<壁掛けテレビ>準備万端な場所と、補強はあるけど隠蔽配線準備できてない場所と。

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新築住宅への壁掛けテレビのご依頼。

お得意様ということもあってか、壁掛け時に必要な事前準備の知識もあり、ご自身で建築業者さんへ指示され、ばっちり。
そのため、おしゃれなリビングダイニングの、65型BRAVIAの壁掛けは、あっという間。
補強もしっかりできてたし、アンテナ、コンセントも、壁掛け金具のジャマにならない位置。Goodです。
キッチン、ダイニングとどちらからもテレビを見るということを考慮し、壁掛け位置を決定。

そして、、、もう1台。以前購入いただいたテレビを、寝室に壁掛け工事。

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↑おそらく、補強もできてるだろうとのことだが。。。アンテナ、コンセントは、一般的な高さ。壁掛けテレビ用には、直接は使えない。

「ケーブル類は、隠せるなら。でいいです」

というご指示だが・・・。

「隠します!!!」

壁掛け位置の下にコンセント類あるなら、ほぼ間違いなく、隠蔽配線は可能だ。
日本家屋の構造上、壁内垂直方向への柱類はあっても、水平方向はないことが多い。ってことは、垂直方向には、ケーブルが通せるってことだ。

補強の有無と、壁内水平方向の障害物がないことを、入念に確認して、イケルと判断。

まずは、、、反対側にあるベッドに寝た状態で、機嫌よくテレビが見られるように、通常よりはかなり高めの、壁掛け位置に決定。壁掛け金具を取り付け、コンセントプレートの位置を決め、開口する。

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↑石膏ボードの裏に、補強板も入っているので、人力だと大変。ここは、道具に頼って、ささっと開口。

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↑ここまで来ると、あとは早い。上から下への配線は、壁内に障害物もなにもないし、スルッスルに通線できる。

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↑はい、完成♪

2台合わせて、作業時間は、2時間10分でした。意外とスムーズに終わった。。。

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ソニーストアBRAVIA

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●当店施工事例

ホームシアター&BGM納入事例(2005年以降)

壁掛テレビ事例(2016年以降)

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