<大型アップデート>Cinema Line カメラ「FX6V/FX6VK(ILME-FX6)」 Ver. 6.00 BIG6(ホーム画面)追加などなど、全20項目

Cinema Line カメラ「FX6(ILME-FX6)」
・FX6V(ボディのみ)935,000円(税込)
・FX6VK(レンズ付属モデル)1,089,000円(税込)
昨日3月18日(水)、Cinema Line カメラ「FX6V/FX6VK(ILME-FX6)」 Ver. 6.00 本体ソフトウェアアップデートが配信開始された。
全20項目にも及ぶ、大型アップデートだ。内容は以下のとおり。
- 撮影設定や機器設定をまとめて確認できるBIG6(ホーム画面)を追加しました。
- 撮影中、再生中の画面に表示されるカメラの状態や設定の表示レイアウトを変更し映像の視認性を向上しました。
- アサイナブルボタンに以下の3つの機能を割り当てて使用できるようになりました。
- Crop Select
- LUT On/Off
- AE Level/Mode
- システム周波数が59.94Pの時のシャッタースピード1/50の表記を1.2F(1/50)に変更しました。
- ネットワークに関する設定方法を変更・追加しました。(Networkメニューの分類を変更、ステータス画面でのネットワーク設定変更に対応)
- 制約による設定不可の理由表示を追加しました。
- ステータス画面でのCamera IDとReel Numberの設定に対応しました。
- 次に記録されるクリップ名のCamera IDおよびReel Numberが変更された際の表示方法を変更しました。
- ステータス画面にIndex画面を追加しました。
- Wi-Fi接続時の「WPA」 、「WEP」機能に非対応となりました。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」または「WPA3」をお使いください。
- Wi-Fi Direct中でもスマートフォンがInternet接続可能になりました。
- 撮影画面でのネットワーク速度表示に対応しました。
- Monitor & Control使用時の下記対応を追加しました。※1
- S&QのFPS設定
- 3D LUTファイルの属性設定と削除
- 多台数マルチカメラモニタリング時の映像安定性の向上
- Target DisplayがHDR(HLG)の時のPreset Base Lookの選択肢にHLG Mildを追加しました。
- NDフィルター透過光量の表現形式に光学濃度(対数表記)を追加しました。
- User 3D LUT使用時の画質を向上しました。
- 外部MediaによるScene Fileの Import/Exportに対応しました。
- システム周波数で29.97, 25, 24, 23.98選択時のAF性能を向上しました。
- HDMIでのFocus Magnifierに対応しました。
- 本機とHDMI 接続したBlackmagic Design社製RAWレコーダーにRAW動画が出力できるようになりました。※2
- ※1 Monitor & Controlは最新バージョン(ver.2.5.0以降)にアップデートしてください。国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
- ※2 対応するBlackmagic Design社製品についてはBlackmagic Designにご確認ください。
