りの機器との、価格バランスが少々不安だったが^^;)

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↑もちろん、USBケーブルや、RCAステレオケーブルも、それなりのものをチョイス。

さっとセットアップを済ませ、ハイレゾ音源を、HAP-Z1ESへ流し込む・・・その間のもどかしさと来たら・・・いったい、どんな音色を奏でるのか、オーナー様は当然ながら、店長野田もワクワクが止まらない!

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オーナー様が好んで聴くこともあって、Norah Jonesの、Don't Know Whyを、記念すべき最初の再生曲に。まずは、CD音源で試聴。

いやもうCDで十分です。オーナー様が長年、ハイレゾ化を見送ってきた理由もわかるってもんだ。もう、これ以上の音はないでしょ。お腹いっぱいです。。。と、実は、不安たっぷりの店長野田。ハイレゾ化しても、あまり、効果がないんじゃないかと・・・。

おそるおそる、24bit192kHzの「Don't Know Why」を、再生するが・・・

「!!!!!!!!!!!!!」

もう、初っぱな、1つめの「音符」で、感涙。そして、歌い出しまでの前奏で、全身鳥肌。そして、Norah Jonesの、あの歌声が・・・・

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

こ、言葉が出ないとはまさにこれ。店長野田の持ち合わせる語彙力では、表現できません。ごめんなさい。

その後、森山直太朗、マイケルジャクソン、クラシック、、なんやらかやらと、試聴するも、もう、放心状態で。

解像感がどうとか、奥行き感が、、透明感が、、、もう、なんかよーわからんわっ!!!

ってことで、まだ、ハイレゾ化していない、ハイエンドオーディオオーナー様、、、是非、ハイレゾをトライしてみてください。

おしまい。。。(脱力)

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オーナー様、早速、ハイレゾアルバムを、moraで、買い漁ってるとのこと^^;

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HDDプレーヤー「HAP-Z1ES」

DAP「TA-ZH1ES」

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