<アップデート>Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション「VJ8PRA3」、「複数の外部モニター接続時の動作の安定性を向上」。長く悩まされた、ちらつきがなくなったぜ!!!

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11月9日(木)、Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション「VJ8PRA3」の「ディスプレイファームウェア Ver.5.06.106」アップデートプログラムが公開された。

●アップデート内容

複数の外部モニター接続時の動作の安定性を向上しました。

詳細や、ダウンロードは、VAIOサポートサイトにて

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Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション「VJ8PRA3」ソニーストア価格32,450円(税込)

ソニーストア

店長野田も爆裂愛用中のType-C 4Kマルチモニタードッキングステーション「VJ8PRA3」。これなしでは、日々の業務がストップしてしまうほど重宝している、据え置き型のドッキングステーションだ。生産完了となってしまったが、まだまだ愛機として活躍してくれている「VAIO Z」は、Type-C×2のみのインターフェースのため、この手のドッキングステーションは必須なのだ。

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↑PCと接続するType-C端子は、USB PD65W供給できることもあって、付属のACアダプターは、余裕の容量のものが付属している。確かに、コンパクトとは言えないが、据え置き型として使う前提のため、問題なし。

最大の特長は、豊富なインターフェース。

ギガビットLAN、USB3.1(前面)×1、USB3.1(背面)×2、HDMI2.0×1、DP1.4×2、Type-C(USB3.1)(前面)、Type-C(USB3.1、USB PD、DP1.4)(背面)、ヘッドホン出力(3.5mmステミニ端子、ヘッドセット対応)

Type-C×2のみのVAIO Zでもそうだが、USB-Aなども搭載の現行VAIOたちにとっても、頼もしいインターフェースだ。

<メーカー公表の対応機種>

<対応機種>
VAIO SX12(VJS124シリーズ*、VJS125シリーズ)、VAIO S13(VJS134シリーズ)、VAIO SX14(VJS144シリーズ*、VJS145シリーズ)、VAIO Z(VJZ141シリーズ、VJZ142シリーズ)
* 本機器を接続した場合のHDMI出力時の最大解像度は3840×2160/30Hzまでとなります。

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さて、、、

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↑冒頭のこの画像。。。店長野田の、PC環境。

4Kモニターを、横位置と縦位置と、合計2台運用。縦位置のほうは、主にブラウザー用。(ゲームが映っているように見えるのは、きっと気のせいw)

実は、縦位置モニターとして導入した「Dell製」モニターが、当初より調子悪く。1時間ごとに、「ちらつくようにブラックアウト」するのだ。しかも、1回だけ。隣の横位置用モニターと入れ替えると、正常なのだ。ってことで、縦位置Dell製モニターが不良と断定。でも、1時間に1回くらいだし、サブモニターだし・・・とついつい放置してしまっていたが。

「今回のアップデートで、ちらつきが全くなくなった!!!」

アップデートしてから、まだ、4時間くらいしかたってないが、それでも、1度もちらつきなし!!!!いつもなら、4回は、「ブラックアウトちらつき」があるはず。Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション「VJ8PRA3」が原因だったってことかっ?

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