14mmGMレンズ『FE 14mm F1.8 GM』がやってきた!

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フルサイズEマウントレンズ FE 14mm F1.8 GM(SEL14F18GM)
ソニーストア価格199,100円(税込)
3年ベーシック無償/3年ワイド11,000円(αあんしんプログラム会員:無償)
5年ベーシック11,000円(αあんしんプログラム会員:無償)/5年ワイド20,900円(αあんしんプログラム会員:10,450円)
当店店頭展示中

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撮影サンプル

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発表時の当店ブログ

本日5月28日(金)発売の、14mmGMレンズ『FE 14mm F1.8 GM』が、店頭着!早速、展示中。

目玉製品なのに、久々に発売前にさわってないだけに、ワクワク。
ブツを届けてくれるサガワのドライバーさんがやってくるのが心待ちだった。。。

さぁ、では、開梱からいってみよう。

基本スペック、軽くおさらい

y_SEL14F18GM_Composition

レンズ構成:11群14枚
最短撮影距離:0.25m
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:対応なし
大きさ:最大径83mm×長さ99.8mm
質量:約460g

『FE 14mm F1.8 GM』は、短焦点のGMレンズでは、最広角となる14mm。絞り開放F1.8という大口径レンズながら、460gという軽さに仕上がっている。前玉が出目金レンズのため、フィルターネジはついていないが、後玉側にシートフィルターを挿入できるようになっている。

開梱~眺める

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↑付属キャリングケース

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↑ベルト用ループと、キャリング用ハンドル。サイドにはショルダーベルト用バックル。

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↑ダブルジッパーで、2本のジッパーをまとめて開け閉めできる。

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↑開口部は、がばっと開く。

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↑14mmGMレンズ1本には、かなりゆとりのある容積。

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↑持った感じ、かなり軽くコンパクトに感じる。いや、まじで軽い。本当に実機なのか?14mmF1.8のスペックで合ってるか?(ハァハァ

α7RⅣに装着してみる。

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↑絞りリングクリック切替スイッチは、最近のGMレンズでは定番。動画撮影には必須だからだ。

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↑ボディ側から好みの機能を割り当てできる、フォーカスホールドボタンと、AF/MFを切り替える、フォーカスモードスイッチ

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14mm&F1.8、、、でっかく重そうと思いきや、最近のGMとなれば、むしろ、軽量コンパクト路線を爆走中で、ヒジョーに取り回しに優れる。

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↑前玉は、想像以上にもっこり。フードはそれを守るような深さで、脱着は不可能。

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↑出目金レンズだから、レンズキャップは、フード毎覆うように装着する。

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↑キャップ裏面見ると、レンズフードへの固定方法がよくわかる。フードをつかむ爪が4つあるため、キャップの方向を意識しなくても、しっかりと固定される。。。
4つあるが、キャップ表面の2個のつまみを押さえるだけで、4つの爪が連動して動くというギミック。

試し撮り

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↑最短撮影距離25cmにて、開放F1.8。さ、さすがに14mmだからね、、、真上からの料理撮影は厳しい^^;
中心部のみ合焦してるが、その解像力たるや。

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↑これも最短撮影距離25cm。

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↑冒頭の写真。これが、最短撮影距離25cm。

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↑当店エントランスからの吹き抜けを眺める。開放F1.8。周辺見ても、非常に歪みの少ないことがわかる。14mmF1.8だと、真っ先に星景撮影が思い浮かぶが、建物撮影にも向いてることがよくわかる。

さぁ、迷ってる人!今なら、最短出荷可能よ!!!

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