立体音響ホームシアター「HT-A9」と、サウンドバーフラッグシップモデル「HT-A7000」発表!

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・ホームシアターシステム「HT-A9」8月7日(土)発売 ソニーストア価格220,000円(税込)
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・サウンドバー「HT-A7000」8月28日(土)発売 ソニーストア価格154,000円(税込)
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本日7月21日(水)10時、ソニーより、立体音響を実現するホームシアターシステム「HT-A9」と、サウンドバーフラッグシップモデル「HT-A7000」が発表された。

ホームシアターシステム「HT-A9」は、コンパクトな本体と、4つのワイヤレススピーカーから構成され、「360 Realty Audio」にも対応し、立体音響を実現する。

サウンドバー「HT-A7000」は、待ち焦がれた、サウンドバーフラッグシップモデルだ。ソニー歴代のサウンドバーフラッグシップモデルは、高音質に定評があり、サラウンド感もすばらしい。個人的に思うのは、下手なホームシアターシステムを組むぐらいなら、ソニーのサウンドバーフラッグシップモデルを置いたほうが幸せなんじゃないかとすら。その上、HT-A7000は、拡張性にも優れ、ウーハー2種、リアスピーカー1種をオプションスピーカーとしてラインナップしており、さらなる、音場のレベルアップも可能。

圧倒的な音の広がりと迫力の立体音響を実現するホームシアターシステム『HT-A9』

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・ホームシアターシステム「HT-A9」8月7日(土)発売 ソニーストア価格220,000円(税込)
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4本のスピーカーと、1台のコンパクトなコントロールボックスという、変わった構成の、4.0.4chのホームシアターシステム。
4本のスピーカーそれぞれに、イネーブルドスピーカーを搭載という、異色の方式。これにより、12個のファントムスピーカーを生成し、独自のサラウンド空間を作る。
コントロールボックス→スピーカーは、ワイヤレスのため、配線不要。スピーカー置き場所の自由度が飛躍的にあがる。
が、、、さすがに、それぞれ、コンセントは必要なので、特に、リアスピーカーとしての配線時に、コンセント位置には注意が必要だ。

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↑4本のスピーカーは全て同仕様。ウーファー、トゥイーター、イネーブルドスピーカーの3WAY。
中央のウーファーは新開発の「X-Balanced Speaker Unit」を採用。力強く広がりのある低音を再生
トゥイーターはハイレゾに対応しクリアなサウンドを再生。
イネーブルドスピーカーは、上部に配置。こちらも「X-Balanced Speaker Unit」を採用。天井の反射を利用し立体的な音場を形成。
側面にはエッジバッフル構造を採用し、筐体の振動を防ぎノイズを発生させないように。

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↑スピーカーは、部屋の邪魔にならないようなホワイト基調。電源ケーブルは、底面接続で端子部は見えないように配慮し、極力スマートに見せる。背面キャップを外せば、壁掛も可能。

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↑コントロールボックスは、150mm×150mm×52mmと、ローハイトで正方形のコンパクトサイズ。AVラックへも設置しやすい。HDMI入力(8K、4K120Hz対応)×1、HDMI出力(eARC対応)×1。有線LAN、WiFi(a/b/g/n/ac)、Bluetooth送受信対応(SBC/AAC/LDAC)

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↑スマホから音楽飛ばすのは、今の時代、マスト!


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↑リモコン。HDMIコントロールにより、音量操作は、通常、テレビのリモコンでやってしまうし、入力切替も必要ないため、サウンドバー、AVアンプのリモコンは、片付けられたり、ほこりかぶってることが少なくないが、、、声を大にして言いたい!サウンドモード切替を是非活用して欲しい!!コンテンツの音声フォーマットにあわせて・・・というと小難しそうだが、気分にあわせてモード切替でよろしいかと。「IMMERSIVE AE」ボタンポチッとするだけで、音楽や地デジなどの2chステレオを、サラウンドにするのも、結構雰囲気変わって楽しい!とはいえ、、サウンドモードは、今のBRAVIAでは、クイック設定から操作できてしまうんだが・・・。

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サブウーファー「SA-SW5」ソニーストア価格82,500円(税込)
サブウーファー「SA-SW3」ソニーストア価格44,000円(税込)

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↑2種のサブウーファーに対応。より深く迫力のある低音をプラス可能。

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↑肝心のサラウンド性能は。。。

ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」は、イネーブルドスピーカー搭載の4本のスピーカーから、最大12個のファントムスピーカーを生成。

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スピーカー内蔵マイクで自動計測し、音場最適化を行うことで、360立体音響を体験可能に。
AVアンプでは、付属のマイクを接続して自動計測が一般的だが。その必要すらない。TVに表示されてる指示に従って、リモコン操作するだけ。

サウンドバーフラッグシップモデル「HT-A7000」

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・サウンドバー「HT-A7000」8月28日(土)発売 ソニーストア価格154,000円(税込)
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待ってました!サウンドバーフラッグシップモデル。7.1.2chのサラウンドシステムを1本のバースピーカーに。
サブウーファーも内蔵。さらに、オプションの、ウーハー2種、リアスピーカー1種も用意され、さらなる、グレードアップも可能。

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新開発「X-Balanced Speaker Unit」を、9基搭載。
本体中央のセンタースピーカーの両側に2つのユニットを配置するデュアルサブウーファーを搭載。

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↑バースピーカーの左右にイネーブルドスピーカーを搭載。天井に音を反射させることでオーバーヘッドサウンドを実現。
イネーブルドスピーカーの下方には、新開発ビームトゥイーターを配置。壁からの音の反射を利用して、ワイドなサラウンドを実現。

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↑HDMI入力(8K、4K120Hz対応)×2、HDMI出力(eARC対応)×1。光デジタル入力、アナログステミニ入力、WiFi(a/b/g/n/ac)、USB(DSD、WAV、FLAC、AAC、MP3など)Bluetooth送受信対応(SBC/LDAC)。

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↑自動音場最適化機能により、理想的な音響特性に自動調整できる。その際使用するマイクは、本体内蔵。操作は、リモコン使って、TVの画面の指示に従うだけ。天井と両側の壁までの距離を自動測定し、最適化してくれる。

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↑引き続き、壁掛対応。ゲンブツ未確認だが、今回より、「壁掛用ブラケット」「壁掛ガイド」が付属し、水平がとりやすくなるそうだ。これまでは、シビアすぎて、かなり水平設置に苦労した。。。

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サブウーファー「SA-SW5」ソニーストア価格82,500円(税込)
サブウーファー「SA-SW3」ソニーストア価格44,000円(税込)
リアスピーカー「SA-RS3S」ソニーストア価格44,000円(税込)

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↑サブウーファー2種、リアスピーカー1種、、、オプションが充実。

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↑もちろん、サブウーファー、リアスピーカーを追加した場合でも、自動音場最適化機能は使える!!!

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↑基本、オードサウンドにしておけば、サウンドモードをおすすめのものに切り替えてくれるが、、、好みのモードへ手動切換するのも楽しい。

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・ホームシアターシステム「HT-A9」8月7日(土)発売 ソニーストア価格220,000円(税込)
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・サウンドバー「HT-A7000」8月28日(土)発売 ソニーストア価格154,000円(税込)
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サブウーファー「SA-SW5」ソニーストア価格82,500円(税込)
サブウーファー「SA-SW3」ソニーストア価格44,000円(税込)
リアスピーカー「SA-RS3S」ソニーストア価格44,000円(税込)

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