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2018年8月10日

規格外の、ウォークマンなのか?!香港オーディオショウで、超驚愕DAP「DMP-Z1」発表!約90万円!

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香港で開催される、「Hong Kong High End Audio Visual Show」にて、ソニーは、すんごい飛び道具的な製品を発表した。

DAP=デジタルオーディプレーヤー

ウォークマンも、そのDAPにカテゴライズされる製品。
が、ウォークマンは、ポータブル機だが、今回発表された、DAP「DMP-Z1」は、どう見てもポータブル機ではなく、据え置き機サイズだが、バッテリー駆動できるそうな。
一体、ナニモノだ?

かなり時間をかけて、ネットで情報拾いまくったので、ここにまとめてみる。

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まずは、サイズ感から。
プレス発表文などを見ても、重量記載が見当たらないが、 1kgから3kgっていうところか。
幅138mm×奥行278.7mm×高さ68.1mm
と、3サイズを見る限り、明らかに、据え置き機。ポケットに入るシロモノじゃないことは明らかだ。

ところが・・・

発表会場を取材した、ユーチューバーさんらしき人たちの動画を見てると、DMP-Z1のUIは、、、ウォークマンのそれと、ウリフタツ!据え置き機なのに、操作感は、ウォークマン!

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↑左が消画状態。ぱっと見では、画面が表示されるようには見えないが、、、実際には、右のように、画面が表示され、、、UIは、ウォークマンと見間違えるほど似ていた。画面サイズは3.1型。800×480のタッチ液晶。
ソニーロゴと、型番の間に小さく四角いのが、NFC。
Bluetooth送受信対応で、NFCのワンタッチ接続にも対応。
コーデックは、送信: SBC, LDAC, aptX, aptX HD、受信: SBC, LDAC, AAC

さらに、質疑応答しているYoutube動画を見て見ると、、、ウォークマンWM1シリーズの開発に携わった人たちが・・・。ほー、そういう人たちが作ったんですか。なるほど。。。

ということで、「DMP-Z1」は、ウォークマン開発チームが作った、バッテリー駆動する据え置きDAPだ!?

では、、、さらに、細かく見てみよう。

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前面に、4.4mm5極バランス端子と、3.5mmステミニアンバラ端子。アナログ出力はこれらのみ。純粋なUSB DACアンプのTA-ZH1ESのような、プリアウトや、各規格ヘッドホン端子などは配置されてない。バランス出力は1.5W(16オーム)と、かなりのヘビーヘッドホンでも「鳴らせる」高出力を誇る。

DMP-Z1の顔にもなっている、メインボリュームつまみは、まわりが映り込むほどの鏡面仕上げ。音質に大きく影響する主要部品のひとつ。アルプス電気製のかなり、高級品のようだ。もちろん、ソニー向けカスタム品と思われる。

背面には、「VAIO」のような、19.5VのAC端子と、USB Type-C端子が配置される。19.5Vということで、ウォークマンでは考えられない電圧だが、このおかげで、5つも搭載しているバッテリーを、すっからかんから満充電まで4時間程度。
連続再生時間は、9時間。やはり、アウトドアユースを意識してしまう。。。

USB Type-Cは、USB2.0規格なのが、猛烈に残念。それじゃ、音楽データ転送に時間がかかりすぎるのだよ;;

USB Type-Cは、音楽データ転送だけではなく、PCやスマホ、ウォークマンなどと接続し、DMP-Z1をUSB DACとして使用、また、DMP-Z1をプレーヤーとして、外部USB DACとして使用と、3パターンの使用方法になるようだ。
HDDなどの外部ストレージと接続して使用できるかどうかは不明。是非、実現して欲しいところ。

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↑前面向かって、左側面には、microSDスロットが2つ。本体容量256GBと、据え置き機としては少々モノ足りないのを、カバーする意味もあってのことか。

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外観もサイズもわからなければ、新型ウォークマンと思えそうなスペックだが。
正真正銘の、据え置き型DAPなのには間違いない。
が、、、音質優先のために、バッテリー駆動も可能としており、さらに、それが9時間連続再生が可能とくれば、、、

「DMP-Z1をモバイルユースするツワモノ」

も普通に出現してくるだろう。
リュックにDMP-Z1を忍ばせ、Just earで聞いている自分を妄想してしまう。。。

音質面も、いろいろとウォークマンWM1Zをさらに進化させたような内容になっているが、、、そこらへんは、日本発表がされたときに。

価格が日本円換算約90万円とすごいが、、、ウォークマンファン、、、ヘッドホンイヤホンファンでもある、コール徳島店としては、、、

「店頭展示します!」

とだけ、最後にお伝えして、香港でのDMP-Z1発表ニュースまとめを、おしまい。。。

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